内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q保有資格・スキル(200)
A大学1年生の春休みに免許合宿にて普通自動車免許(AT限定)を取得しました。今年の1月にはTOEICを受験し、スコアは700点を獲得しました。自分としてはまだ点数を伸ばしたいと考えているため、今年中に800点獲得を目指して勉強に励んでいます。また、少し変わった資格として、アルバイト先の社内資格を取得しています。内容としては、決まったクオリティのビールをいつでも提供できる能力が認められたものです。
Q学生時代に頑張ったこと
Aゼミ内で参加したプロジェクトでは大学生をターゲットにSNSを通じてニーズの調査、分析から始め、新作家具の開発、販売、プロモーションに取り組みました。私はプロモーションを担当し、チームで考えたベッドやシーツなどの商品をSNSで発信しました。様々な視点から商品の魅力が伝わるように、投稿内容はもちろん、コラージュや色彩にもこだわりました。3つのSNSで毎日内容を更新した結果、3ヶ月間で目標を4割上回る企業の商品ページ閲覧数を獲得しました。購入の多くはSNSのリンクによる流入であり、全体的な売上に貢献することができました。
Qガクチカ
A飲食店にて、海外顧客向けの献立表作成の提案と仕組化に成功し、顧客満足度の向上に貢献した経験だ。この店舗では、通常料理以外にイスラム教徒やビーガンに向けた料理も提供しており、来店客の7割が海外顧客である。しかし、彼らから寄せられる口コミの約3割が接客への批判的な意見だった。この原因は、店員が料理の説明を詳細に行えていないことだと考えた。そこでお客様に料理の魅力を最大限伝え、店員の負担軽減をしたいという想いから英語の献立表の提供を発案した。しかし、店長からは事前に料理内容を詳しく提示することに難色を示された。そこで海外顧客にとって献立表がいかに重要かを説明し、海外顧客に限定して献立表を提供してはどうかと折衷案を提示したところ、店長に承諾してもらうことができた。この献立表の作成にあたっては、日々変更される料理内容を仕入状況等から即座に把握・反映し、お客様の来店までに店員の手に届くよう仕組化を行った。結果として、店舗の顧客満足度の向上に成功した。
Q人生において最も力をいれたトピックを教えてください
Aスポーツ教室のアルバイトにて、記録が伸び悩んでいた生徒に対し改善を図ったことです。当時、私の担当していた生徒の内3名が記録更新に苦しんでおり、これを解決するために取り組みました。まずは個人面談をし、対話を通じて生徒の現状を把握しました。そして面談で得た情報を基に、各課題にアプローチ可能な個別メニューを練習に組み込みました。結果として、半年後の大会では3名共に記録を更新することに成功しました。この経験から、問題解決能力を養うことができました。
Q志望動機
A「金融」という大きな社会基盤を、ITという先端技術を用いて支えたいからです。決済や銀行、保険等、多くの人々の生活において金融は欠かせない存在です。この生活インフラを、ITという人への依存が少ない技術を用いることにより、少子化の現代日本においても効率的に、幅広く人々の生活を支えることができると考えています。貴社は高い技術力を有し、政府系金融機関のシステム開発にも関わりを持つことから、こうした分野においてより大きな事業を展開することができるという点に、魅力を感じています。入社後は積極的に学びを吸収し、スペシャリストの一員として、社会貢献性の高いシステム構築に寄与したいです。
Q学生の時に力を入れたこと(学業・研究・アルバイト・ボランティアなど自由に200字~600字以内でご記入ください)
A私は、音楽系部活動で、実行委員長という役職を務めました。この役職は、毎週の練習のマネジメントや演奏会の運営などの一役職としての側面と、部全体や役職者たちのまとめ役としての側面があり、私は特に後者に苦戦し、力を入れて取り組みました。上級生の部員が少ないため経験の浅い下級生と運営を行う中で、最初はわからないことをなかなか相談してもらえず、運営がうまく回りませんでした。風通しの良い組織にするため、まずは自ら各役職の仕事内容を知り、わからないことがないかこまめに声掛けをするようにしました。また、後輩が自ら相談してくれたときは、それを歓迎する態度を示し、丁寧にフォローしました。その結果、自発的な相談が増えたことで問題を未然に防げたり、学年を気にせず積極的に意見交換できるようになったりしました。後輩のためにと意識し始めたことでしたが、後輩との距離が近づいたことで、自分が過ごしやすい組織にもなりました。
Q自己PR
A私の強みは、「行動力」だ。この強みは、約10か月間の◯◯国での留学を経て培った。家族も友人もいない、言語が異なる全く新しい環境に身を置き、自分が行動しなければ何も始まらないことを痛感した。そこで、同級生や先生、ホストファミリーやルームメイトに毎日自分から話しかけ、5分以上の会話をすることを継続し続けた。自分から交流しにいくことを徹底し、コミュニケーションに積極的に挑戦し異文化交流をすることで、新たな知見を会得し異文化に適応することができた。インターンとして働いていたテーマパークでは、バックグラウンドが豊かな同僚とともに世界中から来場するゲストに対して主に接客を行った。接客時にゲストとの会話を心がけたり、コミュニケーションをとりながらメンバーと協力して主体的に業務にあたることで、コミュニケーション力の向上と関係の構築につながった。これらの経験により、新しい環境でも主体的に行動する能力を身に着けることができた。
Q授業、ゼミ、研究室など学業で力を入れて取り組んだことを教えてください。(300文字以内)
Aゼミ活動での異文化コミュニケーションである。世代間のコミュニケーションのきっかけをつくることを目標を掲げ、どの世代にも共通する話題をテーマにすることで世代の異なる人々の対話のきっかけになる成果物を作成した。7日という短期間で企画から完成までする点が難しかったが、成果物の作成途中で教授から高評価をいただいたことでやる気が増し、質の高いものを作り上げたいと奮起し続けた。この経験から、想像力を発揮しアイデアを表現し、難しい課題を最後までやり抜く楽しさを学んだ。貴社に入社後も、どんな困難にも突破する野心と豊かな想像力を用いながら立ち向かっていきたい。
Q「アサヒビールで実現したいこと」は何ですか?(300文字以内)
A世界をワクワクさせるようなビール文化の創造に挑戦したい。具体的には海外での新規顧客の獲得、貴社のプロダクトの展開に携わりたい。 ◯◯国に留学した際、改めて日本の製品の影響力に感銘を受けた。特にアルコールは世界の方から人気でこの流れは今後も続くと考える。 貴社ではすでに国内市場ではトップを獲得し、海外企業とのM&Aなどにより世界を目指し挑戦できる環境が整っている。その環境において私の強みである「目標に対し周りを巻き込みながら愚直に努力できる」という点を発揮できると考えた。 この強みを活かし世界中の人々をワクワクさせるようなビール文化の創造に挑戦したい。
Qあなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。(30字以内)
A体育系部活動で、史上2度目となる関東リーグ優勝を果たした。