内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q課題を改善するために自ら創意工夫し、リーダーシップを発揮した出来事
A海外留学中に〇〇、〇〇を含む〇カ国の学生たちと共に一つの作品を作り、入賞したことだ。当初、文化も価値観も異なるメンバー間には距離があり、意見交換も活発ではなかった。さらに、メンバー間でモチベーションの差があり、参加率が全体の約〇%〜〇%と不安定であった。私はその課題を解決するために多国籍なメンバーならではの施策を行った。それは授業以外にコミュニケーションの機会を増やすことだ。例えば、互いの国の飲食店に行き、食文化を共有することで、文化を通じた自然なコミュニケーションへと繋がり、意見の主張が見られる様になった。また、ボードカフェにいくことを提案し、グループ間での共同作業を楽しむことで雰囲気が打ち解け、グループの一体感が増した。これを機に全員が意欲的に参加するようになった。 この経験から、相手に寄り添うことで信頼関係を構築する力を養った。この様な結果に繋がった背景として、やると決めた事は全て成し遂げる持ち前の芯の強さ、どんな状況に陥っても、柔軟かつ冷静に課題解決できる力が最大に発揮されたのではないかと確信している。海外留学をはじめとする、学生時代に経験した3つの国際交流を通して培った多角的な視点、持ち前のポジティブさや芯の強さを活かして、これからも常に新しい領域に踏み込み、自己アップデートし続ける人材になっていきたい。
Q大学時代に力を入れたことを教えて下さい。
A大学祭運営委員会○○統括において、○○を考案し、実行することで参加大学生の満足度向上と来場者を前年より増やした経験をあげたい。特に注力したのは、制度の変更を提案したことである。参加意欲があるにもかかわらず抽選に外れて参加できない団体が多く、その悔しさを感じている学生がいたため、全団体が参加することで○○がより活気に満ち、来場者数の増加につながると確信した。しかし、○○年続いてきた制度を変えることは簡単ではなく、時間的な制限や多様な意見の調整が必要であった。それらの課題を解決するために○○会社、○○会社の方々や参加団体の大学生、学祭実行委員などの関係者と連携し、最終的に実行に移した。結果として、参加者が増え、来場者数の増加に寄与することができた。
QESで書いた「ICT技術であなたが変えたい世界について教えてください」の内容に関して、何年先ごろに実現できるか、具体的な理由と合わせて教えてください。
Aこの技術実現のためには ①6Gの実現 ②脳波というとてつもなく大きな情報の送受信を可能にする通信技術 が必要で、6G技術は2030年に実現するとNTTさんが予測しており、また、シンギュラリティレベルで技術が発達しないと膨大な通信技術の送受信は厳しく、シンギュラリティが起こると言われているのが2045年なので、実現可能になるのは2050年付近だと思われます。 みたいな形で事前に勉強していた最新IT技術情報などを混ぜて答えました。
Qこの業界を志望した理由
A元々教育の分野に興味があったのですが、一人一人の子どもの自己肯定感を育てられるような仕事につきたいと考え、福祉の発達支援のお仕事を志望いたしました。
Q当社及び選択したコース・職制を志望する理由をご記入ください。(400字)
A企業や個人に寄り添い、自身の行動を付加価値として社会に貢献したいからだ。スポーツサークルで幹部として全員が楽しめるサークル作りのために部員一人ひとりに寄り添い、全員が楽しめるイベント企画など主体的に働きかけた結果、感謝を伝えられたことにやりがいを感じた。このように自身の行動を付加価値としてお客様に寄り添い、貢献できる点から金融業界、中でも「貯蓄から投資へ」と変化している昨今の状況から、より多くの人々に必要とされる証券業界を志望する。その中でも「お客様の資産価値最大化」を掲げ、展開する全ての店舗に大和版NPSを導入している貴社でこそ、お客様を第一に考えた提案をすることができ、最もやりがいを持って貢献できると考えている。入社後はウェルスマネジメント部門にて幅広いお客様と関わり、自身の提案力や幅広い金融知識を身につけて、将来的には金融のプロとして日本経済の発展に大きく貢献できる人材へと成長していきたい。
Q雑談
Aずっと○○部でした。今もフルマラソンやってます。
Q2,3人のグループになって相手の強みや弱みを聞き取り、それを面接官に説明する
AAさんの強みは協調性があることです。グループワークの際に周りの意見をよく聞き、メンバーの中で潤滑油のような役割を果たしています。 弱みとしては自分の意見がはっきりと言えない点が挙げられます。しかし、自身の弱みをきちんと理解し、改善する努力が見られる点は非常に素晴らしいです。
Qなんで通信?なんでKDDI?
AICT技術の活用で、誰もが豊かに暮らし仕組みづくりに挑戦したいからです。大学生活の中でゼミの活動で愛媛県の桃農家を訪れた際には80歳を超える高齢の方々が現役で農業をされていたり、農地を手放すことができない背景をしり、衝撃を受けました。 この経験から日本にとって重要な一次産業をテクノロジーの活用によってよりよくすることに貢献したいと考えています。中でも貴社は「共創の姿勢」と「社内での協働を通した実行力」に強みを持っていることから自身の想いを成し遂げられると考えます。 1つ目は、貴社は衛星や渋谷区など数々の企業と協働して価値を生み出してきました。各分野との協働によって得た知見なども活用しながら今後も更なる価値を生み出し続けると思い、魅力を感じました。中でも地方共創にも強みがあり、自身のフィールドとして最適であると考えます。 2つ目の社内での協働を通した実行力については、貴社には各分野のプロフェショナルがそろっているだけでなく社内での繋がりが強固で、協働によって知見を掛け合わせお客様の課題を解決しているとお伺いしました。ICT技術は関係者でないと難しいところもあり、社内で提案から実装まで落とし込める点はお客様にも安心して導入してもらいやすいと考えます。
Q自己紹介
A大学では1年次は、統計学から数学、会計学、法学等幅広い学問を学んだ。その上で役立ちそうだったり興味を持った学問に関して学びを深め簿記とFPの2級を取得した。フルマラソンにも挑戦中であり、2時間50分切りを目指して計画的に練習している。
Q自己紹介をお願いします。
A○○大学○○学部の○○と申します。私は人と話すことが大好きで、接客を伴うアルバイトに取り組んできました。また、学校生活でも友人に会うのを楽しみに毎日通っています。本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。