内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A○○大学から参りました○○と申します。本日はよろしくお願いいたします。
Q学生生活で頑張ったこと(150字程度)
A所属していた○○サークルでヘアメイク係のチーフを担当した。30種類以上のキャストのヘアメイクを係のメンバーに割り振り、「何か困ってることない?」と定期的に声をかけ積極的に相談に乗った。衣装係や演出部と意見が食い違うことがあったが、折衷案を提案し、なんとか舞台当日に間に合わせることができた。
QIT業界の志望理由
AITを通じて人々の暮らしを快適にしていきたいからです。きっかけは、飲食店のアルバイト先での勤怠システムの導入です。それまでのシフト提出は紙媒体で行われており、わざわざ店舗にシフトを提出しに行かなければならず、とても不便でした。しかしこのシステムが導入され、いつでもどこでも提出できるようになり、時間の有効活用が可能になりました。この経験から、IT技術が持つ力に感銘を受け、IT業界で社会に貢献していきたいと考えております。
Q学生時代に力を入れたこと
A私は大学時代、映画館の飲食売店でのアルバイトにも力を入れました。最初はお客様からのご質問に対し焦って不確実な情報を伝えることがありましたが、曖昧な対応は不信感に繋がると考え、その後は確実な情報を伝えるようになりました。その結果上司から相手の立場に立った行動ができると評価され、現在はより責任感が必要なチケットカウンターも兼務しています。この経験を活かし入社後はお客様から信頼される人間になりたいです。
Qご自身の強みは何か
A私は12年間にわたり野球を続けてきた経験から、継続的な努力と粘り強さで培った忍耐力 が強みとなっています。高校1年生の時に投手を始め、最後の大会でエースナンバーを背負 った経験が、忍耐力を活かせた瞬間でした。当初は制球が安定しておらず、体力も不足していたため、思うような結果が得られませんでした。しかし、野球に関する本やインターネッ トで情報を得て、野球ノートをつけることで自らの課題を洗い出しました。学んだことを基に自ら練習メニューを試行錯誤するようになり、コロナ禍で全体練習ができなかった期間でも継続的な努力をしました。その結果、最終的にはエースナンバーを背負うまで成長することができました。この経験から学び続けることで、課題に向き合う忍耐力を培うことができました。
A〇〇大学〇〇学部〇〇学科から来ました〇〇です。私は好奇心が旺盛な性格でいろいろなことに挑戦したいと思いさまざまなアルバイトを経験してきました。アルバイトを通して人と関わることの楽しさを知り、自分の好きなファッションでお客様に喜びを届ける仕事がしたいと思い志望しました。
Q論述の課題2024年に武田製薬会社が効率化のプログラムを複数年にわたって行うと発表。その中に人員削減も含まれているが、このことに対して自分の意見を述べなさい。
A効率化を行うことで事業の成長に繋がることや、人員削減がコスト削減に繋がることには納得できます。しかし、効率化のために「人員削減」を行うことは社員にとって不安要素が大きくなると予想します。他の方法で効率化の検討を行うことで、社員の精神面と会社の事業面のどちらも満たされる結果になるのではないかと考えました。
A〇〇大学〇〇学科の〇〇と申します。私は通信系の基礎研究をしております。アルバイト活動としては個別指導塾の塾講師をしております。私は協調性を強みとしており、塾講師のアルバイトでも協調性を発揮したリーダーとして行動しました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Qご自身の研究内容について分かりやすく説明してください。(※未決定の方はこれから研究したいと考えていることをご記入ください。)300文字以下
Aゼミの共同研究で「○○を発信源とした○○による地域活性化」について調査している。○○の若者離れを課題に感じ、○○や○○について文献調査だけでなく、現地に足を運び調査した。○○は日本食とともに進化したもので、これからの更なる発展を視野に入れた際、万人受けするものに変化するべきか、軸はブラさないべきかの選択が難しいと感じている。○○や農家の方々は後継者不足や気候変動など課題を多く抱えており、○○の持続可能性が危うくなっている。○○の海外人気は高まる一方なので国外はまだまだ成長の余地があるが、国内で○○の消費量や、若者にどのようにしたら興味をもってもらえるのかアプローチの仕方を研究している。
Q志望動機 140字
A国内外で活躍するアイドルコンテンツに携わりたいと考え、貴社を志望する。高校時代、好きだったアイドルの解散をきっかけに、「楽曲派」と呼ばれるアイドルをより多くの人に届けたいと考えるようになった。貴社の説明会で『日本の音楽を海外に広めたい』というグローバルな視点に魅力を感じた。