内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代で力を入れたこと
A私は所属している○○部に注力している。○○部では夏に校内合宿と遠征合宿があり、厳しい暑さに耐えながら、長時間に渡る練習を行う。体が限界になるまで追い込み、途中で辛くなってしまいやめたくなる時もありましたがリーグ戦で一部昇格という目標を思い出し、どうしたら勝つことができるようになるのかを話し合いました。 具体的には「選手の考えを具体的に言語化する」に注力して行いました。これにより、選手全員が共通認識を持てるようになり、目的意識を全員に根付かせることができました。その結果、関東大会では準優勝を収めることができました。この経験が私に教えてくれたことは、コミュニケーションの重要性です。○○の経験によって身につけた忍耐力を活かし、結果に繋がるまで粘り強く挑戦を続けていくことができます。
Q学生時代に力をいれたことについて教えてください
A私は学生時代、学業に力を入れました。高校入学時に建築への興味をもつようになり、建築系大学の難しさから学業への注力を決意しました。最初は勉強法がわからず、がむしゃらに取り組んでいたのですが、中々成績が伸びず苦戦していました。このままではまずいな考え、自分なりの学習方法を模索し、3 つの重点項目を定めて学業に専念しました。 1 つ目は、小テストや課題のフィードバックを活用し、得意分野と苦手分野を把握しました。2 つ目に、その分析結果を基に効率的な学習計画を立てました。苦手分野は毎日取り組み、得意分野は3 日に1 回の復習、暗記科目は通学時間を活用するなど、科目ごとに時間配分を工夫しました。3 つ目は、友人と勉強の進捗状況を比較し、自分自身が現在どの程度理解できているのかを確認し、必要に応じて柔軟に計画を修正しました。 これらの取り組みにを行った結果、高校では約360 人中第2 位、大学では約200 人中第6 位の成績を収めることができました。
Q自己紹介
A慶應義塾大学4年の○○です。大学では○○を専攻しています。企業の行動で合ったりとか、競争の在り方を分析しようというものになります。またその他の活動としては、体育会運動部のサークル、及び○○を勉強するサークルにて活動をしておりました。前者では週に2、3日ほど、後者では月に1度ほど活動しておりました。学外ではマーケティングの長期インターンをしておりました。
A大学では1年次は、統計学から数学、会計学、法学等幅広い学問を学んだ。その上で役立ちそうだったり興味を持った学問に関して学びを深め簿記とFPの2級を取得した。フルマラソンにも挑戦中であり、2時間50分切りを目指して計画的に練習している。
Q自己PR
A私の長所は粘り強さです。私は小学一年生から○○の経験があり大学では一年生から試合に出ていましたが、二年生の夏に右足首を骨折し、三か月間プレーを断たれました。当時メンバーにも絡みシーズン間近だったためだけに悔しさとチームのみんなに申し訳ないという気持ちになりました。 しかしここで折れてはいけないと思い、来年またメンバーに絶対に入るという思いからこれまでの自分のプレーを見直したところ他の同ポジションの選手に接触の部分で負けていることが明確になり、今まで週4回のウエイトトレーニングを5回を欠かさずに毎日行いました。 その結果三年生の春にスタートメンバーとして試合に復帰を果たすことができました。これらの経験から、私はどんなに厳しい状況でも最後まで成し遂げる意志を持ち、仕事においても粘り強く取り組んでいきます。
Q自己紹介を含め自己PRを教えてください。
A○○大学○○学部○○学科4年の○○と申します。学生時代は野球に打ち込み、趣味は愛犬と一緒に散歩を兼ねてドライブに行くことです。 私の強みは「努力を継続できること」です。小・中・高と10年以上野球を続けてきましたが、中学・高校では部員が100名近く在籍する大きなチームに所属していました。その中で指導者に認めてもらい、試合に出場するためには、ひたすら努力を続けるしかないと考えました。 私は体格的に細く、速球で勝負できるタイプではありませんでした。そこで自分の武器を磨くため、得意な変化球に特化しました。プロ野球選手の握り方やフォームを研究し、変化球を投げ続けられるよう筋力強化にも重点を置いてトレーニングを行いました。その結果、2年生の時には先輩が中心のチームでも試合に登板させていただき、○○に貢献できたと考えています。 この経験から、私は困難な状況でも自分にできる方法を考え抜き、努力を継続することで成果につなげられる人間であると自負しています。
Q趣味と特技を教えてください
A趣味は回答非公開。特技は、○○です。約15年間続けていて、今後も続けたいスポーツです。
Q自己紹介をしてください。
A本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。〇〇大学〇〇学部3年、〇〇と申します。
Qなんで通信?なんでKDDI?
AICT技術の活用で、誰もが豊かに暮らし仕組みづくりに挑戦したいからです。大学生活の中でゼミの活動で愛媛県の桃農家を訪れた際には80歳を超える高齢の方々が現役で農業をされていたり、農地を手放すことができない背景をしり、衝撃を受けました。 この経験から日本にとって重要な一次産業をテクノロジーの活用によってよりよくすることに貢献したいと考えています。中でも貴社は「共創の姿勢」と「社内での協働を通した実行力」に強みを持っていることから自身の想いを成し遂げられると考えます。 1つ目は、貴社は衛星や渋谷区など数々の企業と協働して価値を生み出してきました。各分野との協働によって得た知見なども活用しながら今後も更なる価値を生み出し続けると思い、魅力を感じました。中でも地方共創にも強みがあり、自身のフィールドとして最適であると考えます。 2つ目の社内での協働を通した実行力については、貴社には各分野のプロフェショナルがそろっているだけでなく社内での繋がりが強固で、協働によって知見を掛け合わせお客様の課題を解決しているとお伺いしました。ICT技術は関係者でないと難しいところもあり、社内で提案から実装まで落とし込める点はお客様にも安心して導入してもらいやすいと考えます。
A東京経済大学○○学部の○○と申します。ゼミでは、「○○」についてグループ研究や社会人意識調査を行っております。特技は15年間続けている○○です。アルバイトでは、主に数学担当の塾講師やカフェでバリスタをしてきました。本日の面接では、持ち前の明るい笑顔で関係構築力に関して、お伝えできればと思います。よろしくお願いいたします。