内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をお願いします。
A○○大学○○学部の○○と申します。ゼミではマーケティングや経営分析などといった経営学について学んでいます。また、サークルでは○○を制作し販売をする団体の代表として活動をしています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Q志望動機
A私は貴社が手がける、文化・自然・歴史に深く根ざしたツアーに大変魅力を感じております。定番の観光地にとどまらず、中央アジアや中南米、アフリカなど、他社では扱いが少ない地域にまで焦点を当てた旅行企画は、旅を通じて世界への理解を深める「知的好奇心を満たす旅」そのものであり、私自身もこのような旅に関わりたいと強く思いました。また特に貴社においては、旅の本質に寄り添った企画や、現地との密な連携を活かした少人数制ツアーなど、旅行会社としての“質”の高さが際立っていると感じています。 私は、これまでの国際交流の経験などを活かし、お客様との信頼関係を大切にしながら、企画・添乗・広報など幅広い業務に関わり、多くの人々の印象に残る体験を提供できるよう努めたいです。また私の専攻である〇〇と、観光とを結びつけたプロジェクトを通じて、学生たちを対象として、人生においてターニングポイントとなるような機会を創出し、国際社会で活躍できるような人材育成につながる教育を提供したいです。主に開発途上国などを対象として、国際交流に重きを置き、現地の人々との共創体験や感動共有を通して育むことのできる、新しい価値を生む企画の創出に取り組みたいと思っております。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○です。研究は○○の研究をしていて、体育会系の部活動に所属していて、週5日の朝練をやっていて、他の大学生とは変わった生活をしています。自己アピールは誰かのために頑張れる、人のために頑張れることです。本日はよろしくお願いします。
Q面接前に実施した論理パズルの解説をしてください。
A解き方がわかるように丁寧に説明した。
A私は、技術と人をつなぎ、企業の課題解決に貢献する営業職に魅力を感じ、貴社を志望しました。近年、IT・エンジニアリング業界では、人材不足やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の必要性が高まっており、貴社は技術者派遣や受託開発を通じて、企業の成長を支えています。私も営業職として、企業のニーズを的確に捉え、最適な技術サービスを提供することで、クライアントの事業発展に貢献したいと考えています。営業職としては、単なる人材提案にとどまらず、企業が直面する技術的課題の解決策を提案する「課題解決型営業」に取り組みたいです。特に、エンジニアのスキルと企業のプロジェクト要件を的確にマッチングさせることで、双方にとって最適な関係を築くことを目指します。また、信頼関係の構築を大切にし、長期的なパートナーシップを生み出せる営業を実践したいと考えています。貴社の営業職として、企業と技術者の橋渡しを行い、双方の成長を支えることで、社会に貢献していきたいと考えています。
Qあなたの強みを実際のエピソードとともに記入して下さい。
A私の強みは、新たな成長の機会を貪欲に追い求める力だ。これは、高校受験と大学受験で自身より少し高いレベルの学校を目指した際に培い、大学での○○活動にて発揮した。私はサークルや部活動に入っていなかったため、自身のコミュニティの狭さを感じていた。そこで、新しい思考や知識を持っている方との交流を深めたいと思い、○○半島の○○と地域の○○に参加した。そして、普段は接することのないご年配の方や社会人の方々とコミュニケーションを取ることで、視野を広げることができた。また、信頼関係を構築することで来年度の○○にもお声掛けをいただいた。この経験から、新しいフィールドに飛び込むことに臆せず、積極的に追求することの大切さを実感することができた。貴行においてもこの強みを活かし、お客様への多様なソリューションの提供を叶えることで貢献したい。
A私の【目標に向かってしつこく努力し、成長する力】は誰にも負けないと考えます。高校の陸上競技部で、1年以内に4×100mリレーのメンバーに入ることを目標に活動をしていました。入部当初、8人中7位と目標には程遠く、選手になるには部内記録会で3位以上を維持する必要があったため、これに対し、知識と技術が不足していると考え、【顧問や先輩に積極的にアドバイスをもらいに行くこと】、指摘された体幹の弱さを改善するため、【筋トレなど毎日の自主練】の2つを1年間行いました。 タイムが上がらず苦労した時期もありましたが、周囲からの客観的な評価を素直に受け止め改善することで乗り越えました。結果、1年後の総体までにタイムを0.4秒縮め、上位3位に入り、選手として活躍できるようになりました。また、県大会にも出場できました。この経験から諦めず、問題を1つずつ解決していく力を付けました。この力を貴社の制作にも生かし、顧客と世間のためになる施策を打ち出し続けたいです。
A〇〇大学〇〇学部〇〇学科4年の〇〇〇〇です。大学時代は、塾講師のアルバイト、留学、ゼミを通したビジネスコンテストへの参加の3点に主に力を入れて取り組んでいました。現在は、留学先の○○に滞在しており、現地の企業でインターンシップに参加させていただいています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Qあなたが学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。(400字程度)
A私が学生時代最も打ち込んだことはサークル活動での運営です。大学○○年時に仲間と設立した○○サークルで、副部長を務めました。設立当初、呼び掛けの成果もありサークル部員は○○人まで増え、初回の参加率は8割を超えていました。しかし、回数を重ねるにつれ参加人数は2割程に低下してしまい、最終的には○○人が退部となりました。そこで、運営で話し合い、新入生、体験生も参加したくなるようなサークル内容にしようと目標を立てました。まずは、部員のサークルに対するニーズを把握するため、アンケートを送りました。「知らない人と○○をするだけなのがつまらない」という意見が多かったため、サークルの時間にアイスブレイクの時間を設けようと提案しました。新入部員が度々入ってくるサークルだったため、初対面同士の部員達の親睦を深める為のアイスブレイクを行うようにしました。その結果、新入部員○○人の内○○人が毎回のサークルに出席をしてくれています。更に、SNSでの呼び掛けや、サークルメンバーが楽しめるように様々な企画を開催したことで、参加率は全体の7割を超えました。誰かの為に力を尽くし喜んでもらえることにやりがいを感じております。