内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れたことは何ですか。
A体育会の部活に所属する中で、チーム全員の方向性を揃え、主体的かつ一体感のある組織を作り上げることです。
Qチームで何かを取り組んだ経験について教えてください。
A私がチームで取り組んだ経験は、アルバイト先の新人スタッフの離職率の改善に注力したことです。時間帯責任者になった当初、自店舗の新人スタッフの離職率が60%と高く、その影響でお店の雰囲気も悪くなっていました。そして、サービス満足度が30%に低下するという課題がありました。その原因として、新人スタッフの得意不得意を把握せずに不安を取り除かないまま、研修後すぐに高度な業務を求める点であると考えました。そこで自ら社員に働きかけ、新人育成ノートやチェックリストを作成しました。 1点目は業務レベルを他のスタッフから可視化すること、2点目は出勤時に当日の目標を立て、退勤時に先輩と振り返りをすることを提案し、実行しました。これらにより新人スタッフをお店全体で温かく支えた結果、スタッフ同士の連携も高めることができました。離職率は0%、サービス満足度は77%に回復しました。この経験から、周囲を巻き込む主体性と自分がすべきことを考えて行動することの大切さを学びました
Q自己紹介を教えてください。
A初めまして、○○○大学から参りました○○○○と申します。私は「好き」という気持ちが行動の原動力になっています。そのため、好きという気持ちをモチベーションに、自身の強みであるタフさを活かして、学生時代は副部長を務めた文化系サークルでの活動・塾講師のアルバイト・教職課程を含めた学業の全てを手を抜かず、全力で行いました。特に、サークルの活動では、約月に1回のペースで行なっていた単独ライブで毎回約3バンドほど組み、10曲以上を覚え、出演していました。また、副部長の仕事として、ライブ以外のイベント(合宿・新歓)の企画・運行を平行して行なっていました。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科から参りました、○○○○と申します。学内ではゼミでの研究活動に力を入れておりまして、主に文法系について研究しております。また、学外では飲食店とイベントスタッフのアルバイトに力を入れて研究しております。本日は少し緊張しているのですが、どうぞよろしくお願いいたします。
Qあなたがこの職場で働いていることを想像してください。何をモチベーションに仕事をしていると思いますか。
Aこの伝統校で働けていることと、学生の将来に繋がるお仕事ができているということに誇りを持って働いていると思います。
Q学生時代に力を入れたことを教えてください。
Aボランティアに3年間参加しています。保全と資源活用の両立の達成のために、多くの人に緑地に関心を持ってもらうことが重要だと考え、子ども達に七夕や門松で使う竹を提供する仕組みを提案・実行しました。目標が漠然としていたため運営が難しい状況もあり、そんな時は話し合いを通じて疑問点を解決し目標を明確化し、チームの士気を高めました。この経験から、共通理解を通じて問題や曖昧な要素を明らかにすることが課題解決のために大切だと学びました。
Q志望動機について教えてください。
Aお客様の不便を解消するサポートをしていきたいからです。また、私の就職活動の軸とマッチしていると感じました。自分でプログラミングや開発をしたものを人に使ってもらえる、そして自分の作ったものを通じて誰かの役に立つことにやりがいを感じたためです。
Q履歴書にある学生時代に頑張ったことの中で特に自分が頑張ったことは何ですか。
ACMを30秒の中でどのようにして視聴者に伝えたいことを訴えるかの表現を考え抜くところが大変でした。多くの絵コンテを作って他の人に見てもらい、フィードバックを受けて客観的な意見も取り入れながら考えました。