内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q【課題解決の経験】高校時代以降に課題や問題点に直面した経験を教えてください。またそれをどのように解決しましたか?200文字以上でご回答ください。
A私の高校時代以降、課題や問題点に直面した経験は、大学の○○サークルでの作品創りです。私は大学から○○というジャンルの○○を始め、大学3年の夏に一から振り付けを作った単独作品をサークル内のイベントで披露しました。この際直面した課題は主に3つあり、①自身の実力向上、②未経験者の成長支援、③メンバーのモチベーション維持の3つの課題に取り組みました。まず、①については、○○未経験からの挑戦だったため、基礎練習に加え、外部のレッスンや作品参加を通じて技術向上に努めました。次に、②では未経験者が多かったため、経験者とペアを組ませる指導法を導入し、未経験者は丁寧な指導を受けられ、経験者も教えることで理解が深まる相乗効果を生みました。最後に、③のモチベーション維持では、決起会や練習後の食事会を企画し、練習が楽しいと思える環境を作ることに力を入れました。これらの工夫により、最終的に26人のメンバーと共に完成度の高い作品を披露し、先輩やOB・OGを始めとする、多くの人から高評価を受けました。この経験を通じて、課題解決力や仲間と目標を達成する喜びを学ぶことが出来たと考えています。
Q志望する理由をを教えて下さい。
Aパッケージ業務の第一線で活躍する社員のもとで学べる環境と、企画を実現できる高い印刷技術を持っている点に強く魅力を感じ、志望いたしました。私は「自分のアイデアや制作物で人々の心を動かすこと」を目標に、特に生活者の心に響くパッケージを生み出したいと考えています。貴社が手がけた森永製菓「PANDARS」のパッケージ企画を通じて、ターゲット分析とデザインへの落とし込み方を学び、感銘を受けました。また、実際に貴社の社員の方と話す機会があった際、パッケージを見て、自分にはない視点でアドバイスを下さり、自分に持っていない視点から物事を見て企画をしてるような社員の方のもとで働きたいと強く感じました。
Q志望動機
A私は、人々の安全で快適な生活を支える社会インフラの整備に携わりたいと考え、貴社を志望いたしました。貴社は建設技術に加え、地域社会との協調を重視しており、単に構造物をつくるだけでなく「まちをつくる」姿勢に共感しています。大学では○○を専攻し、○○や○○などの社会基盤がどのように形成され、維持されているかを学びました。その中で、災害時にも強いまちづくりの重要性を実感しました。将来は、現場での施工管理を通じて地域の安全を支えるとともに、ゆくゆくは計画段階から携わり、より効率的で持続可能なインフラ整備に貢献したいと考えています。
Q学生時代最も頑張ったことについて記入して下さい。(400字以内)
A5年間塾講師のアルバイトを経験し、うち2年間は協調性を強みとするリーダとして行動してきました。とりわけ塾内の会議の主催進行及び意見合成や後輩の授業サポートに徹していました。その中でも教室規模拡大のため2年間で倍の人数の生徒数を増大させるための会議を行った際、意見合成には力を入れました。宣伝手法として、学校前でビラを配る案が出ましたが、コストや顧客満足度上昇の面から在籍生徒の爆発的成績上昇による口コミを狙う手法を掲げ、意見合成をしました。また成績向上を図りかつ後輩を支えたいという思いから、後輩の授業時に生徒の理解状況や学校行事、模試テスト等の日程を把握しているかの確認フォローにも貢献しました。結果として目標を達成することができ、仲間を支えることの大切さや前提条件のすり合わせ、顧客ファーストの重要性そして優先順位をつけることの大切さについて学ぶことができました。
Q志望理由
A貴社の商品が人々の生活に深く関わり、多くの人々の生活を豊かにする点に強く魅力を感じています。特に貴社の企業理念である「お客様第一主義」が実際に商品や食育活動、「伊藤園大茶会」などの取り組みを通じて具体的に実践されている点に共感しました。 大学で学んだ品質管理やマーケティングの知識を活かし、貴社の一員として新たな価値を創造し、人々の生活に健康や幸せを届けていきたいと考えています。
QMISI(伊藤忠丸紅鉄鋼)スピリットの中で自身に合うものを選択してください。
A選択:「探求」 理由:興味をもった事柄を深掘りすることで、結果を追求してきたからです。中学時代には、○○部にて競技に没頭する中で、実力向上のために情報収集を重視しました。情報誌を毎月購入して学ぶほか、情報交換用のTwitterアカウントを作成し、外部の練習に参加して選手同士の交流を広げました。助言をもとに試行錯誤を続けた結果、高校では1年次からレギュラー入りし、アカウントも1,500フォロワーに達するなど、発想の拡大に手応えを感じました。目標に向かう姿勢が、視野の広がりと知的好奇心の深化に繋がったと考えます。
Q仕事を選ぶ上でのポイント
A互いに尊重しあい高めあうことのできる仲間や、周囲の環境を重視します。これまで、中学から大学の体育会部活動の際に結果が出ない現実に何度もぶつかり、逃げ出したい気持ちに幾度となりました。しかし、共に厳しい練習を乗り越え、応援しあった仲間の存在があったことで、粘り強く続けることができました。仲間の存在が私の原動力であり、仲間からのフィードバックや「ありがとう」には大きなやりがいを感じています。そして、JALフィロソフィを体現し、互いに尊重しあい、高めあうことのできる貴社の仲間や環境の中であれば、「終わりのない」サービスや保安をチームで追求し続けることのできる生涯学び続ける者でありたいです。
A私が貴社を希望する理由は地元である〇〇の地域活性化に貢献したいという思いからです。 近年、〇〇には〇〇、〇〇などの大手企業が新規投資を行い、地域経済が成長を遂げています。その中で、貴社が目指す「地域社会のデジタル化をリードする企業グループ」というビジョンに共感しました。私は、〇〇の産業基盤を支える銀行の一員として大手企業との連携を通じて雇用創出に貢献したいと考えています。 また、高校・大学で学んだ会計の知識を活かし、中小企業に対する財務分析や経営支援を通じて、地域経済の安定と成長を支える役割を果たしたいです。 貴社で、地域とともに未来を築く挑戦に取り組みたいと考えています。
Qなぜコンサルタントを志望するのか
A体育会部活動でのマネージャー活動を通じて、選手をサポートし成長に貢献することにやりがいを感じた経験が、顧客をサポートし成長に貢献することのできるコンサルティングを志望している。貴社のワンプール制により、幅広い業界の知識を得ることで、クライアントの多様な課題解決に貢献できる点に魅力を感じる。この制度を利用し、信頼され、社会に貢献できるコンサルタントに成長したい。
A私は企業の経営者や企業の課題に直接寄り添い、ともに解決策を提案できるという特徴に大きな魅力を感じています。その中で貴社が提供する企業価値の最大化に向けた企業支援は日本企業の持続的成長を支える重要な役割を担っていると考えています。