内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機と強みを踏まえて自己紹介をお願いします
A○○大学○○学部から参りました○○と申します。 私の強みは「相手本位で行動できる共感力」です。大学では○○について学び、○○士の資格取得を目指して240時間の実習にも取り組んでいます。 昨年の夏に○○へ実習に行きました。そこでは、たくさんの○○さんと関わる中で強みを生かした相手に寄り添った対応を心がけました。特定の○○さんと関わった際には、マニュアルでは話をそらすと決まっていたのですが、それでは根本的な問題解決には至らないと考え、その理由や地元の想い出などを尋ね、思いの根幹を探し信頼関係を構築していきました。その結果、利用者の方から「あなたがいるのならもう少し頑張りたい」という言葉をいただきうれしく思いました。 私が貴社を志望する理由は、「目には見えにくいけれど、社会の安全や景観を支える仕事に誇りを持ちたい」という想いと、「現場で自ら考え、成長していける働き方」に大きな魅力を感じたからです。 私は、小さい頃から町の○○を営む祖父のもとで、○○や○○に囲まれて育ちました。○○一台を動かすにも、見えない部品や工具の存在が必要不可欠で、幼いながらに「目立たない支える仕事の価値」に気づかされました。 貴社のゴンドラも、普段は意識されることの少ない設備ではありますが、都市の安全や美観を保つうえでなくてはならない存在であり、そうした仕事に携わることに強い意義を感じています。また、今回志望している現場管理職においても、営業とは異なり“モノを売る”のではなく“自分自身が現場に立ち、調整・判断・管理する”ことが仕事の中心だと理解しています。 「自分が担当した現場のすぐ下の道を人が歩いているのを見るとうれしくなる」という言葉にも感銘を受け、自らが現場の中心に立って信頼を得ていく働き方に、非常にやりがいを感じました。大学では○○を学び、○○士の資格取得に向けて実習にも取り組んできましたが、○○現場での経験から、マニュアル通りでは通用しない状況の中で、自分で考えて寄り添い、相手の笑顔を引き出すことの大切さを学びました。 これは、現場ごとに判断や対応が求められる貴社の現場管理職にも共通する力だと感じています。現場での判断力・共感力を強みに、専門性を身につけながら、一つの現場、一つの企業に長く貢献していきたいと考えています。
Q趣味とか部活について教えてください
A水泳や音楽フェスに参加することです。
Q自己紹介をお願いします
A○○大学 ○○学部から参りました○○と申します。 私の強みは「相手本位で行動できる共感力」です。 大学では○○について学び、○○士の資格取得を目指して実習にも取り組んでいます。特に実習では、○○症の方との関わりの中で、相手の気持ちに寄り添った対応を意識し、○○願望のある方に寄り添ったことで表情が明るくなった経験が印象に残っています。 また、アルバイトでは高校卒業後から継続して○○で勤務し、多様な商品知識を学びながら、接客スキルを磨いてきました。初対面の方からは落ち着いた印象を持たれることが多いのですが、場面に応じて臨機応変に対応できることも自分の強みです。 本日は貴社のことを深く知る良い機会であり、誠心誠意取り組みたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
Q簡単な自己紹介と、学生時代に最も熱を注いだことは何ですか?
A〇〇大学から参りました。〇〇と申します。私を一言で表すと、スポンジのような人間です。人の意見や人の長所を積極的に吸収し、他人から学ぶことに積極的であるという意味での吸収力と、長年高校野球や趣味である筋トレに熱を注ぎ数々の苦労に耐えたという意味での耐久力を兼ね備えたスポンジのような人間です。 学生時代は、高校野球に最も熱を注いでおりました。高校時代に総勢80名を超える野球部で主将を務め、勝てる組織作りに取り組みました。具体的には、意識改革と戦略改革の2つの施策を実施しました。1つ目の意識改革では、部員の勝ちたいという気持ちを勝たなければならないという意識に変換するため、OBや指導者の知り合いなど多くの人を巻き込み、協力を要請しその人達のためにも結果を残さなければならないという意識を部員に持たせました。2つ目の戦略改革では、全員が同じ練習をしバランス良く技術を伸ばしていくような練習を廃止し、個々の長所のみを伸ばし試合でそれを合わせる分業制のような戦略に切り替えました。この2つの施策の結果、チームは〇〇市内で最も強いチームになる事ができました。
Q自己紹介
A○○大学の○○です。私の長所は、積極的にコミュニケーションをとることができる点です。一方短所は、過度に慎重な点です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Q自分の短所と、それをどう克服しているか教えてください。
A自分の短所としては、慎重すぎて行動が遅れることがあります。ただ、最近は「まず動いてみる」ことを意識し、小さなタスクから取りかかるようにしています。行動しながら修正することで、改善につながってきています。
Q自己PRをしてください。
A私は「相手の立場に立って考える力」が強みです。大学のゼミ活動では、メンバーの意見が分かれて議論が難航した際に、相手の意見を丁寧に聞き取り、双方の考えを整理して橋渡しを行うことで、全員が納得する方向性を見つけることができました。この経験から、相手の価値観を理解しながら物事を前に進める力を身につけました。
Q志望理由をお話しください。
A私が御社を志望した理由は、「消費者の目に付かない製品を通じて、社会に貢献したい」という就職活動の軸に一致しており、御社ならそのような軸に基づいた仕事ができると考えたからです。消費者の目に付きにくい製品を扱う業界は数多くありますが、その中でも部品メーカー業界は、人の目に触れることが少ないですが、それがなくては不可欠なことが多く、「縁の下の力持ち」という面で、社会に対する貢献度が高いと考えております。 また、数ある部品メーカーの中でも御社は、自動車部品をはじめ、東海道・山陽新幹線の高速化や安全運転に不可欠な車輪を円滑に動かすために必要な駆動装置用オイルシールや、乗り心地を支えるダンパーのカバーを開業当初から製造し続けており、その事業内容と技術力を維持している社員たちの高い志に魅力を感じました。将来は、御社の皆さんが長年にわたり築き上げてきた高い技術力と誇りを受け継ぐやりがいのある仕事をしたいので、御社を志望します。
Q一次面接で聞かれたことの振り返り・確認でした。
A自己PRの確認をされました。また学生時代に行っていた勉強について聞かれました。