内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A〇〇大学4年〇〇です。大学時代は、ボランティア活動やアルバイト、インターンシップを通して活動をしてきました。1~2年生の時は地方活性化について、3~4年生では国際協力と生きづらさについて探求してまいりました。本日はよろしくお願いいたします。
Qこれまでの人生のターニングポイントについて教えてください。
A私の人生のターニングポイントは、学園祭実行委員会の○○としてアーティストライブの企画を行ったことです。同じ組織の仲間と何かを成し遂げることや、アーティストを呼ぶような大学でしかできない経験をすることができました。会場が満員になった光景を目にした時は、一番の達成感を感じました。
A○○大学、○○部○○学科○年の○○○○と申します。大学では○○学を専攻しており、大学のゼミではマーケティング系の学問領域を学んでいます。普段は映像授業を扱う高校生向けの学習塾でアルバイトをしており、趣味は旅行や音楽ライブ鑑賞です。よろしくお願いいたします。
Qあなたがこの職場で働いていることを想像してください。何をモチベーションに仕事をしていると思いますか。
Aこの伝統校で働けていることと、学生の将来に繋がるお仕事ができているということに誇りを持って働いていると思います。
Q志望動機
A私はIT技術を通じて「誰かの未来を好転させる影響力を持ちたい」という思いを貴社で実現したいと考えている。地元〇〇でITとは無縁の地域で育ちながらも、ITの導入によって生活が大きく改善された経験がある。この経験から、IT は社会や人々の生活を大きく変える力があると実感した。また、技術力が社会を変えると感じSE職を志望する。また、サークル活動では新入生から「あなたのおかげで学校生活が楽しい」と感謝の言葉をもらい、人の生活を好転させることにやりがいを感じた。 貴社は国内外問わず幅広いソリューションを提供しており、大規模な環境での挑戦ができると考えている。入社後は、高い技術力を持つチームの一員として、顧客の課題の本質を的確に把握し、単なる要望にとどまらず、潜在的な課題も引き出して企業の成長を支える頼られる人材として社会に貢献したいと考える。貴社でなら私の思いを実現できると確言し、強く志望する。
Qアルバイトのイベントスタッフではどのような仕事をしていますか。
Aお客様が入場してから終演まで、参加したイベントを思い切り楽しめるような空間づくりに励んでいます。お客様の誘導や案内、警備の仕事を分担しながら作業をしています。
Qチームで何かを取り組んだ経験について教えてください。
A私がチームで取り組んだ経験は、アルバイト先の新人スタッフの離職率の改善に注力したことです。時間帯責任者になった当初、自店舗の新人スタッフの離職率が60%と高く、その影響でお店の雰囲気も悪くなっていました。そして、サービス満足度が30%に低下するという課題がありました。その原因として、新人スタッフの得意不得意を把握せずに不安を取り除かないまま、研修後すぐに高度な業務を求める点であると考えました。そこで自ら社員に働きかけ、新人育成ノートやチェックリストを作成しました。 1点目は業務レベルを他のスタッフから可視化すること、2点目は出勤時に当日の目標を立て、退勤時に先輩と振り返りをすることを提案し、実行しました。これらにより新人スタッフをお店全体で温かく支えた結果、スタッフ同士の連携も高めることができました。離職率は0%、サービス満足度は77%に回復しました。この経験から、周囲を巻き込む主体性と自分がすべきことを考えて行動することの大切さを学びました
Q普段はなにをしていますか。
A平日はゼミが週に一度あるため登校、また授業がない日は学校の図書館スタッフをしています。土日は主にアルバイトをしています。
A私はサークルの経験から「誰かの未来を好転させる影響力を持ちたい」という想いを抱き、貴社を志望する。中でも、貴社の強みであるOTXIT✕プロダクトの融合に魅力を感じている。私は生成AIを活用した〇〇の研究に取り組み、データ不足を克服しながらプロジェクトを推進した経験がある。また、〇〇のITとは無縁の地域で育ち、ITの導入によって生活が豊かになった経験から、その可能性を実感した。貴社は社会イノベーション事業を通じ、エネルギー、ヘルスケア、都市開発など多分野で課題解決に取り組んでいる。特に「Lumada」はデータを活用し社会の最適化を推進し、より良い未来を創造している。私の経験と貴社の取り組みには共通のビジョンがある。貴社の多様な事業領域とデジタル技術を掛け合わせることで、より大きな社会的影響を生み出せると確言し、貴社でこそ私の目指す影響力を発揮できると考えている。
Q自己紹介をしてください。
A私は○○大学の中等部から学部までを進みました。その中で、4年間アメリカへ留学した経験があり、それを今後も活かせる分野に行きたいと思っておりました。○○大学では○○学科にて○○学を専攻しておりました。