内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q弊社への志望理由をご記入ください。
Aリースの力を使って挑戦する企業を支えたいからだ。私は幼少期から新しい技術やサービスについて調べることが好きで、そういった技術やサービスが資金不足や法律の影響で世の中に普及しない事例を知ると悔しかった。将来は優れた技術やサービスを世の中に普及させることを支援する仕事がしたい。貴社は堅実な経営をもって、多くの企業を支えている。企業の挑戦を支えるためには堅実な支援が最も必要と考え、貴社を志望する。
Qこれまでに挙げた実績や経験を教えてください。大学時代に限らず記載いただいて構いません。また、学業、部活動、サークル、趣味、ボランティア、インターンなど何でも結構です。(最大3項目)
A【実績・経験①】 中小企業の政府への補助金申請を支援するインターンで、不採択になってしまった企業を再申請で採択に導く。
Qソリューションエンジニアを志望している理由をご記入ください。 ※必須(600字以内)
A私は、高い専門性を持つエンジニアとしてのキャリアを目指している。最初は大学で専攻している経営学の知識を活かした職に就くことを考えていたが、大学で学んだIT導入の事例を通じて、ITの可能性に興味を持った。また、IT業界は自分の論理的思考力と知的好奇心を活かし、社会貢献ができると考えたため、IT業界を志望する。その中でも貴社のソリューションエンジニア職を志望する理由は、貴社は長い歴史を持ち、多くの企業の課題解決に貢献してきたノウハウがあるからだ。現在、あらゆる産業がITを融合させて新しい価値を生み出しており、複数の組み合わせを行うことで社会に新たな革命を起こし、価値創造が出来ると考える。そのために私は、貴社で働き、様々なノウハウを吸収し、自分の手で社会に新しい価値を提供していきたいと考える。また、貴社の説明会で聞いた「実力があって手を挙げれば新しいことに挑戦できる」という文化に魅力を感じた。さらに、貴社のソリューションエンジニア職は要件定義からシステム開発、保守、運用まで一貫して担当できるため、広い視野で早期に実力を付けることができる。この職種を通じて、自らの手で社会に新たな価値を提供し、それが当たり前のものとして定着させることを目指す。以上の理由から貴社のソリューションエンジニア職を志望する。
Q志望理由
A私はIT技術を活用し社会を豊かにする仕事をしたいと考えている。組み込みシステムの開発からパッケージ開発まで幅広い事業を行う貴社ならば、様々な業務に携わる中で幅広い経験を積むことができ、貴社を通して様々なアプローチで社会貢献が実現できると考えたからである。またAll Skyの下、業務に対して社員一丸となって「改善」を怠らない貴社の社風は魅力的であり、私の強みが十分に発揮できると考えているからである。
Q学生時代について、これまで最も力を入れた活動について教えてください。(大学/大学院時代に限定しません)(400字以内)
Aサークルの新歓活動です。大学2年次に新歓係を担当しました。サークルの活性化のために、「50名以上の新入生を迎え入れること」を目標としました。目標を達成するために、2つのことを行いました。1つ目が、SNSの運営です。サークルや新歓活動について、新入生に知ってもらえるよう、SNSを利用して呼びかけました。2つ目が新歓合宿の企画・運営です。入学してすぐの新入生が何を求めているのかを考えたところ、大学内での居場所を見つけることと、サークルのイメージをつかむことではないかという結論に至ったためです。こうした行動の結果、目標を達成できました。最も困難だったことは、前年度まではコロナの影響で本格的な新歓活動を行えていなく参考にできる情報が少なかったことです。そのため、自分の経験と照らし合わせ、新入生に寄り添った新歓活動を行うことを意識しました。この経験から課題解決力・行動力を身に付けられました。
Q志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど
A私は、広告業界の自分の力で商品価値を無限に高められる点に魅力を感じています。私は、高校時代に学園祭で遊園地のコーヒーカップの制作を企画し、これまでの学園祭の常識を覆しました。この経験から過去の常識を覆して人の心を動かす仕事がしたいと考えており、これは、貴社の企業理念である「鳥肌が立つ感動をつくり、世の中を良くする」という考え方と一致している為、貴社に惹かれました。私の強みであるマネジメント力を活かして鳥肌の立つ感動を人々に届ける事の体現に尽力を致します。
Qあなたの会社選びの軸は何ですか?(100字以内)
A人々の豊かな生活に貢献できることと常に挑戦し続けられる環境であることの2点だ。徹底したユーザー目線に立ち、常に挑戦し、成長し続ける貴社で人々の生活を豊かにする、新たなライフスタイルの提案に挑戦したい。
Q学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400字以内)
A学生日本一を目指す体育会男子〇〇部において、マネージャー組織の働き方改革を行ったことだ。私は日本一を目指す組織として、マネージャーのモチベーションの低さ、退部者の多さを問題視していた。原因として、私用や授業に厳しい制約があり、私生活とのバランスが取りにくいことがあると考えた。そこで私は、シフトをランダムな割り当てから、希望調査に基づき決定する制度へと変更し、公表時期も前月25日から18日へと変更した。施策を実行する上で、部活動へのコミットメント力低下を懸念する声が上がった。私は、規律の遵守も大事だが、日本一という目標に向けて全力を尽くせる環境を作り出す方が重要であると説明し、説得した。その結果、ワークライフバランスが改善し、皆が前向きに部活に取り組むようになった。この経験から、これまでの常識に囚われず、目標を第一に考えて行動することの大切さを学んだ。
Qソリューションエンジニアを志望している理由をご記入ください。(600字以内)
A私は、変化の激しい不安定な社会をITでより良くしたいと考えているため志望しました。持続可能な世界を作るためには、現状の不安や、未来の不安を解消することが大事だと考えます。そのためには、データを適切に扱う必要があると考えます。コロナ禍において、多くの情報に翻弄され心配する祖母を見て心を痛めたことがあります。専門家は「正しい知識を持って正しく恐れることが大事」としていましたが、正しい知識を得ることの難しさを感じ、情報を必要とする人が理解できるように、情報を整えるべきだったと感じます。判明している情報を可視化するだけでも不安の解消に繋がり、さらに予測を立てることができれば、安心感を得られることができたと考えています。私はデータを使って、特に労働者の不安を解消したいです。近年の社会は、消費者を優先する傾向にあるため、社会が便利になるとそのしわ寄せが労働者に行きます。労働者も不安なく生活を送ることができるように、データ利活用により困っていることを明確にし、課題を解決することで不安を解消したいです。貴社は業界、企業問わず「共感」と「ヒューマンセントリック」を大事にしています。消費者と労働者との間に共感が生まれれば、消費者も労働者を思いやる行動をすることができると考え、そのためには横断的な取り組みが求められると思います。貴社のクロスインダストリーにより、人々の不安を解消していきたいです。