内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望理由
A私は、企業のDX推進を通じて、業務効率化や生産性向上に貢献したいと考え、貴社を志望しました。アルバイトを通じて、業務の非効率さがサービスの質の低下につながることを実感し、ITによる業務効率化の重要性を強く感じるようになりました。貴社では、品質保証を軸に、様々な業界の企業の課題解決に貢献することができる点、また、若手から挑戦でき、実力を正当に評価される環境にも魅力を感じました。私は、相手の立場に立って考える力を活かし、お客様の課題を的確に捉えながら、課題解決をしたいと考え、貴社を志望いたします。
Q自分の人生のテーマと目標について、1分以内で語ってください。
A私の人生のテーマは、「体験の最大化」です。3つのエピソードをもとに簡単にお話させていただきます。 1つ目は、スポーツ経験です。小中高を通して野球・バレーボールと計10年間のスポーツ経験があります。双方のスポーツにおいて、メンバーで唯一全てのポジションを経験しました。2つ目は、学生時代の履修科目です。私は高校生時代は理系でしたが、浪人生の時に文転し○○大学に入学しました。その影響もあり、大学での履修は学部に縛ることなく幅広い学問領域を履修しました。3つ目は、アルバイト経験です。これまで4つのアルバイトやインターンシップを経験しております。いずれも同職種ではなく、新しく働き始める際は積極的に未経験のものに挑戦するようにしておりました。これまでに述べたように、自身の体験を更新していくことが私の意思決定の軸であり、貴社に入社したのちも領域を横断して学び続けたいと考えております。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○です。活動内容としましては、居酒屋でのアルバイトと心理学研究のゼミに所属しています。本日はよろしくお願いします。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学の〇〇と申します。私の趣味は体を動かすことが好きで、休日によく運動を行っています。本日はよろしくお願いいたします。
Q志望事業・職種の選択理由を教えて下さい(未定であれば未定の理由を教えて下さい。)
A私は、日本だけでなく世界全体のモノづくりを貴社の製品を通じて支えたいと考え志望する。留学を経て、日本の製品が世界に進出し、信頼を置かれていたことから日本の先進的かつ安定的な技術に可能性を感じた。中でも、貴社のMaterial Solutions Unit事業の「塩化ビニル樹脂」は環境への負荷低減を推進しながらも、お客様のニーズに沿った開発や加工技術支援を世界規模で実施している点に強く惹かれた。そして営業職として、強みである「粘り強くやり抜く力」を活かし、顧客のニーズに寄り添いながら、貴社の素材・製品を国内外問わず提案活動をしたい。そして、素材・製品の力でモノづくりを支援し、社会へ貢献したい。
Q私の特長
A私の特長は、粘り強さです。やり始めたことは困難があっても諦めず挑戦し続けることが出来ます。私は高校3年間○○を務めました。失敗もありましたが、仲間と協力して乗り越えることが出来ました。3年生では○○長となり、仲間や後輩をまとめる立場となりました。役員全員で協力して、学園祭等の行事進行を無事務めることが出来ました。この経験から情報収集力やメンバーの意見をまとめる力がつき、学外実習の報告資料作成等にも役立っています。
Q支店の志望理由
A仙台支店と名古屋支店を選んだ理由は二つあります。一つ目に、私は大学3年生の8月から○○の実家を出て、○○で一人暮らしを始めた経験があります。○○とは距離的には近いものの、住んでいる人の性格や周囲の飲食店の雰囲気などに多くの違いを感じ、「新しい土地での新しい気づき」に楽しさを覚えました。その土地ならではの文化や人とのつながりに触れ、学びや助けられた経験が、自分にとって非常に貴重なものとなりました。二つ目に、私は小学生の頃からアイドルオタクであり、応援するグループは変わりつつも現在まで趣味として続けています。その中で、仙台と名古屋はどちらもライブ遠征などでよく訪れる街であり、グルメや観光地を巡る楽しさを感じてきました。しかし、まだ知らない魅力も多く、実際に働くことでその土地の深い魅力に触れたいと考えています。こうした背景から、仙台支店と名古屋支店を志望いたしました。
Qソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。その実現のために現在取り組んでいることは何ですか。
A顧客企業のデジタル化を貴社のワンストップの提供体制を活かして支援することに挑戦したいです。現在、私は塾でアルバイトをしています。塾に来る生徒は自分で学習計画を立てますが、部活や学校行事などの影響で学習が計画通りに進まないケースも多々あります。計画通りに進まないと、志望校合格への十分な学習量が確保できず、合格率低下につながってしまいます。この課題に対処するため、私は生徒との面談と週次管理を通じて改善しました。まず、生徒との面談では、最近の学習意欲や悩み事、目標などをヒアリングし、生徒が効率的に学習できるようサポートしました。ただし、面談だけでは一時的な対処に留まるため、週次管理を導入しました。週次管理では、学習の進捗状況を確認し、進行が順調でない場合は早めに対策を講じました。これらの施策により、学習計画の順守率を64%から92%に向上させることに成功しました。この経験は顧客企業の業務コンサルティングや運用後のサポートに活かせるものと考えています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A映画における「〇〇」の表象をテーマに、製作当時の社会風景や価値観を分析。各国の神話や童話などの〇〇表象とも比較し、古来より悪いものとしての印象が強い〇〇を悪役とした過去や外見や服装で特定の所属を想起させていたことを学ぶ。また『〇〇』の物語に着目し、ステレオタイプに苦しむ描写や、主人公や社会における無自覚の差別など、一見共存しているように見える「〇〇」の歪んだ価値観を研究。それらが現実社会にも共通することを文化論的立場から証明し、差別や偏見に対する演劇の役割や可能性を考察した。
Q学生時代に最も力を注いだことを教えて下さい。
A体育会競技部の主務としてマネジメントを担い、プレイヤーとしてもレギュラーで出場し、○○に貢献しました。主務としては、特に○○の企画・運営に注力しました。伝統ある大会を多くの人に見てもらい、「もっと競技の魅力を伝えたい」という強い想いから、○○を起用したポスター・パンフレットの刷新や、試合のオンライン配信等、新たな取り組みを行いました。初の試み且つ予算も限られる中、業者の選定、料金交渉、撮影手法の検討等に相当な苦労を致しましたが、コストを○○万円に抑え、新たな広報活動も奏功し、従来は○○千名程度の観戦者数が大幅に増えました。この大会運営を通して、様々な人と協働することの楽しさや、やり甲斐を感じました。また選手としては守備の中核を担うポジションのレギュラーとして活躍しました。