内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代にチャレンジしたことを教えてください
A私は「○○の運営」にチャレンジしました。三年次は600人規模の○○実行委員会の組織開発担当として、「皆の理想を最大限反映した○○の成功に向かって、最大のパフォーマンスを発揮することができ、そのための円滑な活動基盤を持つ組織」の構築に力を入れました。コロナ禍によって失われた運営ノウハウを取り戻すべく、状況の変化に対応し得る組織編成とスタッフ育成を行い、3年ぶりの対面開催に耐えうる組織を構築し、7万人規模での○○を成功させることができました。
Q5分間で自己PRをしてください。(事前に指示されていたためスライドも使用)
A初めまして。◯◯大学で◯◯学を専攻しております。修士◯年の◯◯と申します。研究分野は化学系の研究をしています。 性格は、好奇心が旺盛で、冒険心があるので、未知の環境や世界に飛び込んで楽しむことが好きなです。将来のビジョンとして、多様な価値観にふれ、視野を広げることで自分自身の人生を豊かにしたいです。そして、自分が得た知識や価値観を組み合わせることで、新たな価値を生み出し、ITを用いて、人々がより豊かで幸せに暮らせるような社会の実現に貢献したいと考えています。 次に、私のIT/DXへの興味について話します。私がこれらに興味を持ったきっかけは主に二つあります。一つ目が右側、先ほど申し上げました、大学での研究があります。化学系のミクロな世界の研究をしているので、実際に目で見るはできないのですが、プログラミングを用いて、それを再現し、シミュレーションする、そして新たな発見をすることができることに、純粋にすごいなと感じました。また、手では難しすぎて解ききれないような数式も難なく解いてくれる。ITの偉大さを感じたのがきっかけです。 2点目がアルバイトの経験です。私は街歩きツアーのアテンダントをしています。DX導入がされておらず、その必要性を切実に感じたため提案をしましたが、資金などの面で今は導入できないと言われてしまい、とても無力さを感じました。DXを導入することで、もっと成長に繋げられると確信していたため、もし私が少しでもDXに関する知識やスキルがあれば、違った結果になっていたのかなと思ったことがきっかけで、ITを武器にして市場価値の高い人材になりたいと思うようになりました。私のアルバイト先のように、DX導入したいが、様々な面でためらっているような企業は多く存在すると思うため、そのような企業に寄り添って、お客様に合わせたソリューションを技術と共に提供したいと考えています。 最後に私が御社とマッチしていると思う点について話します。まず、私は就活の軸を、挑戦を続け、成長を続けられる職場と設定しています。この軸から、御社のカルチャーや理念を拝見したところ、多くの部分で共感いたしました。その中でも今回特に3つを挙げます。1点目が、初めてに挑戦するカルチャーです。2点目が難題を楽しむことです。この2点はまさに私と同じだと感じました。 研究の面では、化学の難問に楽しんで取り組んでいます。最近の挑戦で言うと、海外研修に参加し、海外の人を相手にプレゼンすることが初めてだったので、とても苦戦したのですが、チームで協力して試行錯誤を繰り返してなんとかやり切ることができました。また、趣味の面では、最近ハーフマラソンに挑戦しました。また、本質を見極めると言う点では、私は普段から自分のことだったり、相手のことを考えることが多いです。なぜ人がこう思うか、こう行動するのか等、このような精神はコンサルの仕事にも活かせると感じます。御社であれば私の強みや性格を最大限に活かして、自分のビジョンに向かって、社会貢献できると感じ、志望しています。本日はよろしくお願いいたします。
Qどのような軸で就活していますか?
AITを通じて社会をよりよくできるような会社を探して受けています。具体的にはITサービス、DX化などを通して企業全体の効率化を進めていきたいと考えています。
Q学生時代に力を入れて取り組んだことは何ですか。
A大学〇年生の〇月にスポーツサークルを設立、現在〇名規模の組織となり、代表として組織運営に努めている。特に、活動参加人数の定着に注力した。「スポーツを楽しめる環境づくり」を目的に設立したにもかかわらず、設立半年後の活動参加人数は1回〇~〇名だった。目的と現状の乖離に気づき、何としてでも目的を達成させるために目標参加人数を〇名に設定した。 当時の問題として、活動の実態が認知されていなかったことと活動内容が単調すぎることがあった。それに対する施策としてSNSアカウントの開設と週〇回投稿することを考案し、その運用をSNSが得意なメンバーに依頼した。最も学生の目に留まる形で活動の様子やメンバーの雰囲気を知ってもらうことを行った。また、県内のスポーツチームと自ら連絡をとり、月〇回対外試合を企画することで、毎週の活動にアクションを加えた。この結果として、施策実行から半年後には、参加人数〇名を下回ることはなくなった。この経験から、当事者視点で問題の本質をつかみ取ることの重要性を学んだ。
Qあなたの強みを教えて下さい。
A私は、行動に移すのを躊躇わない実行力と逆境を乗り越える力があると考える。学生時代の学業・サークル・アルバイト・○○の活動で、様々なところに飛び込むことに抵抗がなく、むしろ楽しめると気づいたからだ。具体的に、○○サークルで○○を作った経験を挙げる。元々、学内の○○サークルに所属しており、外部のイベントに参加する機会を得て、他大学の方々の○○を聴いていたところ、とても素敵な○○な方に出会い、○○大学のメンバーを集めて○○を作ることができた。チャレンジすることが多い分、辛い状況に陥る経験もしてきたが、ポジティブに捉え、成長の機会にして乗り越えてきた。これまでの経験は、必ず役に立つと信じている。
Q今回当社を志望された理由をご記入ください。(200文字以内)
A常に自分が成長し続けることができ、その成長を企業に還元できる人材になりたいからだ。そこで、貴社のワンプール制に魅力を感じた。特定の業界に縛られないことで、幅広い知識を吸収し多様な業界に対応する力を養うことができる。加えて、クライアント企業への事業提案から実施まで、若手から携わることは成長機会が多いと考える。貴社であれば、自身を常に成長させ、自己の可能性を広げられると考えたため、志望する。
Q研究テーマについて人事にもわかるように教えてください
A私は電気的なツールを用いた疾患の診断装置開発に取り組んでおります。従来の診断では、測定者によって診断結果がばらばらという問題があります。そこで私はこの課題を解決するための実験を考案しました。1から始めた研究であったため、企画、仮説立てからセンサーやプログラムの改良、健常者実験から患者様の測定まで、一貫して行いました。企画部分では,実用化した際の市場規模を定量的に予測し、販売先やエンドユーザーは誰なのかと言ったところまで絞ることで,研究の最終ゴールの解像度を非常に明確にしました。また、センサー設計では、看護師やセンサー会社へヒアリングを行い、現場のニーズを最も満たせる仕様の決定に注力しました。
Q浪人はしていますか。また、どういう思いで浪人を決めましたか。
A第一志望の大学に落ちてしまい、諦めたくないという思いから親に浪人したいとお願いしました。自分が納得した大学に入らないと後悔するという思いから、浪人することを決意しました。
Q野球を続けてきた中で自分自身に身についたものは何ですか。
A結果を大切にすること、そしてチームの中での役割を果たすことです。チームとして勝つこと、そしてチームの中で勝っていくことと常に競争の中にいました。もちろん過程も大切ですが、しっかりと結果を出すこと、そのためにはどうするべきかというのを考えるようになりました。
Q学生時代に力を入れたことについて、エントリーシートに書かれているもので気になった点について教えてください。
A学生時代には自らでSNSの運営を行っていました。それらについて事前に提出したものを基に質問がされました。具体的な内容について雑談のような形で行われました。運営していたSNSの内容や、行っていく中で工夫したことを問われました。それについてはゲームや料理などの自分が楽しいと思うものを発信していたこと、そして多くの人に見てもらえるように、また見てもらえた人にも楽しいと思ってもらえるように自然体で、かつ見ている人がツッコミを入れられるような場を作れるようにしています、と答えました。