内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れたこと
A私が学生時代にもっとも力を入れたことはサークルでの新歓活動です。私は〇名程在籍しているスポーツサークルの代表をしています。私のサークルでは、2年前より、1年前の入会者が少なかったという課題があり、新入生を〇名入会させるという目標を立てました。私の大学のキャンパスではスポーツサークルが〇個あり、新入生は全ての新歓に参加できず、大体初めに参加したスポーツサークルに入会する傾向がありました。 そこで私は他の〇サークルに声を掛け、新入生のための〇サークル合同新歓イベントを主催しました。他のサークルとも協力してイベントを運営し、新入生が1日ですべてのサークルと関われる機会を作り、そこで自分たちのサークルの魅力を知ってもらう機会を作りました。そのイベントの効果もあり、新入生を〇名入会させることに成功しました。このような経験から課題を解決するために自分で考え、周囲を巻き込み、行動する実行力を得たと考えます。
Q自己 PR を書いてください。(300 文字以内)
A私の強みは最後まで諦めない力だ。部活動でどのような状況でも諦めずに4チームある4軍から2軍まで昇格した経験がある。部員が 100 人以上いるため入部直後は試合に出場できなかったため。短期・中期・長期と目標を立て、取り組みを行った。短期は、毎週末の試合で得点をすることを掲げ、毎日 シュート練習の自主トレを行った。中期は、毎年 1 つ上のチームに昇格することを掲げ、部活動ノートをつけた。長期は 、1 軍昇格を掲げ、フットサル部の活動も行なった。結果として 3 年秋で 2 軍に昇格することができ、どのような状況でも諦めない力を学んだ。
Q自己PRを入力してください。(400文字以下)
A私の強みは、最終目標に到達するために日々の小さな目標を設定し、それを着実に達成する努力を継続できることである。この強みを最も発揮したのが、高校時代、全国模試〇判定から志望校に合格した経験である。 高校〇年生の〇月、長崎大学合格を最終目標に定め、本格的に受験勉強を開始したが、全国模試では〇判定という厳しい結果であった。この状況を乗り越えるため、最終目標から逆算して日々の学習内容を具体的に決め、小さな目標を達成するたびにモチベーションを高める仕組みを作った。また、通学中や休み時間を活用して苦手科目に取り組むことで学習量を増加させた。これらを継続した結果、志望校に合格することができた。この経験を通じて、私は課題に対してゲーム性を持たせることで、困難を乗り越える力があると自負している。この経験を基に、貴社でも業務に小さな目標を設定し、確実に達成することで最終的には売上の向上に貢献したいと考えている。
Q学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
A私は大学では○○に取り組みました。これは○○と大学を連携し、社会人の方に○○を発表しフィードバックを受けるプログラムです。これに参加した経緯として自分の考えを発表することが苦手でそんな自分を変えたいという気持ちを持って参加しました。プログラムは一ヶ月あり、はじめは緊張してしまい発表できませんでした。しかし、チューターの方やプログラムを受けている同級生達と何度もフィードバックを重ねていく中で苦手を克服することができました。そして、発表では私自身納得した形で終えることができました。また、私は2回生で○○について学びそこから興味を抱き、継続的に勉強を行ったことで○○を取得しました。また、日々の支出管理を見直し行動計画を建てることで○○万円の貯金をすることに成功しました。
Q大学時代に力を入れたこと3つ。
A1つ目は高校野球での主将の経験です。甲子園を目指しチームをまとめていきました。2つ目はスポーツサークルでの代表の経験です。〇名程所属するサークルの運営に注力しました。3つ目はサークルでの新入生歓迎活動でイベントを主催した経験です。他の組織と協力してイベントを運営していきました。
Q営業職を志望する理由を記入して下さい。
Aインターンでは○○の販売をしています。イベントを行い参加していただいた方にアンケートを取り自社製品の提案を行っています。日々活動している中で私の提案が商品を売るだけの作業のような提案になっていると感じるようになりました。そのため、貴社の営業職を通して提案力を鍛え抜き多角的な視点から商品や商材を奨めることができるようになれば、ただ物を売るのではなく顧客の課題に向き合い様々な形で解決できるのではと考えました。そのため、貴社において営業職を志望いたします。
Q当社に興味を持った理由をご記入ください
A貴社に関心を持ったのは、タウンニュースが身近な存在であったこと、自身の強みを生かせると考えたこと、そして地域に貢献できる仕事がしたいという就職活動の軸に合致していると感じたことの三点である。幼い頃から家族とともにタウンニュースを読んでおり、地域の出来事を知る重要な情報源として親しんできた。特に、母のコンサートを告知する記事が掲載された際、実際に記事を見た方が来場し、演奏を楽しんでくださったことが強く印象に残っている。この出来事を通じて、地域に密着した情報発信が持つ影響力を実感し、タウンニュースの仕事に興味を抱くようになった。インターンシップでは、地域に根差した正確な情報を伝える貴社の事業内容に共感し、また記者職では自分の好奇心や主体性、そして人との会話が好きな性格を生かせると感じた。貴社の一員として地域に貢献し、多くの人に価値ある情報を届けたいと考えている。
Q自己PR
A課題を発見し、それを解決するために新しいものを柔軟に発想し形にすることが好きです。大学2年時、○○サークル代表の先輩が行う○○作業を見て課題を発見し、それを解決するために、必要なツールを構想しました。○○未経験のため、独学で開発を進めた結果、時間ごとの出欠確認と予約台数の割出しの自動化でサークル運営の負担を大幅に軽減し(集計時間80%減で平均1分へ)、時間ごとに必要台数を予約することで参加費も無駄を抑え(20%減で平均1,600円へ)、次の代表を任されました。代表時にはユーザー視点に立った改良を重ね、さらにツールが次期代表でも運用可能な設計とし、継続的な効果を実現しました。
Q志望理由(400字)
A貴社を志望する理由は、お客様第一の体制が確立されており、独立証券会社として積極的な事業展開や社会の変化に対応する幅広いソリューションを提供しているからです。私は将来、お客様に寄り添い、課題やニーズの発見・解決をするだけでなく、私自身の人柄を活かして付加価値を提供したいと考えています。この想いは、サークル代表として一人ひとりに寄り添い、価値提供することにやりがいを感じた経験に基づいています。証券業界において、特にネット証券が広がる中、対面証券にはお客様との信頼関係を構築し、幅広い知識を活かして付加価値を提供することが重要だと考えます。貴社は「貯蓄から投資へ」の流れに対応し、幅広い資産運用ニーズに応えることで、お客様に寄り添う営業を実現している点に魅力を感じます。総合職として、お客様との接点を創出し、信頼される存在となることで、貴社の成長に貢献したいと考えています。
Q経営人材になりたい理由と、その背景にある志・原体験を教えてください。また、その実現に向けて、IGPI でどのようなことに挑戦したいか、教えてください。(800字~1,200 字以内)
A私が経営人材を志す理由は、物事を多面的に捉え、戦略を構想・実行しながら現場を巻き込み、変革を実現する存在に強い魅力を感じたからである。その原点には、大学時代に所属していた 100 名超の体育会サークルにおける組織改革とプレー経験がある。当時、チームは「日本一」を目標に掲げていたが、組織全体の実力が停滞し、結果に結びつかないという課題を抱えていた。私はこの状況を打開すべく、選手へのヒアリングを重ね、持続的な成長をもたらす仕組みの構築を試みた。新たに「○○」という役職を創設し、戦術の策定と評価制度の確立に取り組んだ結果、組織の最大値向上と個人の能力・士気の向上に貢献することができた。改革の手応えを実感し、組織が変わっていく様を目の当たりにした体験は鮮明に記憶している。また、プレー面では中盤の要である調整役として、試合中に全体を俯瞰し、選手間の連携や配置をリアルタイムで調整する役割を担った。戦略的思考を実行に移すその役割は、現場の中心で判断を下し、それを周囲に伝達し、即座に実践する行為であり、まさに経営に通じる体験であった。こうした経験を通じて、「戦略構想と実行」「全体観と現場観」「個と組織」といった複数の軸を行き来しながら、時代を牽引する経営人材になるという志が芽生えた。その志の実現に向け、私は 貴社 で「経営の変革」を通じ、企業と社会の双方に持続的な価値を提供する挑戦をしたいと考えている。特に、社会を前進させる経営人材に必要不可欠な 2つの力を 磨きたいと考えている。1つ目は「ボーダーレスで物事を見る力」である。生成 AI の登場や ESG の台頭など、従来の枠組みでは捉えきれない事象が急増しており、業界・組織・国境を超えた視点がますます重要となっている。経営に必要なソリューションをワンストップで提供するというアプローチに共感し、その環境でこそ自分の視座を高められると確信している。2 つ目は「人を情理で動かす力」である。団体スポーツ歴 14 年、塾講師として3 年間の経験を通じ、論理だけで人は動かないという現実を幾度となく目の当たりにした。粘り強い対話、率先垂範の姿勢、誠実な行動の積み重ねが信頼を生み、その信頼が意見を通し、人を巻き込む原動力となる。経営においても、論理だけでなく現場に寄り添い、感情や文脈を読み解きながら人を動かす力が不可欠だと確信している。私が目指す経営人材の像、そして身につけたい力は、貴社が重視する価値観と高い親和性を持つ。なかでも、経営のアドバイザリーとしてではなく、「当事者・最高責任者の頭と心で考え、行動しているか?」という問いは、自身にとって最も重要である。挑戦を通じて、自らの視座と実行力を鍛え抜き、将来的には、社会や家族に誇れるような、変革を牽引する経営人材となってその力を還元していきたい。