内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A学生時代に頑張ったことはアルバイトで、相手の立場になって考えて接客することです。私は化粧雑貨店で働いていて、大学1年生の冬から現在までの約2年間続けています。アルバイトの立場ではありますが、化粧に関する知識や取り扱っている商品について、自分で調べて知識を身につけるようにしています。知識を身に付けることで、お客様一人一人に合った商品を提示し、実際に購入して頂けることが増えました。使用した感想や喜んでいただけることで、仕事のモチベーションにも繋がっています。
Qあなたが広告業界を志望する理由と、その中であえてjekiを選ぶ理由を教えてください。(350字以内)
A広告業界を志望する理由は良い商品・サービスをより多くの人に届けたいからです。世界で1番美味しい地元の唐揚げ屋がコロナ禍で閉店する経験をしました。世の中に知られていないだけで、良い商品が消滅してしまうことを体感し、多くの人に広めるきっかけを作りたいと思い、志望しました。「JREAds」を軸にしたクライアントと生活者、双方向が幸せになれる「行動変容や価値観を変えたい」と思い、貴社を志望します。他社と異なり、「確定データ」を基に正確なターゲティングができるため、必要な人に最適な商品・サービスを届けられます。入社後は商店街でのポスター交渉で培った「期待以上の結果を出す力」を活かし、「JREAds」を用いて事業・クライアントの垣根を超えた広告に縛られない独自のコミュニケーションを生み出します。
Q現在頑張っていること(300字以内)
A凝り固まった価値観を壊して人生経験を増やしたい、その思いから自分とは異なる境遇にある人と積極的に会う活動をしている。週に一度自分の居住地域を出て渋谷新宿などへ足を運び、入ったお店の店員さんや飲食店で隣の席になった人などとにかく関心を持って質問していると、深い話をしてくれ、出会って数十分とは思えぬ関係性を築きあげる。そこで社会人目前という私が必ず聞くようにしているのは、社会人になるとはどういうことかと大人になる意義である。どの人も共通して言葉や態度で教えてくれたことは大人になるとは「与える人になる」ということ。印象的だったのはジムで働く男性の「お客さんが体を作ることで後の人生が幸せになること。だから早く運動法を覚えて自立していって欲しい。」発言。自分の利益ではなく人の幸せを願うギブの精神に感銘を受けた。この活動により新たな価値観や大人になる精神の素地を養えている。
Q志望理由
A志望動機は2点ある。1点目は、個々の志望に沿って自由に活動できる社会を実現したいからだ。想いに至る経緯は、大学の制度を利用して他大学のオンデマンド方式で開講されている講義を受講した経験にある。従来では諦めるしかなかった、学内の講義にはない学問分野の受講を可能にしたICTが持つ可能性に強く惹かれた。上記の経験から、将来は「ITの力で文教領域ひいてはパブリック領域を活性化させ、次世代の人々が自由に活動できる社会を実現したい」と考える。その点を考慮した際に、貴社のパブリック事業本部は「社会課題を解決し、心の豊かさを感じられる社会を創る」を掲げており、ITを駆使し社会情勢の変化に対応していることが挙げられる。また、インターンシップを通じて、公共や文教・社会インフラなど人々の生活基盤を支える分野を顧客とする社会影響力にやりがいを感じたとともに、人々が自由に活動できる社会を作ることが最も実現可能であると考えたため志望する。2点目は、ビジネスプロデューサーとしてお客様の課題解決に携わる上で、自身の提案スキルを活かしたいからだ。学生時代、学園祭実行委員を務め、商品制作に携わった。お客様のニーズを把握し、デザインに反映させた結果、売上向上に成功しやりがいを感じた。以上の経験から、将来はお客様のニーズを汲み取り、提案するスキルを活かし課題解決を行うことが最も可能なビジネスプロデューサーを志望する。
Q関わりたいエンタメジャンル
Aコンシューマー アミューズメント
Q自己PR
A私の強みは、目標達成への情熱と顧客志向です。学生時代、携帯ショップでのアルバイト経験がこの強みを育んだと考えています。まず、私は顧客一人ひとりのニーズに耳を傾け、最適なプランや商品を提案し、アフターケアのお話までさせていただくことで顧客満足度の向上に貢献しました。その為、製品知識の深化や提案方法の改善に力を入れました。また、個人だけではなく店全体での売上を考え、他スタッフの育成やマネジメントにも取り組みました。結果、売上ランキングでエリア売上1位を獲得し、店舗全体の売上も前年比で大幅にアップしました。この経験から、目標を設定し、それを達成するための具体的な行動計画を立てる力を身に付けました。これらの経験から、目標に向けて一歩一歩着実に進む力と、人に寄り添ったサービスを提供する力が私の最大の強みです。これらの強みを生かし、チームの目標達成と顧客満足度の向上に貢献したいと考えています。
Q学業において特に力を入れて打ち込んだことと、その成果を教えてください。(150字以内)
A大学3年間で苦手としていたプレゼンテーションを克服したことである。授業を通し、友達と練習を積み重ねて先生からフィードバックをいただくなど、PDCAサイクルを意識して克服しようと試みてきた。最終的にはS評価と最高評価をいただき、人前で話す力を身につけ、目標に向かってコツコツと努力する大切さを改めて実感した。
Q志望動機
A私が御社を志望する理由は大阪のまちづくりに貢献し、人々の生活の質を上げたいと考えているからです。鉄道は通勤・通学だけでなく旅行といった非日常の輸送も担う必要不可欠な存在です。御社では鉄道事業を通じて地域住民との共存を図りながら沿線を盛り上げています。そして市営地下鉄時代の鉄道輸送のノウハウを生かし、未来に向けてMaasの実現といったことに取り組みながら更なる安心安全輸送を実現できると考えております。そのため、私も地下鉄の運行を支える貴社の一員としてお客様の安心・安全、快適で選ばれる鉄道事業に貢献したいと思います。
A私は人々の日常に豊かさをもたらしたく思い、貴社を志望します。貴社は通勤車両から新幹線車両に至るまで国内外で活躍している車両を多く製造されており、それらの車両を通して人々の生活に貢献しています。そこで、移動人員の多い首都圏の多くの路線で貴社の車両が使用されており、多くの人々の快適な移動に貢献できるのではないかと思いました。さらに、「sustina」をはじめとしたステレンス車両で国内通勤電車総数の約6割を製作され、車両製造業界をリードされている部分に魅力を感じました。そのため私は貴社で新型車両の製造に携わりたいと考えました。自分が手掛けた車両が実際にお客様を乗せて走ることで人々の日常に貢献できたと実感し、今まで以上にやりがいを持つことができると考えるからです。私も貴社の一員として、新たに今まで以上に高品質な車両を製造し、人々の移動をより快適で生活を充実したものにしたいと思います。
A私は相手の気持ちをよく考えて、それに対して真摯に向き合うことができます。大学1年生の頃から務めているアルバイト先では、コロナ禍でマスクを着用して接客を行っていた為、表情が伝わりづらいと思い、目元で笑顔を作れるように心がけ、話し方のトーンや調子を工夫し、どのように振舞えばお客様に不快感を与えることのない接客ができるかを考えました。特に、店内が忙しい時に日常生活で使う文言や話し方が出ないように心がけました。その結果、お客様に、マスクがあっても笑顔で接客をされていて素晴らしい、こちらも嬉しくなる、と言っていただきました。 この経験を通して、私は相手が何を求めているのかを深く考えることで、自分がやるべき事が見えてくるということを学ぶことができました。この力を使って、将来的には間接的であっても、直接的であっても人の為になる社会人となり、社会に貢献したいと考えております。