内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qガクチカ
A私が大学生活において頑張っていることは、学生の学生による学生のための社会人サッカーチームの立ち上げ、運営です。 真剣にサッカーに関わりたい選手たちが大学という枠組みに左右され、望む環境でプレーできていない現状を知った私は枠組みに捉われない学生だけのチームの発足に踏み切りました。選手として練習に参加し全体のモチベーション向上、選手に不足している技術を発見し様々な練習メニューの開発やフォーメーションの編成などを行ってきたほか、試合では監督として貪欲に勝利を求めて戦略を練り、勝利へと導くことで、市リーグでは2年連続優勝、史上最速トップリーグ昇格を果たしました。また、選手のプレー環境向上や地域貢献を目指して挨拶回り、SNSを活用した練習試合のマッチング、選手獲得にも努めました。
A私が学生時代力を入れて頑張ったことは、大学に入学と同時にNPO法人が開いている無料塾の講師をしていたことです。主な業務は小学生から中学生までの児童に勉強を教えることやメンタルケアがメインです。無料で開かれているということから大体検討はつくと思いますが、金銭面で問題があるケースや、家庭に事情があるケースが大半を占めています。心理学を専攻していたこともあり、カウンセラーとして、この時間で子供たちが少しでも興味のあるお話して心地良いと思えるような時間の提供に努めました。実際日によって子供たちの心の状況が全く違い、その時その時で勉強の進み具合に良し悪しがあります。もしかしたらその子は家にいるのが苦痛で学校やこの時間をとても大切にしている可能性もあると考えられます。以上の事を意識するようになり、友達に相談された時も相手の気持ちにより寄り添えるようになり、相談しやすいなどと感謝されることも増えました。私は、この塾講師を続けて相手の気持ちを否定せず、まずは相手の気持ちを理解しようとするということが習慣化しました。
Qこれまでの人生の中で特に努力したことを記載してください。(40字以内)
A半年間参加した○○会社での長期有給インターンシップ
Q志望理由
A自分自身が価値となることに魅力を感じ金融業界を志望し、また社会の成長にはお金が必要不可欠であり、銀行の業務が社会を支える大規模なものであることに魅力を感じました。その中で貴社は、銀行の保守的なイメージを払拭し、世界規模で事業を展開している点から、挑戦に対する前向きな考えが感じられます。粘り強く努力でする自分の武器はそのような環境において最大限発揮することができると考え、貴社を志望するに至りました。
Q自己PR
A私の強みは忍耐力と問題解決能力です。この強みは、忍耐力が試される状況が成長の機会であるという考えに基づいています。私は1年生から現在に至るまで、居酒屋で働きながらこの強みを発揮してきました。1年目には、突然の人員不足により、アルバイトにも社員の業務が振り分けられました。それにより、多くの同期が辞めてしまいましたが、私は辞めずに前向きに取り組みました。仕事が終わった後に振り返りを行うことで、物事を効率的に進め、迅速に対応することが可能になりました。その結果、上司からの信頼を得ることができ、現在は新しい店舗の発注から在庫管理、シフト管理の業務を任されています。また、店舗の売り上げが低迷した際には、期間限定でビールの値段を100円にすることで多くの方に認知してもらい、店舗売り上げを23%伸ばしました。これらの経験から、貴社に入社した際も同様に、前向きに最後まで諦めずに挑戦します。
Qここまでの星野リゾートの選考過程を振り返って、ご自身のキャリアイメージの変化や気づきなどがありましたら教えてください。
Aこの選考過程を受ける前までは、ネットの情報でしか分からない貴社のイメージであったり、自分自身がやりたいことをぼんやりとしか思い浮かべる事が出来ませんでしたが、グループワークなどを通じて、一つの仕事だけではなく、会社一つでも多くの仕事や役割があることに気が付き、そんな可能性を広げてくれたのがこの選考会でした。そのこともあってか、私が貴社でどうなっていきたいのかイメージが明確に出来るようになり、自分自身の将来のキャリア形成にも役に立つ体験でした。
Qアクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。(300字以上400字以下)
A私の就活の軸は二つある。一つ目は「企業と社会の競争的かつ持続的な技術発展に貢献したい」である。私は大学院までの過程で様々な研究を目の当たりにし、暮らしを豊かにする技術が溢れている事を嬉しく思う一方で実用化に時間がかかるものが多い事を学んだ。効率的で正確なビジネスモデルを開発することで迅速な意思決定の下、競争的な発展をサポートできると考えている。二つ目は「成長できる環境で自己研鑽に励み、他者からの信頼を得たい」である。企業の持続的な発展には包括的なサポートによる信頼関係が必要不可欠だと考えている。日々成長し、周囲の期待を超えていく事で長期的な深い信頼関係の構築が行えると信じている。私のこの二つの軸は貴社で最も実現可能だと考えた。貴社の多種多様の分野に対応した高い専門的知見とノウハウの下で自己成長を継続し、真に価値ある持続的なソリューションを提供することで企業と社会の発展に貢献したい。
Qこれまでに企業でのインターン経験がございましたら、ご記入ください。※アルバイト経験は除く(140字以下)
ASNSプラットフォーム企業での営業インターンとして、組織貢献度向上のため独自性の高い価値提供を意識した。まず、インターン生全体の年齢層とアプリユーザーの主要層が共に〇〇である点を活かし、社内定例会開催によりユーザー視点に限りなく近い〇〇としてのインサイトを入れた資料作成を行った。次に、顧客の自社広告戦略に対する疑問を、〇〇視点から回答することで解消し、より自社広告の優位性に説得力を持たせた。
QNTT データでは求める人物像として、次の 3 つ(考導力・変革力・共創力)を定義しています。この中でご自身にもっとも当てはまるものをご選択ください。
A考導力
A私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、貴社の一員としてITの力で企業が抱えている不安や負担を和らげたいからです。コロナウイルスの影響下で学生生活を送った経験から、ITの必要性やその活用が社会に与える影響力について深く考えるようになりました。少子高齢化や労働不足という社会課題に直面しながらビジネスの成長を目指す顧客に対し、業務効率化の推進と従業員の仕事のやりがい創出で貢献したいと思います。2つ目は、貴社がグローバル展開する独立系ITサービス企業であるからです。複雑かつ多様化する顧客の要望に対して柔軟に応えるには、国を超えた多面的な視点やネットワークが貴社の強みになると考えます。入社後はITスペシャリストとして専門性を高め、「多国籍の学生と協働して培った語学力や異文化理解力」と「目標を達成するための現状分析に基づく課題解決力」を活かして、顧客にとって最適なソリューションを提供したいです。顧客の良きパートナーとして貢献したいと考えます。