内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q簡単に自己紹介をお願いします。
A早稲田大学商学部から参りました〇〇と申します。大学ではゼミ活動を通じて日系企業のグローバル化について学んでおり、三年次の秋学期には〇〇大学に赴き英語でプレゼンを行いました。課外活動ではアイスホッケー部のマネージャーとして日々朝4時からの朝練に参加しております。よろしくお願いいたします。
Qこれまでの人生において“やり抜いた経験”、また、そこから学んだことをご記入ください。500文字以下
Aスキーサークルで全国大会の団体戦〇〇位入賞を達成した経験だ。当時次期代表を務めていたことや冬期間の成長と熱意を評価され、190名のうちから団体戦選手〇〇名のうちの1人に唯一の下級生として選出された。しかし、団体練習は練習時間帯や場所の制限があり、また、全員でスキー場で合わせ練習できる機会が少ないという課題があった。ここで、私は次期代表として上級生とも対等に対話することを意識して、東京で週1回ミーティングを開催して指揮をとり演技構成のインプットを完了させ、スキー場では実践練習のみを行うことで練習の効率化を達成した。また、休日を有効活用して一般スキーヤーの7倍にあたる年間71日間をスキー場での個人練習に費やし、上級生の技術力に追いつくことができた。結果、サークルは過去最高成績を達成し、個人でも種目別〇〇位を達成したため個およびチームとして立場関係なく組織に貢献する喜びを覚えた。この経験は今の自分の泥臭い挑戦心や立場関係なく協力する姿勢につながっている。個人の地道な努力を継続しつつ、協調してチームで高い目標に挑戦する魅力を再確認した。
Q大学(院)での専攻内容と、学生時代に力を入れたことをお答えください。(250文字以内)
A自分は大学時代、持続可能な社会の創造を掲げ、自分が体現し続けてきたミュージカルを用いて、「感動の創造体験」の必要性を学び、社会に還元し続けた。具体的には、アフリカの現地小学校にて、ミュージーカルワークショップを開催し、芸術科目を通年開講させた。芸術科目の可能性や成果が短期では見えにくい中、学校の保護者や教員に理解を得ることの難しさを痛感した。ここで私は現地の児童にどんな姿になってほしいか、未来の彼らの姿を誰もがクリアに想像できるほどの言葉を届け、心を動かし、組織を動かした。
A早稲田大学商学部3年生の〇〇です。大学では主に二つのことに力を入れて活動しております。1つ目は、ゼミナールでの活動です。学部の制度の元、ふたつのゼミナールに所属し、金融、マーケティングについて詳しく学んでいます。2つ目は、サークル活動です。○○サークルに所属し、活動を頑張っています。昨年は全国大会に出場し、週5日以上の頻度で練習に取り組むほど、熱中しています。本日はよろしくお願いします。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○と申します。大学ではフランス文学を専攻しており、現在はクラシックバレエの研究をしています。学業以外ですと○○サークルの会計係として財政難を改善した経験から、協働力の大切さを学んできました。好きなことは笑うことと人と話すことです。本日はお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いいたします。
A〇〇大学〇〇学部〇〇学科四年の〇〇です。学生時代は飲食店と塾講師のアルバイトに注力しておりました。本日はどうぞよろしくお願いします。
Q自己PR(性格・特徴など)をご入力ください。
A私は友人や先生から真面目だとよく言われます。部活では部長を任命され、学級委員やリーダーなどを任されることが多く友人に理由を聴くと、「真面目で、みんなの話をきちんと聴いて意見をまとめてくれる」と答えてくれました。実際に部員の話を聞きながら、顧問の先生と相談もして部活動の方向性を決めて行くなど、部長として貢献できていたと感じています。また、自身が自分の魅力として挙げたい部分は、笑顔です。飲食店でアルバイトをしていましたが、そこは外国人のお客様が多く、言葉が通じない中で共通していたことが笑顔です。笑顔でいればお客様も笑顔になり、空間が暖かくなるのを感じました。そのため、笑顔で接客することを意識しました。これが今の私の魅力の一つだと考えています。
Q志望動機をお願いします
A私が御社を志望する理由は、人々の安全で快適な暮らしを“支える存在”として、社会に貢献できる仕事に携わりたいと考えたからです。 建物や構造物の建設には、必ず“作業を行う人々の安全”が必要であり、御社はその土台となる仮設機材・ゴンドラの製造・保守・管理を通じて、現場と社会を支え続けている点に大きな意義を感じました。 私はこれまで、コツコツと地道な作業や、裏方として全体を支える役割にやりがいを感じてきました。関西コレクションの長期インターンでは、衣装や出演者対応など裏方として人を支える役割を担い、現場を円滑に回すことで初めて表舞台が成立することを学びました。 目立たないけれど確実に「人の役に立っている」と実感できる場面にこそ、自分らしさを発揮できました。 スタッフ総合職として、現場や本社機能を支えながら、人と人、工程と工程をつなぐ“調整役”のような存在として活躍したいです。そして、御社の一員として、日本のものづくりや街づくりの一端を担い、「縁の下の力持ち」として誇りを持てる仕事に取り組みたいと考えています。
Q名前、大学名、部活
A自分の名前と大学名を言って、スポーツフィールド経由だったので体育会部活動の○○(種目)を現役でやっていることをお伝えしました。
Q志望動機
A「課題の特定から解決策提案までのプロセスを体感し、SE業務をより深く理解する」という目的があり、貴社のインターンシップに参加したい。私はSaaS企業の長期インターンで、展示会ロールプレイングを提案し、メンバーの声かけ力を改善させた。これにより展示会での集客数が倍増し、社員から感謝された経験から、自身の課題解決力で他者に貢献することにやりがい感じた。そのため、今後更なる発展が望めるICTを利用した課題解決に携われる仕事をしたいと考えている。また、このテーマを選んだ理由は、自由な移動を実現するためのソリューションの提案を体感したいからだ。私は高齢者の移動手段不足が大きな問題だと考えている。祖母の住む鳥取県では高齢化、過疎化が進む一方で、バスやタクシーが少なく、車を持たない高齢者の移動が制限されている。そこで本インターンシップを通して、課題解決のためにモビリティDXをどう活かせるか考えたい。