内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR
A私の強みは継続力だ。私は英語力を向上させたいと思いTOEIC対策に力を入れてきた。具体的に行ったことは自主的に仲間を誘ったり、図書館で一緒に勉強したことだ。またどんな日でも10ページは対策本を進めると決めて実行した。その結果、この勉強方法を始めてから2ヶ月後、スコア885を取ることができた。このように目標を決めてコツコツ努力することが得意だ。決めた目標に対して着実に努力する根性と、志向性に自信がある。
Q学業で力をいれたこと、ゼミ・研究課題など
A私は人文地理学を専攻する中で、地域の問題を解決するには、統計学や経済学など数値的な視点だけでなく、実際にその地域に住む人の生活や文化など数値で見えない部分への視点が重要であることを学びました。 卒業研究では、子ども食堂と大学生の関わりについて調査する予定であり、現在は利用者・ボランティア参加者・主催者に実態調査を行うための準備を進めております。
Q学生時代、あなたが一番力を入れて取り組んだことについて記述願います。(400字)
Aファストフード店でのアルバイトだ。私は仕事を行う際に、お客様がどのような目的で店舗に来ているのかを考えて接客をすることを心掛けている。私の勤務している店舗は商業施設の一角にあり、客層が幅広い。そのため、臨機応変な対応が必要だ。私はベビーカーや車椅子で来店された方の席をセッティングしたり、お子様連れの方に取り皿を用意したり、パソコンを持って来店された方にコンセントの利用ができる席を伝えたりするなど、店舗を利用するお客様にとって過ごしやすい環境になるように取り組んでいる。その結果、年に2回行われている、店舗の綺麗さや雰囲気、商品の提供スピードや綺麗さなどを評価対象とした店舗の審査をする取り組みでは、店舗賞を獲得した。店舗の明るく使いやすい雰囲気にはお客様のことを考えた行動で貢献できていると体感した。この経験から得た相手のニーズを汲み取る力を今後の生活で生かしていきたい。
Qミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。(200字以内)
A私は、食を通じ人々の心身の健康の担保することで、生活習慣病の増加などの社会課題を解決し、持続可能な社会を実現したいという想いがあります。そこで、おいしさと健康の一致を追求し、現状に満足せず新たな食のカタチに挑戦し続ける貴社でなら実現できると考え志望しました。塾講師のアルバイトを通じ培ったニーズを的確に把握し、相手と共に課題を解決する能力を活用し、営業職として消費者目線で価値を提供し続けたいです。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250字)
A回答非公開
Qガクチカ 400字
A大学2年生の夏休みに約1か月半、海外の語学学校にオンラインで参加したことです。英語力向上のために参加を決めました。留学期間の目標を「会話が続けられるようになること」に設定しましたが、参加初日は何も発言することができず後悔しました。「言いたいことを英語に変換できないこと」が自分の課題だと感じ、以下の2つのことを行いました。1つは、1日の終わりにその日の出来事を英語で話す練習です。この方法で、頻繁に使われるフレーズや単語を理解することができました。2つ目は、スピーキングが苦手なことを教師に相談し、授業前に教師と1対1で会話をする時間を作りました。これは相手からの質問に対して瞬間的に英語で答える練習になりました。これら2つを約1か月半続けたことで、スピーキングへの苦手意識が減り、日常会話レベルであれば会話が続けられるようになりました。この経験から、目標達成のために努力する大切さを学びました。
Q学生時代に一番目に力を入れたこと・自分だからこそ成し得た成果※なるべく定量的・客観的に書き、組織・イベント名は明記すること
A残した成果学園祭実行委員のサークルで、担当長として、同じ担当内で辞めてしまう下級生をなくすことに成功しました。 成果に至ったプロセス2 年次、辞めてしまう下級生が多いことが課題で、その原因はやりがいの感じにくさと所属意識の低さの 2 点であると考えました。多くの人のやりがいと意識を高め、辞める人を減らしたいという思いから、担当長になった 3 年次に以下のことを行いました。1 点目の解決のため、イベントの定期開催とその運営を下級生に任せることを提案し、活動日数増加と下級生の役割創出を試み、やりがいを感じられるようにしました。2 点目の解決のため、活動に欠席した下級生も気にかけ一対一での連絡や活動報告を行ったり、お揃いのグッズ作成を提案したりしました。個人への働きかけの他、視覚からの所属意識の向上も図りました。その結果、担当内で辞める人は出ず、下級生から所属して良かった、楽しかったと言ってもらうことができました。この経験から、チームで主体的に課題を見つけ解決する力、チームメンバーひとりひとりと向き合う力が身につきました。
Qこれまでの経験で、自身で最も"挑戦した"と思えることは何ですか?当社の行動基準(Code of Values)5つのうちいずれか1つ以上の観点を踏まえてお聞かせください。⚫ 視線は外向き、未来を見通すように⚫ 思考はシンプル、戦略を示せるように⚫ 心は情熱的、自らやり遂げるように⚫ 行動はスピード、チャンスを逃さぬように⚫ 組織はオープン、全員が成長できるように
A私が最も挑戦したと思う経験は、1年間の〇〇への留学である。留学開始直後、英語で行われる授業に苦戦した。入念に予習と復習に励んだが、講義の内容は専門用語が多く十分に理解できず、自分の意見を求められても答えることができなかった。回を重ねるごとに難しくなる授業に対し、このままでは単位取得はおろか、留学の目的すら果たせないと危機感を抱き、担当教授に相談した。先生は、私に毎週のリアクションペーパー(講義の要点や疑問点、私見を簡潔にまとめたもの)を課し、いつでも質問するように言われた。アドバイスに従った結果、授業内容が理解できるようになるだけでなく、自身の意見を筋道立てて言えるようになった。最終的に、必要な単位を取得することができた。この経験から、どんなことでも情熱をもって行動を起こし、成果が出るまでやり遂げれば、改善につながることを学んだ。
Qあなたが大切にしている価値観
A私が大切にしている価値観は、努力の継続である。私は〇〇への留学を決めた際、審査で用いる試験で必要な点数を取るために、毎日読解とリスニングを欠かさなかった。その結果目標の点数に到達し、留学することができた。また、留学開始当初、英語で受ける授業に苦戦した。しかし、先生に質問をし、アドバイス通りに毎週の課題に加えリアクションペーパー(講義の要点や疑問点、私見を簡潔にまとめたもの)を書き続けたことで、理解が曖昧なところや自分の意見の道筋が可視化され、授業内容が理解できるようになった。最終的に、必要な単位を取得することができたほか、改善に向け行動を起こすことが状況を大きく変えることも学んだ。