内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をしてください。
A私は○○大学の中等部から学部までを進みました。その中で、4年間アメリカへ留学した経験があり、それを今後も活かせる分野に行きたいと思っておりました。○○大学では○○学科にて○○学を専攻しておりました。
A私は、学生時代に協賛チームのリーダーを務めており、特に企業への営業活動に力を入れておりました。その際に、チームのリーダーという立場で高い目標協賛金額を掲げ、達成に向けてメンバー一丸となって挑戦することを大切にしておりました。また、現在は長期インターンシップでの活動に力を入れており、イベントの企画や運営のサポートをしております。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。
Q志望動機
A私はサークルの経験から「誰かの未来を好転させる影響力を持ちたい」という想いを抱き、貴社を志望する。中でも、貴社の強みであるOTXIT✕プロダクトの融合に魅力を感じている。私は生成AIを活用した〇〇の研究に取り組み、データ不足を克服しながらプロジェクトを推進した経験がある。また、〇〇のITとは無縁の地域で育ち、ITの導入によって生活が豊かになった経験から、その可能性を実感した。貴社は社会イノベーション事業を通じ、エネルギー、ヘルスケア、都市開発など多分野で課題解決に取り組んでいる。特に「Lumada」はデータを活用し社会の最適化を推進し、より良い未来を創造している。私の経験と貴社の取り組みには共通のビジョンがある。貴社の多様な事業領域とデジタル技術を掛け合わせることで、より大きな社会的影響を生み出せると確言し、貴社でこそ私の目指す影響力を発揮できると考えている。
Q自己紹介
A〇〇大学4年〇〇です。大学時代は、ボランティア活動やアルバイト、インターンシップを通して活動をしてきました。1~2年生の時は地方活性化について、3~4年生では国際協力と生きづらさについて探求してまいりました。本日はよろしくお願いいたします。
Q自己紹介をお願いします。
A○○○大学、○○○学部、○○○学科から参りました○○○です。本日はよろしくお願いいたします。
A○○大学○○部○年の○○○○と申します。小中高とそれぞれ異なるスポーツや習い事、部活動を経験し、現在の自分の基礎となる力を養いました。大学ではアルバイト先の学習塾と所属するゼミでの活動に主に力を入れました。よろしくお願いいたします。
A○○大学、○○部○○学科○年の○○○○と申します。大学では○○学を専攻しており、大学のゼミではマーケティング系の学問領域を学んでいます。普段は映像授業を扱う高校生向けの学習塾でアルバイトをしており、趣味は旅行や音楽ライブ鑑賞です。よろしくお願いいたします。
Qこれまでの人生のターニングポイントについて教えてください。
A私の人生のターニングポイントは、学園祭実行委員会の○○としてアーティストライブの企画を行ったことです。同じ組織の仲間と何かを成し遂げることや、アーティストを呼ぶような大学でしかできない経験をすることができました。会場が満員になった光景を目にした時は、一番の達成感を感じました。
A私の将来像は地方創生を促し、地域活性化をすることである。地方でのDX 化を通じてICTを活用することで、地方創生を促し地域活性化に繋げていきたい。貴社は競合他社の中でも公共事業に特に力を入れ、IT技術を通じて顧客に寄り添った課題解決の提案ができるため、私の将来像にマッチしていると感じた。また、NEC というブランド力に伴い全国に拠点があり、私の地元である〇〇でも幅広い実績、経験、人との繋がりがあり安定した事業基盤がある。私は〇〇出身でIT技術が浸透していない場所で育った。その中で新しい技術により〇〇市の情報が整理され、生活が豊かになることを知り、IT技術の可能性に強く惹かれた。さらに、開発をしない Slerが多くいる中で貴社は高い技術力でモノづくりを行い、教育にも力を入れているため高い専門性を身に着けることができる。そのため顧客に対し最適なソリューションを提案できる。貴社のインターン、面談を通じ社員の皆様がインターン生一人一人に対して真摯な姿勢であることを感じた。この経験から、お客様に対しても真摯な姿勢だからこそ、その価値を最大化できるのだと感じた。以上のことから貴社を強く志望する。
A私が貴社を志望するのは、「伝え方次第で、人も社会も動く」と実感した経験があるからです。衣料品店で働いていた際、いくら魅力的な商品があっても、その良さが伝わらず、売上や来店数が伸び悩んでいる現状に課題を感じていました。そこで、価格帯を見直した新コーナーを提案し、仕入れや売場づくりを工夫することで、お客様の反応が大きく変わった瞬間を目の当たりにしました。また、別の衣料品店では、VMDの一部としてレイアウトを担当し、商品の見せ方一つでお客様の足が止まり、売上に影響することを体感しました。こうした経験から、「いいものがあるのに届かない」という現実に対して、誰かの想いを“伝わる”に変える仕事がしたいと強く思うようになりました。 貴社の「ストーリーを起点にブランドをつくる」という考え方に深く共感しています。単に“売る”のではなく、そのブランドが「なぜ存在するのか」をともに掘り下げ、熱量を持って広めていく。その姿勢は、私がこれまで培ってきた「相手の想いに寄り添い、行動につなげる力」と重なると感じています。若手のうちから裁量を持ち、クライアントと深く向き合える環境も、私が挑戦したいフィールドです。将来的には、地元・〇〇をはじめとした地域の魅力が埋もれてしまわないよう、経済や文化の発信にも貢献できる人材を目指しています。そのためにも、まずは貴社でブランドづくりの最前線に立ち、一つひとつ経験を積んでいきたいと考えています。