内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q成功体験(250字程度)
Aアパレルアルバイトの企画において全国ランキングTOP〇にランクインした。店舗売上に貢献したいという思いから、当初は〇番台であったが、〇位以内を目標にした。上位の人に比べて投稿数が少ない事、投稿にばらつきがあるという課題があった。投稿内容を事前に考えて時間を短縮し、不足分は勤務の前後〇時間を使って撮影し、投稿数を以前の〇倍まで伸ばした。また、投稿の時間帯を工夫し、売上が伸びる時間帯に集中して投稿することで売上が約〇倍に増加した。その結果、月間で〇万円を売上げ、上位〇%になった。
Q自己紹介
A〇〇です。私は現在、早稲田大学○○部で○○を専攻しております。その中でも、特に国際法ゼミナールに所属していて、再生可能エネルギーに関する学習をしています。また、課外活動としては音楽サークルに所属していました。音楽サークルといっても、一般的なバンドではなく、少し珍しい○○のサークルで活動しており、3年次に代表を務めておりました。本日はよろしくお願いいたします。
Q学生時代力を入れて取り組んだこと
A大学公認の400人規模のボランティアサークルに所属していて幹事を務めています。チャリティースポーツ大会を0から開催するにあたって協賛を探し選手を募集し、広報して開催することは簡単なことではありませんでしたが、11万円の利益を出して全額寄付することに成功しました。また、中学時代はリーダーとして地区、県、西関東大会を全て1位で通過し、全国大会で銀賞を受賞しました。部活やサークルは強制力がなく、人によって熱意が違うため、その中でどう同じ方向に向けてどうまとめるかが1番難しかった分、その方法も学ぶことができました。また、上の立場として仕事を振る大切さも学ぶことができました。自分1人だけでやるだけでなく、人にも頼ることで相手もやりがいを感じることができて継続的な活動が行えるようになったり、みんなで協力することでより大きなものを作れることを学び、人に仕事を振り分けることの大切さも学びました。私の負けず嫌いや頑張り続ける、目指し続けるという精神も中学高校時代の部活動で培われたと思います。また、みんなと目標に向かって頑張ることがとても達成感があり、自分に向いていると発見することができました。
Q弊社を志望する理由を教えてください。
A1点目は、御社の『自社で全てを完結できる』ビジネスモデル、2点目は、Think straight , talk straightの社風です。1点目ですが、選考過程で社員の方から『どんな課題でも解決できる人材が揃い、デザイナーなどの専門職も社内で完結できる』と伺い、課題解決における総合力がアクセンチュアの強みであることを深く理解しました。(私自身、これまで大学のプロジェクトなどで異なるバックグラウンドを持つメンバーと協力し、データ分析や提案を通じて成果を上げてきた経験があります。) そのため、御社のように多様な専門性を持つプロフェッショナルが集まり、一気通貫でソリューションを提供できる環境で働きたいと強く思っています。 2点目の社風ですが、物事を考え抜いた上で、自分の考えを立場に関わらず率直に発言することが歓迎される、フラットな文化という点に大きな魅力を感じました。イシューに対して考え、行動することが、クライアントにとっても自分自身の成長にとっても良い影響をもたらすと考えました。
Qビジネスコンサルの志望理由
A私は長期インターンシップの経験から様々な企業の悩みに寄り添い、伴走するコンサルタントを志す。私は企業でクリエイターのマネジメントをしている。そこでは似たような目標を掲げるクリエイターでも一人一人異なる悩みや思いを抱えており、それをヒアリングし一緒に取り組む過程に魅力を感じた。そこで、同じように個々の課題に向き合い、相手の思いをくみ取りながら伴走するコンサルタントを志す。 その中で貴社のビジネスコンサルタントは、目の前の課題に多角的に寄り添えることはもちろん、その過程を通してより良い社会づくりも見据えている点、時代とともに複雑化していく課題に対して多くのソリューションを駆使して様々にアプローチしていく点に共感する。さらに、グローバルで大規模であることから、より多くの「個々」の課題に寄り添うことができ自分自身も成長できることを期待している。
Q自己紹介をお願いします。
A○○大学○○学部の〇〇と申します。大学では教育について実践的な学びをさせていただき、その学びをもとに教育ボランティアや、塾でのアルバイトをしています。本日はお時間をとっていただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。
A〇〇大学〇〇学部の〇〇です。〇〇県〇〇市の出身で、大学進学を期に上京しました。現在は大学で、2つのサークル活動と学習塾でのインターンに力を注いでおります。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
A上智大学〇〇学部〇〇学科の〇〇です。私は学生時代に○○サークルと日本文化を伝えるサークルに入っており、その両方で役職についておりました。アルバイトは、法律事務所にてアルバイトをしており、お客様に寄り添ってお客様の抱える課題や問題の解決を行っていました。本日は何卒よろしくお願いいたします。
Q学生時代に学んだこと
A大学で言語学を学ぶ中で、消滅危機言語のフィールドワークとして、離島に赴きました。現地では限られた時間と資源のなかで住民の方々にインタビューを重ね、暮らしの中に残る言語や文化の痕跡を丁寧に記録しました。そこでは、住民の方との信頼関係を築くことが何より重要であり、相手の話に真摯に耳を傾け、背景にある想いや歴史に寄り添う姿勢が求められました。こうした経験を通じて培った「相手の立場に立って考え、対話を大切にする姿勢」は、お客様一人ひとりの価値観や人生に向き合う住まいづくりにも必ず活かせると感じています。また、調査の進行や関係構築はすべて自分で計画・実行したため、状況に応じて柔軟に動き、自ら課題を見つけて行動する力も身につきました。人の暮らしに長く寄り添う住まいの提案を通じて、誰かの「これからの人生」を支える仕事に挑戦したいと考えています。
Qなぜ品質管理職を志したのですか。
A理由として、責任を持つ仕事にやりがいを持っているからです。 私は、塾講師のアルバイトで高校受験や大学受験を控えた生徒を持つことが多く、指導するのにはプレッシャーや責任感が大きく、大変でしたが、結果多くの生徒を第一志望校に合格させることができました。 この経験から、品質保証の仕事では絶対に不備はあってはいけない責任のある仕事でが、責任のある仕事にはやり切った後のやりがいや達成感があるので志望しております。