内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代最も頑張ったことについて記入して下さい。(400字以内)
A5年間塾講師のアルバイトを経験し、うち2年間は協調性を強みとするリーダとして行動してきました。とりわけ塾内の会議の主催進行及び意見合成や後輩の授業サポートに徹していました。その中でも教室規模拡大のため2年間で倍の人数の生徒数を増大させるための会議を行った際、意見合成には力を入れました。宣伝手法として、学校前でビラを配る案が出ましたが、コストや顧客満足度上昇の面から在籍生徒の爆発的成績上昇による口コミを狙う手法を掲げ、意見合成をしました。また成績向上を図りかつ後輩を支えたいという思いから、後輩の授業時に生徒の理解状況や学校行事、模試テスト等の日程を把握しているかの確認フォローにも貢献しました。結果として目標を達成することができ、仲間を支えることの大切さや前提条件のすり合わせ、顧客ファーストの重要性そして優先順位をつけることの大切さについて学ぶことができました。
Qなぜコンサルタントを志望するのか
A体育会部活動でのマネージャー活動を通じて、選手をサポートし成長に貢献することにやりがいを感じた経験が、顧客をサポートし成長に貢献することのできるコンサルティングを志望している。貴社のワンプール制により、幅広い業界の知識を得ることで、クライアントの多様な課題解決に貢献できる点に魅力を感じる。この制度を利用し、信頼され、社会に貢献できるコンサルタントに成長したい。
Q所属ゼミ・研究室、専攻テーマ(所属研究室等が決まってない方は、どのような研究を行う予定か簡潔に記入してください。院生については、学部時代も含めて記入してください。)
A〇〇ゼミに所属し、〇〇学を専攻している。フィールドワークや輪読を通して行政の諸活動を分析し、地域課題を解決するための具体的な手法を学んでいる。現在は〇〇や〇〇をテーマに研究を進めており、新たな公民連携のあり方を模索している。
Q研究テーマ
A○○の○○環境と経済への影響
Q志望理由と希望職種への思いをお書きください。
A教育系とサービス系のアルバイトの経験を通じて、「誰かの可能性を信じて応援できる仕事」に就きたいと考えるようになりました。その中で、子どもの将来の選択肢を広げることのできる塾業界に興味を持ちました。 私は〇〇に約〇年間通っており、沢山の先生方から支えてもらいました。授業の雰囲気や、講師と生徒との関係に魅力を感じ、今度は私が生徒を支える立場になりたいと思い、貴社を志望しました。 その中でも、幅広い校舎に携わることができ、顧客、従業員双方のサポートができる〇〇職に魅力を感じています。また、就活生に対しての温かい励ましや細やかなサポートを感じており、〇〇課の仕事にも興味を持ちました。 さまざまなポジションで活躍できる人材になり、貢献していきたいです。
Q面接で聞きたいこと
A「はたらいて、笑おう」というビジョンは実際に社内でどのくらい浸透されているのか。入社する前と後でギャップはあったか。無形商材を売る営業になるが、そこで大事にしているポイントは何か。多様な選択肢からキャリアが選べる環境が整っているが、面接官の方ご自身の就職活動時のキャリアプランと現在で何か変化はあったか。
Q【課題解決の経験】高校時代以降に課題や問題点に直面した経験を教えてください。またそれをどのように解決しましたか?200文字以上でご回答ください。
A私の高校時代以降、課題や問題点に直面した経験は、大学の○○サークルでの作品創りです。私は大学から○○というジャンルの○○を始め、大学3年の夏に一から振り付けを作った単独作品をサークル内のイベントで披露しました。この際直面した課題は主に3つあり、①自身の実力向上、②未経験者の成長支援、③メンバーのモチベーション維持の3つの課題に取り組みました。まず、①については、○○未経験からの挑戦だったため、基礎練習に加え、外部のレッスンや作品参加を通じて技術向上に努めました。次に、②では未経験者が多かったため、経験者とペアを組ませる指導法を導入し、未経験者は丁寧な指導を受けられ、経験者も教えることで理解が深まる相乗効果を生みました。最後に、③のモチベーション維持では、決起会や練習後の食事会を企画し、練習が楽しいと思える環境を作ることに力を入れました。これらの工夫により、最終的に26人のメンバーと共に完成度の高い作品を披露し、先輩やOB・OGを始めとする、多くの人から高評価を受けました。この経験を通じて、課題解決力や仲間と目標を達成する喜びを学ぶことが出来たと考えています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A学生時代に取り組んだことは、プログラミングのやり方とそれに必要な考え方の基礎の勉強です。勉強していく中で特に印象に残ったのは、大学周辺の3次元座標情報を読み込み軽量化した後、3Dモデル化するというプログラミングを使ったチームワークを行う授業です。 チームを作ってそれぞれ役割を分担し、チームごとに方針を立てて行うという内容で、請け負った任務を期限までに仕上げ、何か不具合が発生すれば修正を繰り返す、という現代のエンジニアの業務を擬似的に体験できたのは他に無い出来事だと思います。
A学生時代、私は実務資格取得を目標に、約〇か月間全力で取り組みました。「一回で必ず合格する」という目標を掲げ、通学時間の往復〇時間を参考書を読むことに充て、過去問で間違えた問題をノートにまとめて復習を徹底しました。このような計画的かつ継続的な努力の結果、試験に一発合格することができました。この経験を通じて、限られた時間を有効活用しながら目標達成に向けて努力する力を培いました。
Q志望理由
A貴社の商品が人々の生活に深く関わり、多くの人々の生活を豊かにする点に強く魅力を感じています。特に貴社の企業理念である「お客様第一主義」が実際に商品や食育活動、「伊藤園大茶会」などの取り組みを通じて具体的に実践されている点に共感しました。 大学で学んだ品質管理やマーケティングの知識を活かし、貴社の一員として新たな価値を創造し、人々の生活に健康や幸せを届けていきたいと考えています。