内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
A私はIT技術を通じて「誰かの未来を好転させる影響力を持ちたい」という思いを貴社で実現したいと考えている。地元〇〇でITとは無縁の地域で育ちながらも、ITの導入によって生活が大きく改善された経験がある。この経験から、IT は社会や人々の生活を大きく変える力があると実感した。また、技術力が社会を変えると感じSE職を志望する。また、サークル活動では新入生から「あなたのおかげで学校生活が楽しい」と感謝の言葉をもらい、人の生活を好転させることにやりがいを感じた。 貴社は国内外問わず幅広いソリューションを提供しており、大規模な環境での挑戦ができると考えている。入社後は、高い技術力を持つチームの一員として、顧客の課題の本質を的確に把握し、単なる要望にとどまらず、潜在的な課題も引き出して企業の成長を支える頼られる人材として社会に貢献したいと考える。貴社でなら私の思いを実現できると確言し、強く志望する。
Q自己紹介をしてください。
A私は、学生時代に協賛チームのリーダーを務めており、特に企業への営業活動に力を入れておりました。その際に、チームのリーダーという立場で高い目標協賛金額を掲げ、達成に向けてメンバー一丸となって挑戦することを大切にしておりました。また、現在は長期インターンシップでの活動に力を入れており、イベントの企画や運営のサポートをしております。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。
Q自己紹介を教えてください。
A大学進学を機に千葉県に来ました。小学生のころからスポーツを続けており、小・中・高それぞれで部長を務め、大学では運動系サークルの副会長を務めました。
Qこれまで夢中になって取り組んだ経験を、当社でどのように活かせるか教えてください。
Aプレゼン資料を事前に作成し、送信しました。
Q自己紹介と学生時代に頑張ったことを教えてください。
A簡単な自己紹介と、学生時代に頑張ったことについて話しました。
Q自己PR
A私は、何事も慎重に取り組もうとするあまり、完璧を求めすぎてしまうところがありました。その結果、ミスを必要以上に気にしてしまい、余計なプレッシャーを感じることもありました。しかし、趣味やアルバイトの接客業を通じて、「ミスは学びのチャンス」という考え方を身につけるようになり、少しずつ改善してきました。例えば、接客の現場で、対応が十分でなかったと感じたときには、次の提案に活かすために反省点をメモし、積極的に改善案を試してみました。この経験を通じて、「柔軟に考え行動する力」と「粘り強さ」を強みとして磨いてきたと自負しています。貴社においても、日々の業務を丁寧に振り返り、より良い方法を模索しながら貢献していきたいと考えています。
Q志望動機について教えてください。
Aお客様の不便を解消するサポートをしていきたいからです。また、私の就職活動の軸とマッチしていると感じました。自分でプログラミングや開発をしたものを人に使ってもらえる、そして自分の作ったものを通じて誰かの役に立つことにやりがいを感じたためです。
Q自己紹介+簡単に学生時代に力を入れたこと
A○○大学○○学部○○学科の○○○○と申します。大学では金融を専攻しております。また、アルバイトで予備校のチューターとして働いており、約20〜30名の高校生を担当し、定期的な面談等を通じてそれぞれの進路実現のサポートをしております。学生時代に力を入れていたことは、先ほどお話した予備校のチューターのアルバイトです。担当生の志望校合格に向けて、一人一人に向き合い、伴走しながら支えていくということを意識して業務に取り組んでいました。
Qチームで何かを取り組んだ経験について教えてください。
A私がチームで取り組んだ経験は、アルバイト先の新人スタッフの離職率の改善に注力したことです。時間帯責任者になった当初、自店舗の新人スタッフの離職率が60%と高く、その影響でお店の雰囲気も悪くなっていました。そして、サービス満足度が30%に低下するという課題がありました。その原因として、新人スタッフの得意不得意を把握せずに不安を取り除かないまま、研修後すぐに高度な業務を求める点であると考えました。そこで自ら社員に働きかけ、新人育成ノートやチェックリストを作成しました。 1点目は業務レベルを他のスタッフから可視化すること、2点目は出勤時に当日の目標を立て、退勤時に先輩と振り返りをすることを提案し、実行しました。これらにより新人スタッフをお店全体で温かく支えた結果、スタッフ同士の連携も高めることができました。離職率は0%、サービス満足度は77%に回復しました。この経験から、周囲を巻き込む主体性と自分がすべきことを考えて行動することの大切さを学びました