内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をしてください。また、ゼミの活動についても盛り込んでください。
A〇〇です。私は現在、早稲田大学○○部で○○を専攻しております。その中でも、特に国際法ゼミナールに所属していて、再生可能エネルギーに関する学習をしています。ゼミは約30人が所属し、半学期を3つにわけ、それぞれゼミ生が調べた内容を報告します。4週間の中で導入・本題を2回分行った後にディスカッションを行います。
Q志望動機
A私は貴社の特色である全国に広がる鉄道網を駆使し、「荷物を運ぶという『当たり前』に付加価値を生み出す」仕事がしたいと考え志望する。きっかけは幼少期の鉄道旅行中に、車窓から見えた小豆色のコンテナに心を躍らせた思い出と、貴社のインターンシップで、現場見学を通して多くのコンテナが運ばれることで日常が成り立っていることを実感し、業務に興味を持った。一方で、物流手段は鉄道だけではなく、選ばれるための工夫が必要である。その中で貴社が持つ「全国ネットワーク」や「運行定時率の高さ」は大きな強みであり、これらを活かしながら新たな価値を提供したいと考える。またリクルーター面談を通し、競合他社について「競争より協調」という言葉が印象に残った。鉄道のみで完結できない物流の現実を踏まえ、他の輸送手段とも連携しながら最適な物流を実現する姿勢に共感した。貴社の一員として、鉄道輸送の可能性を広げることで社会に貢献したい。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇女子大学3年の○○です。○○学科に所属しており、ゼミは児童文学の楽しさを人に伝えることを目的としたゼミに入っております。本日はよろしくお願いいたします。
Q学生時代に熱意を持って取り組んだことについて質問されました。
A大学の○○でステージマネージャーを務め、舞台裏の最高責任者として活動したことを具体的な人数規模やどのようなことに気を付けて運営していたかを交えて説明しました。
Q自己PR(300字)
A私は多様な意見を取り入れ、最適解を導くリーダーとして貢献できる。大学〇年時に〇〇委員として〇〇担当長を務め、〇の企画を統括した。コロナ禍で〇年ぶりの開催となり、伝統が失われた中で「〇〇〇」を目標に掲げた。具体的には企画責任者や大学職員と約〇回の意見交換を重ねた。その中である企画が希望する備品の使用数において大学の上限を上回る事態が生じたが、制約内で最適な代替案を提案することで円滑な運営と企画者の満足度を両立させた。このような調整を重ね〇〇を成功に導いた。この経験を通じ、周囲の意見を尊重しながら目標を達成する力を養うことができた。この強みを貴社の業務でも発揮したい。
Qあなたが学生時代に最も打ち込んだことについて、具体的にご記入ください。(400文字以内)
Aサークルで大会に出場した経験である。自身が一期生の新しいサークルのため勝つのは無理と諦めかけている部分があり、チーム内のモチベーション差が課題となった。私は○○リーダーとしてまず意識面での改善に尽力した。具体的には休憩時間や帰り道を活用して仲を深め、メンバーの思いを探ったうえで話し合いを設定した。一人ずつ何を目標とするか意見を述べる場を設けたところ「出るからには結果を残したい」という意見にメンバー全員が共感し、優勝に目標意識を揃えることができた。またモチベーションの低さが○○への自信のなさに繋がっていることもわかり、○○リーダーとして○○を全員分覚えて○○入れをしたり、修正動画を作成して細部を揃えることまでこだわったりと技術面でも貢献した。結果は4位に終わったが、チームで何かに取り組むことが好きだと再確認し、自身の強みとなるコミュニケーションを通じた集団形成力を培えた経験となった。
A〇〇大学文学部英米文学科3年の〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。
Q簡単に自己紹介をお願いします
A大学では、2年次から○○について学ぶゼミに所属しており、複数の入賞経験があります。○○を作り始めて2年目になる現在も日々苦戦していますが、だからこそ○○は奥深いのだとも感じています。部活動は、中高の6年間演劇部に所属していました。そのため、継続力と発声、活舌には自信があります。
Q自己PR(400字)
A私は多様な意見を取り入れ、最適解を導くリーダーとして貢献できる。大学〇年生の時に〇〇委員会で〇〇担当長を務め、〇の企画を統括した。コロナ禍の影響で〇年ぶりの開催となり、過去の伝統が途絶えた状況での再開だった。そこで私は「〇〇〇」を目標に掲げ、企画責任者や大学会館職員と約〇回にわたる意見交換を重ね解決策を探った。その過程で、ある企画が〇本の備品の使用を希望したが、大学側の使用上限は〇本と提示された。意見が食い違う中、私は音響オペレーターにも相談し、制約内で理想に近づける方法を模索することで企画者が満足できる代替案を提案した。結果として企画者の満足度を維持しつつ円滑な運営を実現できた。当日は〇日間で〇〇人以上の来場者を動員し、〇〇を成功に導いた。チームプレイでは周りの意見を聞く力が大切だと実感し目標達成する力を養うことができた。この強みを貴社の業務でも発揮したい。
Q軽く自己紹介をお願いします。
A早稲田大学商学部から参りました〇〇と申します。大学ではゼミ活動を通じて日系企業のグローバル化について学んでおり、三年次の秋学期には〇〇大学に赴き英語でプレゼンを行いました。課外活動では体育会系スポーツ部のマネージャーとして日々朝4時からの朝練に参加しております。よろしくお願いいたします。