内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qアクセンチュアの志望理由
A貴社では一コンサルタントとして経験・知識を積み重ねていき、最終的には政府機関を対象とした案件に取り組み、日本の社会課題の解決の一助となりたい。私は大学の部活動で副キャプテンとして25人の意見を集約し、改善を重ねながらチームの成長に貢献した経験を通し、多様な視点を取り入れて変革を生み出す力を磨いてきた。また、幼少期から、自分が暮らす日本を誰もが笑顔で充実した毎日を送ることができる国にしたいという思いを持っている。貴社では、この経験や思いを活かし、政府機関を対象としたコンサルティングに取り組みたいと考えている。具体的には、空き家問題など社会課題に対して、デジタル技術やデータ分析を活用した新しい解決策を提案し、社会に持続可能な変化をもたらしたい。貴社のプラットフォームを通じて、自分自身の成長を追求するとともに、より良い日本の未来を実現する変革を推進していきたいと考える。
Q自己PRを400字以内でご記入ください。
A私の強みは、簡単には諦めない粘り強さだ。この強みは、大学2年時、区再生プロジェクトで50チーム中唯一の優秀賞獲得を目指した際に発揮した。当時、最終発表に向けて住民のニーズを捉えた的確な情報が必要であった。そこで自身は、Webの情報だけでは信憑性の高い情報が得られないと考え、住民の生の声を収集するよう取り組んだ。そこでは何度も話を拒否され心が折れかけたが、チームを絶対に勝利に導きたいという思いから、2カ月間約300名の住民に粘り強く意見の必要性を訴え続けた。その際、短時間で終わる点や、情報を悪用しない旨を強調して説明し、最終的には100人の方から話を聞くことができた。結果、最終発表では的確な情報を用いた発表が評価され、優秀賞を頂くことができた。 入社後は、拒否率が高く、泥臭く交渉を続けていくことが求められる顧客企業の新規開拓業務にて、私の強みである粘り強さを最大限発揮し、貴社の一員として貢献したい。
Qあなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。500文字以内
A私の強みは、周囲を巻き込みながら課題を解決し、目標を達成する力であり、弱みは人の意見を聞きすぎてしまうところだ。強みが発揮されたのは、大学時代の○○研究会での準備期間である。初出場したディベート大会で敗北し、チームで課題の分析と改善に取り組んだ。論理性の不足と認識の不統一が課題であると特定し、資料作成の論理構成を大幅に変更して一貫性を持たせることにした。しかし、従来のやり方を大きく変える必要があったため、一部のメンバーは消極的な姿勢を示した。そこで、私はメンバーと何度も対話を重ね、お互いの意見を尊重しながら最適な戦略を模索した。さらに、必要に応じて遅れをとっているメンバーをサポートし、大会まで全力で取り組んだ。結果として、論理性と意思疎通が向上し、全国大会で3位を獲得することができた。一方で、弱みが現れたのも同じ準備期間だった。チーム内で戦略を検討する際、様々な意見を取り入れようとするあまり、議論が長引き、意思決定が遅れる場面があった。この経験から、現在は意見を調整し、優先順位をつけることを意識するとともに、必要に応じて第三の選択肢を提示し、スムーズな意思決定ができるよう努めている。
Q簡単に自己紹介をお願いします
A大学では、2年次から○○について学ぶゼミに所属しており、複数の入賞経験があります。○○を作り始めて2年目になる現在も日々苦戦していますが、だからこそ○○は奥深いのだとも感じています。部活動は、中高の6年間演劇部に所属していました。そのため、継続力と発声、活舌には自信があります。
Q自己PR(性格・特徴など)をご入力ください。
A私は友人や先生から真面目だとよく言われます。部活では部長を任命され、学級委員やリーダーなどを任されることが多く友人に理由を聴くと、「真面目で、みんなの話をきちんと聴いて意見をまとめてくれる」と答えてくれました。実際に部員の話を聞きながら、顧問の先生と相談もして部活動の方向性を決めて行くなど、部長として貢献できていたと感じています。また、自身が自分の魅力として挙げたい部分は、笑顔です。飲食店でアルバイトをしていましたが、そこは外国人のお客様が多く、言葉が通じない中で共通していたことが笑顔です。笑顔でいればお客様も笑顔になり、空間が暖かくなるのを感じました。そのため、笑顔で接客することを意識しました。これが今の私の魅力の一つだと考えています。
Q志望動機
A貴社の「独立系証券としての柔軟性」と「人を想う変わらない文化」に魅力を感じ、金融の力で人々の選択肢を広げたいと考える。留学を通じて「お金は選択肢を広げる=人生を豊かにするためもの」と痛感し金融に興味を持ち、特に証券業界は、資産運用や提案を通じて直接顧客に寄り添える点に惹かれた。人を想う貴社で専門性を磨き、顧客の人生に寄り添い貢献したい。
Q自己紹介をお願いします
A一次二次と同じく、最初に大学で学んでいることについて説明し、その後留学についての話をしました。
Q今までの人生で力を入れて取り組んだことの具体的な内容と、取り組む上で困難だったことを教えてください。(150字)
A「高校時代に履修した国際バカロレアDPの完遂」国際バカロレアDPは、認定校でのみ履修可能な国際的な人材育成のための教育プログラムだ。困難だったのは、周囲とのレベルの差である。生徒のうち帰国子女でない人は私を含め1割のみで、大半の授業は英語で実施される。大学の範囲を含む学習内容を英語で理解するのは非常に困難で、追い付けないと感じることが多々あった。
A明治大学〇〇学部〇〇学科から参りました、〇〇です。趣味は旅行で、大学生活では様々な場所を訪れて来ました。旅行は自分から友人を誘い企画することが多かったですが、一人旅も経験してきました。これらの旅行のお金は、大学一年生から始めた飲食店のアルバイトで賄ってきました。本日は緊張しておりますが、精一杯お答えしていきます。よろしくお願いいたします。