内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学業について
A私が力を入れた学業分野は英会話である。今まで20年間近く英会話に触れてこなかった私には全く足りなかったため、英語のVlogをシャドウイングし、私生活の中で街に見かける英語の文字を意識的に探して覚え、その場の思いついた文章を英語にして話したりするなど、英語に触れる量を増やすことを心がけた。
Q今まで経験した挫折について端的にご記入ください。(200文字以内)
A私の挫折は大学〇〇部1年目のシーズンでの事である。入学後の練習からBチームに配属され、その数日後に怪我で離脱する状態に陥った。出来るだけ早く復帰 をするためにリハビリに取り組んだが、それ以上にモチベーションを保つことが私にとって非常に難しいものだった。しかし、チームメイトや恩師の言葉に支えられ、シーズン終盤の大会前にAチームに昇格し、試合に出場する機会を獲得することに成功した。
Q達成感
A私が最も達成感を感じた経験は大学の体育会〇〇部でのアナリストとしての経験である。アナリストは戦術面を中心に自チームと対戦相手の両面を分析して資料を作成し、コーチ陣と何度も話し合ってゲームプランを決めたものを選手たちにミーティングで伝えることを仕事としている。昨シーズン1部リーグから降格してしまい、チームの士気が低い状態で今シーズンがスタートした。何としても1部リーグに再昇格をし、後輩にバトンを渡したいという想いから、私は選手兼アナリストとしてチームを支えることを決意した。選手としてコートに立つ以上、プレーヤーとしての準備や自主練習に取り組む必要があり、アナライジングにかける時間には限りがあったため、難しいものがあった。しかし大変だった一方で、分析した内容をもとに立てたゲームプランで戦った、関西の全大学が戦うトーナメントで〇〇位になることができた瞬間は最も達成感を感じた。選手全員が戦術を頭に入れてプランを実行できるようにするために、彼らに伝えるタイミングや情報の量に注意して分析を進めることができたことが、成功の大きな要因だったと考える。
Q志望動機
Aもともと教育業界に興味を持っていましたが、大学2年生から始めた塾でのアルバイト経験が教育業界への興味をさらに大きくしました。生徒たちと接している中で、私の中に生徒たちを成長させてあげたい、良い点を取らせてあげたいという気持ちが芽生えてきました。そこからは毎回の授業の内容を考えることが楽しみになり、何が生徒にとって良いことになるのか、というところを第一に活動してきました。今では私と関わってくれている生徒たちの成長が楽しみになっています。貴社では生徒の人間的な成長を第一に活動をしているということでその点が私の気持ちと合致していると思い志望しました。私も貴社の一員となり、日々生徒のために奮闘したいと考えています。
Q自己PR
A私は常に前向きに物事に取り組める人間です。高校3年生で所属していたサッカー部ではコロナウイルスや受験勉強の不安から同級生が半数以上辞めてしまい、1からチームを作り直さなければならなかったですが、チームの一体感を上げるために目の前の練習から一生懸命に取り組みました。最初はチームワークの部分で不安はありましたが、難しい状況に対しても前向きに取り組めたことで最終的にはこれまでで1番良いチームになることができたと感じています。この特徴を活かし、貴社でも前向きに仕事に取組み、お客様との信頼関係を築いていきたいと考えております。
A私は常に前向きな行動や言動で周囲を巻き込める人間です。中学校、高校と所属していたサッカー部では監督から声やプレーでチームを盛り上げてほしいと言われていました。自分たちより強いチームに対しても果敢にチャレンジしていくことや失点しても声でチームメイトを前向きにさせることなどをしていった結果、中学校と高校のどちらのチームでも元気で活発なチームを作ることができました。また、大学時代に始めた塾のアルバイトでは、勉強が得意ではなく塾にもいやいや来ているという生徒が多かったですが、常に笑顔で明るく接することで少しずつ生徒たちが自習に来たり、質問に来てくれたりすることが増えてきました。校舎⻑からも明るく接してくれたおかげで生徒たちが少しずつ活発になったと言っていただくことができました。また、塾での経験から普段の何気ないコミュニケーションが人と信頼を築けるようになる第一歩だと学ぶことができました。これからも私の前向きな行動や言動で周囲を巻き込みながら、子どもたちをやる気にさせたいと思っています。
Q人生で最も力を入れて取り組んだこと
A高校3年生の時に、コロナが流行し、通常のような高校生活が送れなくなりました。その中でサッカー部の最後の大会で県大会出場と受験勉強の両立を目指して日々取り組んでいました。サッカー部は同級生が半数以上辞めてしまい、チームを立て直さなければならなかったですが、残った同級生を中心に新しいチームを作りました。スケジュール面や体力面などきついことが多かったですが、サッカーが好きだということと勉強面でも周りに負けたくないという気持ちを持って乗り越えました。この経験から、目の前のことに対して全力で挑むことで、達成感や充実感を得られること、目標を持って生活することの重要性を学びました。
A私は常に明るい言動で周囲の人も明るくできる人間です。中学校と高校時代はサッカー部で活動をしており、どちらの監督からも私のプレーや言葉でチームを明るく勢い付かせてほしいということを言われていました。そして高校時代は監督から副部長を任せられ、チームの雰囲気を練習から良くすることを求められました。私が率先して声を出し、誰よりも一生懸命プレーすることを意識して取り組んだ結果、周りの部員にもそれが伝播し、どのようなチームと対戦しても私たちの方が活気のあるチームを作ることができました。この特徴を活かし、貴社でも子どもたちと一緒に楽しく活動し、スポーツを通じて子どもたちの成長につながるような仕事をしたいと考えております。
Q志望理由と希望職種への思いをお書きください。
A私が貴社を志望した理由は、常に合格という結果を出し続けているところに魅力を感じたからです。私は大学時代の個別指導塾でのアルバイト経験で生徒たちのやる気を引き出し、目標を達成する手助けをすることに難しさとやりがいを感じておりました。その中で私の指導したところがテストに出て良い点数が取れたという報告や偏差値が上がったという報告を生徒たちからもらえた時にはやってよかったと思うことができ、モチベーションを高めることができました。貴社では、常に生徒にとってどのような授業を行えばよいのかを考えながら、良い結果を出してもらえるような仕事をしたいと考えております。
Q専攻内容・所属ゼミ・卒業研究についてご記入ください。(未定の場合は希望のテーマをご記入ください。)
A私は経済学部に所属し、経済や経営、マーケティングについて学習した他、教職課程を履修しており、中学校と高等学校の社会科の免許取得を目指した学習をしていました。また、環境系のゼミに所属しておりますのでカーボンニュートラルについての学習を行いました。卒業研究のテーマは未定ですが、環境や経営とサッカーを掛け合わせたテーマで行いたいと考えております。