内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れたことを教えてください。
Aサークルの企業担当のリーダーとして、企業への協賛提案体制を改善し、獲得協賛金増加に貢献したことです。この役職では、企業との直接交渉を通じて協賛金を獲得し、サークル活動の運営資金として活用する役割を担っていました。具体的には、企業からの案件を受け取り、実行するほか、私たちから企業へ協賛内容を提案する活動も行いました。昨年は各メンバーが個別に提案内容を考案していたために、提案書の客観的な見直しができておらず、問題点を見落とすことが多くありました。 この結果、目標金額の20万円に対し、獲得金額は10万円に留まってしまっていました。そこで、昨年までの個人戦的な提案体制から、チーム内での連携を図る団体戦的な体制に変更したことで、獲得協賛金額を10万円から40万円に増加させることができました。この経験が学生時代に頑張ったことになります。
Q自分の人生のテーマと目標について、1分以内で語ってください。
A私の人生のテーマは、「体験の最大化」です。3つのエピソードをもとに簡単にお話させていただきます。 1つ目は、スポーツ経験です。小中高を通して野球・バレーボールと計10年間のスポーツ経験があります。双方のスポーツにおいて、メンバーで唯一全てのポジションを経験しました。2つ目は、学生時代の履修科目です。私は高校生時代は理系でしたが、浪人生の時に文転し○○大学に入学しました。その影響もあり、大学での履修は学部に縛ることなく幅広い学問領域を履修しました。3つ目は、アルバイト経験です。これまで4つのアルバイトやインターンシップを経験しております。いずれも同職種ではなく、新しく働き始める際は積極的に未経験のものに挑戦するようにしておりました。これまでに述べたように、自身の体験を更新していくことが私の意思決定の軸であり、貴社に入社したのちも領域を横断して学び続けたいと考えております。
Q自己紹介と志望動機について教えてください。
A○○大学○○学部○○専攻の○○です。大学では○○学という学問を学んでおり、人間の社会性や言語をどのようにして学習していくのかについて日々研究しております。また、課外活動として4つほどアルバイトを経験しております。 志望動機は学生時代に取り組んだアルバイトにて、販売店や美容関係の店舗で働いた経験がきっかけです。貴社の事業の1つである、店舗のDX化という事業内容に興味を惹かれました。また、就職活動の軸としていかに新しいことに挑戦できるかを大事にしているため、貴社の社内転職制度の環境、そして積極的に多分野で活躍しようと志している社員が多い点も魅力に感じました。
QYKKに興味をお持ちいただいたきっかけ、理由を教えてください。200文字以下
A貴社に興味を持った理由は、お客様のニーズを満たす小さなこだわりを生み出している点にある。私は人々の生活をより良くする仕事を志望し、消費財メーカーを中心に就職活動を進めていた。その過程で、商品の細部に宿るこだわりが満足度を高めることを知った。その中でも、ファスナーが使い勝手を向上させ、快適さに寄与している点に魅力を感じた。このような工夫を通じて価値を提供する貴社に共感し、強く関心を抱いた。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学の〇〇と申します。私の趣味は体を動かすことが好きで、休日によく運動を行っています。本日はよろしくお願いいたします。
Q当社は第一志望ですか。また、内定を出たらどうしますか。
Aはい、第一志望です。内定をいただけたら、就職活動を停止します。
Q自己紹介を1分程度でお願いします
Aこんにちは。この度貴社に応募させていただきました〇〇と申します。現在、〇〇大学〇〇学部の3年に在籍しており、これまで海外で暮らした経験があります。今年の7月までヨーロッパの大学に1年間留学しており、国籍や性別、価値観、経験の異なる人々とチームとなって活動に従事していた私は、自分のこれまでの経験から、貴社の価値観である「お客様起点で数々のイノベーションを生み出し、且つ世界で最も必要とされる企業として国家や人種の違いを超えて社会に新たな価値を創造する」点に魅了され、私も多様な個性を持つメンバーが集まる貴社のチームの一員になりたいと考え、貴社を強く志望しております。
Q大学時代に最も高い目標を立てて取り組んだことを教えてください。(400文字以内)
A〇〇への交換留学中、専攻外でありながらグループワーク中心の授業でA評価獲得を目指しました。受講生は全員現地の学生で、ディスカッションのスピードが速く、英語の聞き取りや素早い発言に課題を感じました。しかし、この環境を成長の機会と捉え、グループワークでは自分にできることを考え、主体的に取り組みました。具体的には、①現地の友人とディスカッションの練習を重ねる ②事前に課題を調べ、発言内容を準備する ③グループワークを細かく記録し、議論の流れを整理する ④足りない情報を補足し、資料を積極的に提供する、という4つの取り組みを行いました。その結果、スムーズなディスカッションが実現し、最終課題のプレゼンテーションでもA評価を獲得することができました。この経験を通じて、言語の壁を乗り越え、課題解決のために最適な方法を考え抜く力を養うとともに、異文化理解力ややり抜く力を身につけることができました。