内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れたことは?
A飲食店でのアルバイトです。特に、何か失敗してしまった後、迅速かつ適切な対応をすることを心掛けていました。前に一度お客様にスープを提供する際、バランスを崩してお客様にスープがかかってしまったことがありました。その時、すぐに頭を下げ、おしぼりを提供し、店長に報告、再び店長と共に謝罪をしました。お客様は「いいよ、大丈夫」と許してくださり、店長から「失敗後の君の対応が良かったからお客様は許してくださったんだよ」と言われ、失敗後の対応の仕方でお店の評価が変わることを学びました。それからは、ミスをした後でも素早く適切な対応をするよう意識し、仕事を行うようになりました。
Q志望動機
A私は大学から大学院にかけて、国際的なボランティア活動に取り組み、発展途上国の教育支援や多文化共生の実現に尽力してきました。その経験を通じて、経済や産業の発展こそが持続可能な国際開発の鍵であると実感し、貴社の挑戦的な事業姿勢とグローバル展開に強く共感しました。貴社は中古車ビジネスを通じて世界各地で経済機会を創出し、発展途上国の成長に寄与しています。私は貴社の海外事業に携わり、現地市場の開拓やモビリティの発展を通じて、経済発展に貢献したいと考えています。培った異文化理解力やリーダーシップを活かし、国際開発の視点から貴社の成長に貢献したいです。
Q自己紹介を簡単にお願いします。
A◯◯大学◯◯部◯◯科4年の◯◯◯◯です。私自身、今年の8月まで大学院への進学を目指し、受験をしていましたが、不合格となってしまいました。しかし、新しい環境で奮闘する良い機会だと思い、今年9月より就職活動を開始しました。もちろん失敗から学ぶことも大切だと思いますが、ただ落ち込んでいるだけでは、この先にある良い機会を逃してしまうと考えているからです。今回もまずはやってみる、そんなチャレンジ精神を持って選考に臨んでいます。本日はよろしくお願いします。
Q有価証券報告書は見ましたか?他社に比べてオービックの利益率の高い理由は何だと思いますか?
A全天候型経営で、特定の業界の良し悪しに業績が左右されないことです。また、新卒主義で、自社の教育に力を入れており、ノウハウが自社の中で蓄積されていくことにあると思っていますと答えました。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○です。本日はよろしくお願いいたします。
Qあなたの強み・自己PRを記入して下さい。
A私の強みは周囲をよく見て柔軟に対応していく力です。接客アルバイトではお客様のご様子やお買い物状況に合わせて声をかけ、その方に合わせた対応を心がけています。例えば、駐車場の場所が分からなくなった高齢のご夫婦には、荷物を持って、一緒に駐車場を探したり、泣いている子供にはレジを体験させてあげて機嫌を取り戻したりしました。後日、そのお客様が来店されたときに私を覚えていてくださり、笑顔で話しかけていただいたときは嬉しく思いました。自分の行動でお客様に喜んでもらい、感謝の言葉を貰えることがやりがいとなっています。また、社会人としての経験を積む中で、知識や技術だけでなく、人間力や対応力といった総合的な力も高めていきたいと考えています。周囲を観察する力とおもてなしのサービス精神を貴社で活かしていきたいです。
A私は、英語教育を通じて子どもたちの可能性を広げ、国際社会で活躍できる人材の育成に貢献したいと考え、貴社を志望しました。貴社は、単なる英語指導にとどまらず、異文化理解を深めることを重視し、日本の教育現場において重要な役割を果たしています。この理念に共感し、私もその一員として貢献したいと強く思いました。私はこれまで、英語を学ぶ楽しさを伝えることを意識しながら学習支援を行ってきました。その中で、言語を通じて異なる文化に触れることが、生徒の視野を広げる大きなきっかけになると実感しました。貴社の環境でALTとして働くことで、生徒に生きた英語を伝え、積極的に学ぶ姿勢を育てていきたいと考えています。また、柔軟な視点を持ち、現場に応じた最適な指導方法を模索しながら、自身も成長していきたいです。貴社の教育理念のもと、異文化交流を促進し、生徒たちが自信を持って英語を使えるよう支援できることを心から楽しみにしています。
Q当社に興味を持ったきっかけ(250字以内)
A「お客様との関係を大切にし、期待に応える仕事をしたい」という就活軸を貴社で実現できると考えたためだ。焼肉店のアルバイトでは、お客様一人一人に寄り添った接客を行い、信頼関係を築くことで満足度向上に貢献した。この経験から、顧客に寄り添い、最適なサービスを提供することで、貴社の目指す「最高の信頼」を得られると考えた。特に貴社は、個人向け金融サービスに特化し、顧客の多様なニーズに応じた柔軟な提案ができる。また手厚い人財育成制度やキャリア支援を通じて、顧客だけでなく社員も大切にする点に魅力を感じた。
A私は、技術と人をつなぎ、企業の課題解決に貢献する営業職に魅力を感じ、貴社を志望しました。近年、IT・エンジニアリング業界では、人材不足やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の必要性が高まっており、貴社は技術者派遣や受託開発を通じて、企業の成長を支えています。私も営業職として、企業のニーズを的確に捉え、最適な技術サービスを提供することで、クライアントの事業発展に貢献したいと考えています。営業職としては、単なる人材提案にとどまらず、企業が直面する技術的課題の解決策を提案する「課題解決型営業」に取り組みたいです。特に、エンジニアのスキルと企業のプロジェクト要件を的確にマッチングさせることで、双方にとって最適な関係を築くことを目指します。また、信頼関係の構築を大切にし、長期的なパートナーシップを生み出せる営業を実践したいと考えています。貴社の営業職として、企業と技術者の橋渡しを行い、双方の成長を支えることで、社会に貢献していきたいと考えています。
Q遠くで働くことをどう思いますか。
A人と関わるのが好きな自分にとって新しい環境で挑戦することは苦ではありません。むしろ新しい出会いなどを楽しめます。