内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に取り組んだバイトやサークルについて教えてください。
A塾講師とカフェのバイトを両立していたので、どのように両立していたか、またそれぞれで学んだことについてお答えしました。
Q面接前に実施した論理パズルの解説をしてください。
A解き方がわかるように丁寧に説明した。
Qあなたの強みを実際のエピソードとともに記入して下さい。
A私の強みは、新たな成長の機会を貪欲に追い求める力だ。これは、高校受験と大学受験で自身より少し高いレベルの学校を目指した際に培い、大学での○○活動にて発揮した。私はサークルや部活動に入っていなかったため、自身のコミュニティの狭さを感じていた。そこで、新しい思考や知識を持っている方との交流を深めたいと思い、○○半島の○○と地域の○○に参加した。そして、普段は接することのないご年配の方や社会人の方々とコミュニケーションを取ることで、視野を広げることができた。また、信頼関係を構築することで来年度の○○にもお声掛けをいただいた。この経験から、新しいフィールドに飛び込むことに臆せず、積極的に追求することの大切さを実感することができた。貴行においてもこの強みを活かし、お客様への多様なソリューションの提供を叶えることで貢献したい。
Q自己紹介をお願いします。
A私の【目標に向かってしつこく努力し、成長する力】は誰にも負けないと考えます。高校の陸上競技部で、1年以内に4×100mリレーのメンバーに入ることを目標に活動をしていました。入部当初、8人中7位と目標には程遠く、選手になるには部内記録会で3位以上を維持する必要があったため、これに対し、知識と技術が不足していると考え、【顧問や先輩に積極的にアドバイスをもらいに行くこと】、指摘された体幹の弱さを改善するため、【筋トレなど毎日の自主練】の2つを1年間行いました。 タイムが上がらず苦労した時期もありましたが、周囲からの客観的な評価を素直に受け止め改善することで乗り越えました。結果、1年後の総体までにタイムを0.4秒縮め、上位3位に入り、選手として活躍できるようになりました。また、県大会にも出場できました。この経験から諦めず、問題を1つずつ解決していく力を付けました。この力を貴社の制作にも生かし、顧客と世間のためになる施策を打ち出し続けたいです。
Qインターンに参加した感想を教えて下さい。
Aワークについては、新卒から利益相反取引など、複数のステークホルダーと話し合って、もっともお互いが納得する案を取りきめきるのが難しいと感じましたが、他の部署のキャリアよりも、特定の方のニーズを直接的に把握し、持っている知識も使って解決できることは非常に面白いと感じました。
Q志望動機
A私は大学から大学院にかけて、国際的なボランティア活動に取り組み、発展途上国の教育支援や多文化共生の実現に尽力してきました。その経験を通じて、経済や産業の発展こそが持続可能な国際開発の鍵であると実感し、貴社の挑戦的な事業姿勢とグローバル展開に強く共感しました。貴社は中古車ビジネスを通じて世界各地で経済機会を創出し、発展途上国の成長に寄与しています。私は貴社の海外事業に携わり、現地市場の開拓やモビリティの発展を通じて、経済発展に貢献したいと考えています。培った異文化理解力やリーダーシップを活かし、国際開発の視点から貴社の成長に貢献したいです。
Q学生時代に力を入れたことは?
A飲食店でのアルバイトです。特に、何か失敗してしまった後、迅速かつ適切な対応をすることを心掛けていました。前に一度お客様にスープを提供する際、バランスを崩してお客様にスープがかかってしまったことがありました。その時、すぐに頭を下げ、おしぼりを提供し、店長に報告、再び店長と共に謝罪をしました。お客様は「いいよ、大丈夫」と許してくださり、店長から「失敗後の君の対応が良かったからお客様は許してくださったんだよ」と言われ、失敗後の対応の仕方でお店の評価が変わることを学びました。それからは、ミスをした後でも素早く適切な対応をするよう意識し、仕事を行うようになりました。
Q有価証券報告書は見ましたか?他社に比べてオービックの利益率の高い理由は何だと思いますか?
A全天候型経営で、特定の業界の良し悪しに業績が左右されないことです。また、新卒主義で、自社の教育に力を入れており、ノウハウが自社の中で蓄積されていくことにあると思っていますと答えました。
Q自己紹介を簡単にお願いします。
A◯◯大学◯◯部◯◯科4年の◯◯◯◯です。私自身、今年の8月まで大学院への進学を目指し、受験をしていましたが、不合格となってしまいました。しかし、新しい環境で奮闘する良い機会だと思い、今年9月より就職活動を開始しました。もちろん失敗から学ぶことも大切だと思いますが、ただ落ち込んでいるだけでは、この先にある良い機会を逃してしまうと考えているからです。今回もまずはやってみる、そんなチャレンジ精神を持って選考に臨んでいます。本日はよろしくお願いします。