内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代にチャレンジしたことを教えてください
A私は「○○の運営」にチャレンジしました。三年次は600人規模の○○実行委員会の組織開発担当として、「皆の理想を最大限反映した○○の成功に向かって、最大のパフォーマンスを発揮することができ、そのための円滑な活動基盤を持つ組織」の構築に力を入れました。コロナ禍によって失われた運営ノウハウを取り戻すべく、状況の変化に対応し得る組織編成とスタッフ育成を行い、3年ぶりの対面開催に耐えうる組織を構築し、7万人規模での○○を成功させることができました。
Qあなたの強みを教えて下さい。
A私は、行動に移すのを躊躇わない実行力と逆境を乗り越える力があると考える。学生時代の学業・サークル・アルバイト・○○の活動で、様々なところに飛び込むことに抵抗がなく、むしろ楽しめると気づいたからだ。具体的に、○○サークルで○○を作った経験を挙げる。元々、学内の○○サークルに所属しており、外部のイベントに参加する機会を得て、他大学の方々の○○を聴いていたところ、とても素敵な○○な方に出会い、○○大学のメンバーを集めて○○を作ることができた。チャレンジすることが多い分、辛い状況に陥る経験もしてきたが、ポジティブに捉え、成長の機会にして乗り越えてきた。これまでの経験は、必ず役に立つと信じている。
Q浪人はしていますか。また、どういう思いで浪人を決めましたか。
A第一志望の大学に落ちてしまい、諦めたくないという思いから親に浪人したいとお願いしました。自分が納得した大学に入らないと後悔するという思いから、浪人することを決意しました。
Qどのような軸で就活していますか?
AITを通じて社会をよりよくできるような会社を探して受けています。具体的にはITサービス、DX化などを通して企業全体の効率化を進めていきたいと考えています。
Qなぜ好奇心が旺盛なのですか。
A幼い頃から宇宙や哲学など目に見えないことについて考えることが好きでした。また、母が支援学校の教師をしていたことから、幼い頃から様々な個性や境遇を持つ人々と関わることが多かったです。その経験から、自分と異なる境遇や価値観を持つ人たちの話を聞くことに抵抗がなく、様々な人と関わりながら知識をつけることが好きなのだと感じます。
Q志望理由を改めて教えてください。
Aはい、JR東日本グループの不動産事業の中核を担い、不動産事業やプロパティマネジメント事業を通してまちを創るという安定した基盤を持ちながらも、保守的になることなく、価値の創造という使命のもと、駅と街と人をつなぎ、新たな価値の創造をめざすという貴社の挑戦的な姿勢に強く惹かれました。 また、貴社はそのような挑戦的な姿勢をもちながら、デベロッパー事業に加えて、入居テナントだけでなく、ビルや街への来訪者や地域社会までも視野に入れながら賑わいの創出事業にも注力されている点で、今の街での暮らしの当たり前を支えるだけでなく、これからの暮らしをより良いものへと変えていく可能性も秘めていると考えます。 このような環境に身を置き、大学の都市政策まちづくりゼミでの活動や、論文執筆活動での学びを活かして貴社に貢献するのはもちろんのこと、JR東日本グループの一員という他の不動産企業にはない強みを持ちながら、常に挑戦的な姿勢で、街とそこを訪れる人々の両方を考える貴社の不動産事業に携わり、将来的には就活の軸でもある、不動産事業など街に携わる仕事を通して人の街での暮らしの当たり前を支え、さらにはこれからの街での暮らしをより良いものへと変えていくことを実現したいと考えているからです。
Q志望動機(400文字)
A私は、課題解決力と調整力を活かし、ITを通じて企業の課題解決に貢献したいと考え、貴社のITコンサルタント職を志望します。教育系アルバイトの経験では、生徒ごとに異なる課題を分析し、最適な学習計画を提案する中で、論理的思考力や調整力を磨きました。イベントの運営では、収益率向上を目指し、企画・集客・協賛活動を推進。多様な関係者を巻き込みながら成果を創出しました。 また、貴社が製造業だけでなく様々な分野のDXパートナーとしてITソリューションを提供している事業領域の広さに魅力を感じ、クライアントのマネジメントを担いながら、ITを活用した解決策を提案・実行支援し、開発の進行管理まで行う上流工程に携わりたいと考えています。私は、戦略企画力・プロジェクトマネジメント力・顧客折衝力を身につけ、クライアントの課題を本質から解決するITコンサルタントを目指したいと考えています。
Q学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。
A〇〇委員会の担当として〇〇へのヒアリングを通じて新しい協賛方法を確立し、団体に貢献したことだ。この取り組みで特に困難だったことは、協賛契約の問題への対応と他部署との連携である。担当就任の前年から協賛〇〇数が伸び悩んでおり、契約プロセスを見直したところ、原因はマニュアル通りの契約で〇〇の最新のニーズが把握できていないことにあると考え、一社ごとにヒアリングを行った。結果、数社からSNS広告のニーズが明らかになった。 その後SNSを運用する部署と連携した際に、担当のタスク増加による部署間の情報共有の遅れや漏れが懸念されたため、担当以外に一人ずつ情報共有をする役職を設けた。その結果スムーズに契約や活動が進み、前年に比べて〇社多い合計〇社から協賛をいただくことができた。この経験から、自ら問題を見つけ行動する自発性や新しいことに挑戦するやりがい、チームでの協働の工夫と重要性を学んだ。
Qチャレンジだと思う活動や経験(400字以内)
A私が最も挑戦した事は大学でのイベント運営の部活です。「新たなことに主体的に挑戦する」をモットーに、イベントの企画立案などの様々な業務を担当しました。担当になってからは、パート員たちをまとめ、全体指揮や撮影、動画編集など、他大学では専門の企業に依頼することが多い仕事を自分たちの力でやり遂げました。 この経験を通じて、リーダーシップやチームワークの重要性、1人ひとりに寄り添う姿勢を育むことで意見や価値観の違いを超えて周囲を巻き込みながらリーダーシップを発揮する力を養いました。広報活動やスポンサーとの交渉の機会もあったので、多くの事を学び、私の学生生活の中で最もやりがいを感じた活動の一つであり、多くの貴重な経験を積むことができました。
Q5分間で自己PRをしてください。(事前に指示されていたためスライドも使用)
A初めまして。◯◯大学で◯◯学を専攻しております。修士◯年の◯◯と申します。研究分野は化学系の研究をしています。 性格は、好奇心が旺盛で、冒険心があるので、未知の環境や世界に飛び込んで楽しむことが好きなです。将来のビジョンとして、多様な価値観にふれ、視野を広げることで自分自身の人生を豊かにしたいです。そして、自分が得た知識や価値観を組み合わせることで、新たな価値を生み出し、ITを用いて、人々がより豊かで幸せに暮らせるような社会の実現に貢献したいと考えています。 次に、私のIT/DXへの興味について話します。私がこれらに興味を持ったきっかけは主に二つあります。一つ目が右側、先ほど申し上げました、大学での研究があります。化学系のミクロな世界の研究をしているので、実際に目で見るはできないのですが、プログラミングを用いて、それを再現し、シミュレーションする、そして新たな発見をすることができることに、純粋にすごいなと感じました。また、手では難しすぎて解ききれないような数式も難なく解いてくれる。ITの偉大さを感じたのがきっかけです。 2点目がアルバイトの経験です。私は街歩きツアーのアテンダントをしています。DX導入がされておらず、その必要性を切実に感じたため提案をしましたが、資金などの面で今は導入できないと言われてしまい、とても無力さを感じました。DXを導入することで、もっと成長に繋げられると確信していたため、もし私が少しでもDXに関する知識やスキルがあれば、違った結果になっていたのかなと思ったことがきっかけで、ITを武器にして市場価値の高い人材になりたいと思うようになりました。私のアルバイト先のように、DX導入したいが、様々な面でためらっているような企業は多く存在すると思うため、そのような企業に寄り添って、お客様に合わせたソリューションを技術と共に提供したいと考えています。 最後に私が御社とマッチしていると思う点について話します。まず、私は就活の軸を、挑戦を続け、成長を続けられる職場と設定しています。この軸から、御社のカルチャーや理念を拝見したところ、多くの部分で共感いたしました。その中でも今回特に3つを挙げます。1点目が、初めてに挑戦するカルチャーです。2点目が難題を楽しむことです。この2点はまさに私と同じだと感じました。 研究の面では、化学の難問に楽しんで取り組んでいます。最近の挑戦で言うと、海外研修に参加し、海外の人を相手にプレゼンすることが初めてだったので、とても苦戦したのですが、チームで協力して試行錯誤を繰り返してなんとかやり切ることができました。また、趣味の面では、最近ハーフマラソンに挑戦しました。また、本質を見極めると言う点では、私は普段から自分のことだったり、相手のことを考えることが多いです。なぜ人がこう思うか、こう行動するのか等、このような精神はコンサルの仕事にも活かせると感じます。御社であれば私の強みや性格を最大限に活かして、自分のビジョンに向かって、社会貢献できると感じ、志望しています。本日はよろしくお願いいたします。