内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望理由を踏まえて自己紹介をお願いします
A明治薬科大学○○学部○○学科5年の○○と申します。私は長所として好奇心旺盛なところがあるので、それを活かし、学生時代ではアルバイト先の小売店で、前例のない健康イベントを私が中心となって企画運営を行いました。また、りんごが好きという理由だけでリンゴ農家の広報にも飛びこみました。御社の志望理由は、CRO業界で世界最大規模である御社は、CRO業務のみならずヘルスケア業界全体に貢献されているところが他社にはない魅力だと感じております。またドラッグロスへの貢献はもちろんのこと、業界全体を牽引する強さと将来性を感じたため志望いたしました。本日は貴重なお時間をありがとうございます。よろしくお願いいたします。
Q志望動機についてお聞かせ願います。
A容器の包装という日常に欠かせない商品で環境配慮型製品に力を入れているところと、挑戦し続けているというところ、この二点に魅力を感じ貴社を志望しました。 貴社の1day インターンに参加させていただいた際に、容器を使用した後についてフォーカスされていると強く感じました。例えば、脱炭素社会に向けて、容器の素材を再生原料に変えることにより、 二酸化炭素の排出量を抑え、 リサイクルを可能にしたり、 プラスチックを食べる虫の研究などの環境に配慮した取り組みに魅力を感じました。 また、 飲食の容器の売り上げでトップクラスを誇っているのにもかかわらず、社員全員が一丸となって課題解決に向けて挑戦をし続けているところに魅力を感じました。 そこで私はこのような環境に配慮した取り組みに携わり、貴社の挑戦ができる環境で社会に貢献していきたいと考え志望しました。
Q自己紹介
A〇〇大学政治経済学部政治学科3年の〇〇と申します。私は大学2年次に○○に半年間留学をしており、○○語はもちろんのこと、政治や文化について学習しておりました。現在では、留学で学んだ経験を活かし、日本外交ゼミに所属し、日韓外交について研究しております。本日は緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。
Qケース質問)ある企業のプロジェクトマネージャーから、音楽業界のオンラインコンサートの収益を最大化してほしいとの依頼がありました。潜在視聴者数を推定し、収益が最大化される施策を定量的に考えてください。
A前提として、大手音楽事務所に所属している、ファンクラブ会員が100万人程度いる有名男性アイドルグループを想定し、5年間で1.5倍の収益拡大を目指すことにしました。収益=売上-コストというところで、配信費等のコストは減らすことが難しいと感じたため、売上をどう伸ばすかに着目しました。これらを踏まえ、結論としては、①グッズをつけること②配信中の投げ銭機能を取り入れることを提案します。 このような提案に至った背景として、まず現状の課題として、年代が上の層(50-60代)が売上が見込める層でありながらもオンラインコンサートへの馴染みがないことが挙げられます。そこで、①グッズをつけることにより、単純なグッズの売上も確保すると同時に、「物が手元に残る」といった視点から、オンラインコンサート自体にも付加価値をつけ、オンラインへの抵抗感をなくすことができると考えました。②投げ銭機能は、製造費等のコストがかからないため、手軽に売上が伸ばせる実現可能性といった観点から提案させていただきます。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学文学部英米文学科3年の〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。
Q自己紹介と志望動機
A〇〇大学文学部英米文学科4年の〇〇と申します。貴社を志望した理由としましては、就活の軸に一番合っており、インターンシップを通じて貴社の人柄の良さに惹かれたという2点で志望しています。本日はよろしくお願いいたします。
Q新しいインクを考えてください。
A私は、「感情によって色が変わるインク」と答えました。
Qあなたが今まで力を入れて取り組んだ内容を踏まえて、あなた自身について教えてください。
A私は関心分野を徹底的に学び、さらに興味や関心を広げられる。高校時代に〇〇語を習得したり同世代の〇〇人と交流したりしたことで日〇関係に興味をもち学び始めた。そこで大学は国際政治や日〇関係を専門に学べる〇〇学科を選び入学した。大学では、日〇や政治に興味のある仲間と日〇の学生が議論する場を提供し、課題を洗い出し解決策の思案と実行をする活動を続けた。私は幹部として広報局長も務め、SNSを駆使して活動を広めることに注力した。結果、〇〇大教授の書籍に団体の活動や各々の意見が掲載されたり、〇〇の講演会に呼ばれ直接意見を伝えたりする機会を得た。 その後、日〇については政治・経済・文化どの側面でもメディアが大きな役割を果たすと考え現在は〇〇のゼミに所属する。また、広報を通じてSNSに興味が湧き1年半ほどマーケティングやクリエイターのマネジメントを行う企業でインターンをしている。
Qアピールポイント
A私を語る上で欠かせないことは大学の部活動の部長を務めていることです。私が2年生の時の幹部は連絡が遅く、情報共有に時間かかりすぎていたという問題がありました。そこで、私は部長として「お互いが信頼し合える組織にしたい」という想いで取り組みました。情報が入り次第部員全員に伝え、相談事があったら同級生だけでなく、下級生にも聞くということを取り組みました。結果として、より正確な連絡を伝えたり、後輩たちも積極的にライブに参加し、より活発な活動になりました。この経験で組織運営力を培うことができていると考えます。
Aはい、桜美林大学4年の○○と申します。私が学生時代に力を入れたことは、アルバイト活動です。約5年間続けている飲食店のアルバイト活動では、学生マネージャーを担っております。5年間のアルバイト活動では、コロナ禍での営業売り上げに大きく貢献し、エリアの優秀賞をいただくことが出来ました。私の強みは、傾聴力と笑顔です。御社の「人肌の感じられるあたたかいサービス」というビジョンに強く共感し、志望しました。本日はよろしくお願いいたします。