内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR
A私は今まで、他人とのコミュニケーションや事務的な業務を多く経験してきました。小学校から高校まで10年間野球を続け、キャプテンや学級委員長として組織をまとめた経験があるため仕事でも責任感を持って働くことができます。また、大学では情報系の学部に所属していたため、Wordでの文書作成、Excelの表計算や図表作成、PowerPointでの資料作成などのPCスキルは備えております。現在は、大学で学生指導や事務作業と並行して税理士を目指して勉強をしています。私のこれまでのスキルや経験、日々の学習から得た知識を実務に活かしながら、人のために働きたいと思っております。また、少しでも早く知識を吸収できるよう努め、貢献したいと考えております。
Qこれまでに挙げた実績や経験を教えてください。大学時代に限らず記載いただいて構いません。また、学業、部活動、サークル、趣味、ボランティア、インターンなど何でも結構です。(最大3項目)
A実績・経験①(50字以下) 戦力が低下した日本一のテニス部で、長く続く伝統的な高校生のリクルート方法の改革を成し遂げた経験。 実績・経験②(50字以下) 高校受験失敗を糧に高校で2年半、定期考査で学年1位を取り続け、1枠の〇〇大学の指定校推薦を勝ち取った。 実績・経験③(50字以下) 地区大会負け続きの高校テニス部で、部長として個人に合わせた練習を導入し、県大会ベスト8を達成した。
Q現在の研究内容
A私は、大学の設計課題において敷地周辺の歴史とそれに伴い変化してきたものに着目し取り組んできました。地域の成り立ちから土地柄など特徴を分析し、地域をより良くしていくためには何が最適か考え取り組んできました。今後、歴史計画系の研究室に所属し、フィールドワークを通してアジア諸国の都市の変容について調査する予定です。これらを通して、21世紀の都市を創造性豊かに実現していくことを目的に研究していきます。
Q学業・ゼミ・研究室などで学んでいること(既卒の方は在学中に学んだこと)
A私は国際経営学科に在籍しており、大学の授業では主にマーケティング、ゼミではスポーツマーケティングを学んでいます。経営についての基礎知識はもちろん、経営と技術や異文化におけるコミュニケーションについても学んできました。ゼミでは提携企業への提案のためにクライアントのニーズを理解し、情報収集、そして分析力を身につけることができました。
A私の強みは物事をチャンスと捉えて粘り強く努力できるところです。学生時代、バリスタとしてのスキルを高め、店内でリーダーとして活躍するために資格取得に取り組みました。最初の試験では、ほんの数点程足りず不合格となりました。この挫折を糧に普段の業務中でも自主的にコーヒーと触れ合う時間を増やし実際に購入して飲んだり、それを周りに共有する事で自分の知識を正確なものにしていきました。その結果、2度目の試験では合格することができました。その後は、アドバイザーとして店舗の時間帯責任者に任命されたり、コーヒースクールの講師にも抜擢され一般のお客様にコーヒーの魅力を伝える機会も得ることができました。これまで以上にやりがいを感じることができたと同時に自身の負けず嫌いな性格が生きた経験にもなりました。この経験から、挫折しても周りを巻き込みながら努力することで、更に成長できることを学べました。
Q学生時代に打ち込んだこと
A①国際交流サークルの代表大学時代、20名程からなる国際交流サークルの代表を務めました。当時、コロナの影響で本来の活動であるフィリピンホームステイが中止となり、メンバーのモチベーションが下がってしまいました。そこで、団体の基本理念である「多文化理解」を目的とした、日本国内のグローバル企業におけるスタディツアーを提案し、責任者として活動しました。初めは乗り気でなかったメンバーも、適任を考え役割を振ったことで、次第に主体的に行動してくれるようになり、無事スタディツアーを開催することができました。この経験から、組織の中心となり、課題点を見つけて解決に導く力が身につきました。②アメリカ留学大学3年次から10ヶ月間、英語力向上と異文化交流を目的にアメリカ留学を行いました。目的達成のため、「断らない・怖がらない」という目標を立て、イベントなどの誘いには全て参加し、常にアウェーな環境に身を置くよう心がけました。初めは英語・文化の壁を感じ、会話が成立しないことがほとんどでした。しかし、積極的に参加し、自分から話しかけるよう努力した結果、少しずつ知り合いが増え、最終的に10カ国以上の友人を作ることができました。彼らとは、帰国後もお互いの国を旅行するなど交流が続いています。さらに、英語資格の点数も150点以上上げることができました。今後も、積極的に新しい環境へ飛び込む姿勢を持ち続けたいです。
Q志望理由と、入社後にやりたい仕事をご記入ください。(600字以内)
A写真映像という世界共通言語を介し、より多くの人に素早く現場の様子を届けることで社会改革に貢献したいと考え、貴社の写真・映像記者を志望いたしました。きっかけは、授業でケビンカーターの「ハゲワシと少女」について学んだことです。たった一枚の写真が、国や言語を跨いで世界中に大きな衝撃と議論を巻き起こしたと知りました。写真や映像で言葉の壁を越え、現状を世界中に届けることで社会情勢に訴えかけたいと思い、写真・映像記者を志しました。貴社は国内外の多数のメディアに写真・映像を提供しており、私の「写真映像でより多くの人に・よりはやく情報を届けたい」というビジョンを達成できる環境であると感じております。貴社の写真・映像記者として様々なジャンルの最前線を記録におさめ、世の中に届けることで、社会の進歩発展に寄与していく所存です。貴社に入社後は、弱い立場に立たされた人々に寄り添う取材を行いたいと考えております。特に、自身のボランティア経験から、日本国内の難民や難民申請者が置かれた現状を、写真映像を通じて社会に発信していきたいです。現在日本は他国と比べ難民認定率が非常に低く、日本国内の難民認定されていない外国人に対する扱いは、世界的にも問題視されています。写真映像を通じて彼らが同じ「人間」であることを日本国内に訴えかけると同時に、日本の現状を世界に発信することで国内の現状改善に貢献したいです。
Qあなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(「希望する業務」第1希望)を具体的に述べてください。(400字以下)
A公共メディアとしての社会的影響力をもとに、人々の固定観念を変える「気づき」の報道で世の中に貢献したいと考え、貴協会を志望いたしました。アメリカ留学やフィリピンでのホームステイ、入管ボランティアなどの経験から、現地の実情は訪れてみないと分からないことや、自身がそれぞれの国や場所・人に対し無意識に固定観念を抱いていたことに気づきました。このことから、実態を知らない人々が新たな視点を持つきっかけとなる「気づき」を提供したいと考え、記者を志しました。国内外の支局・拠点で地域に根差した取材をされている貴協会で、記者として最前線で得た事実をより多くの人々に届けたいと考えております。入社後は、貴協会の広くあまねく放送する役割を果たすため、弱者に寄り添った取材・報道を行いたいです。特に、全国の在留資格を持たない子どもたちの現状を報じることで、入管問題に対する社会認知度を高め、問題解決の一手を担いたいです。
A私は好奇心旺盛で、誰もしてこなかったことでも臆さず挑戦することができます。アメリカ留学時、学生以外の現地の人々ともコミュニケーションをとりたいと考え、日本人留学生で初めてアルバイトを行いました。はじめは英語が通じず、お客様に同僚と接客を代わるよう言われたこともありました。しかし挫けずに、お客様とコミュニケーションをとるために努力しました。具体的には、服装や髪型を褒めたり、天気の話題を振ったりして笑顔を引き出すよう心掛けました。すると、笑顔で帰っていくお客様が増え、お礼を言われたり、接客を褒められたりするようになりました。結果として、当初の目的であった現地の人々とのコミュニケーションを取ることはもちろん達成でき、英語力も向上し、TOEICの点数が150点以上上がりました。会社の業務においても、何事にも恐れないチャレンジ精神を活かし、他のメンバーと協力しながら積極的に行動していきたいです。
Q業界の志望理由
A私は受験生の力になりたいという思いから、この業界を志望しました。私がそう思うようになったのは高校受験の際に通っていた塾の先生の存在がきっかけです。 その先生には勉強面だけではなく、精神面でも非常に大きなサポートを受けました。その先生の支えがなければ、私は受験を乗り越えることができなかったと断言できます。 この経験から、今度は自分が受験生を支える立場になりたいと思い、教育業界を志望しました。