内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q部署採用の切り替えについて
Aオープン採用で応募していたところ、トランザクション業務をしている部署の部署採用に変更しないかという案内があったため、そちらに変更しました。また、変更手続きに関する案内もありました。
Qガクチカ
Aセパタクローの大会の運営リーダーを務めて史上最多参加者数の300名を記録したことです。背景として、私はセパタクローの学生大会を運営する委員会のリーダーを任されていました。具体的な業務は、大会のパンフレット作成です。その過程の中で、他のメンバーが業務内容を細部まで理解できておらず、業務が思うように進まないという課題がありました。そこで私は、2つ工夫をしました。一つ目に、一人一人のメンバーとの会話時間を意図的に増やし、信頼関係を築くことで、業務上の不明点などを聞きやすくしました。また、2つ目にオンラインでのミーティングを週に1回程度設けることで作業効率を上げました。結果として、質の高いパンフレットを実現でき、300人規模の大会を開催することができました。以上の経験からチームのモチベーションを上げる力を身に着けました。
Q自己紹介
A大学生活ではサークルとゼミに注力しています。サークルではセパタクローというスポーツをしており、大会実行委員長という立場から過去最高規模の300人規模の大会を運営しました。また、ゼミではプロ野球における制度が選手の契約に与える影響の分析をしています。金融システムを用いて企業の取引を効率化させること私の目標です。
Q自己紹介とアクセンチュアの志望動機
A・名前、学部、研究内容、アルバイト、趣味で1分程度自己紹介を行った ・志望動機は「課題解決を要件定義から実装までEnd to Endで支援でき、外資系かつ一番成長しているコンサル会社」と伝えた
Q学生時代に困難だったこと
A学生団体のハッカソンに参加し、優秀賞をとったことを話した。課題として、UIデザインが弱いところを挙げ、自分がフロントエンドを担当したこと、結果として内容とデザインが評価され優秀賞をとったのちに、現在のインターン先に参加させていたことを伝えた。
Q自己PRを2分程度で
A下記2つを組わせて回答 私の強みは「目標達成に向けて最後までやり抜く力と調整力・企画力」です。 これらは学生団体での経験で養うことができた。制作活動においては企業との交渉やスケジュール調整が必要な場面も多くあり、1週間でパンフレット作成を行うこともあった。しかし、どのような場面でも団員と協力し、納得のいく作品を最後まで作り上げることを続けてきた。また、本やSNSなどのメディアや自ら外に足を運ぶことを通して新しいものを吸収することが好きなため、それを活かして企画を考える力が身についた。実際に、雑誌制作においては誌面企画で50個以上提案をして半数を実現、その他にもデジタル版雑誌や運動会企画といった新たな企画を行ってきた。これらのことから、最後までやり抜く力と調整力・企画力が強みだと考えている。 私の強みは「魅力を引き出し、発信する力」である。学生時代には趣味のカメラや学生団体での制作活動、ゼミ活動でその強みを発揮してきた。ゼミ活動では、「地域に役立つ商品づくり」というグループワークにおいて〇〇の魅力を発信する旅行商品を作り、1位の成績を残すことができた。社交性によって魅力を引き出し、制作やSNSを通して発信をするという強みは、貴社のエリアソリューション事業において活かせると考える。
Q2分程度で自己紹介
A学業では、観光による地域活性化について学び、ゼミでは〇〇をターゲットとした旅行商品づくりや〇〇を対象としたアートツーリズムについて調査をしてきました。 学外では特に学生団体での幹部としての活動とアパレル、塾講師のアルバイトに注力をしてきました。 特に、学生団体では雑誌制作の統括とSNS発信を主に担当してきました。これらにおいては、目標や課題に対して相手の視点を持ってアプローチして行くことを大切にしてきました。
QIT経験はありますか。
A大学の授業にてPythonを用いた統計分析を行なった経験があります。また、日頃からExcel、PowerPoint、Wordを使用しており、Googleドキュメントやスプレッドシート、スライドの使用経験もあります。
Q志望動機
Aグランドハンドラーとして、飛行機の運航を直接支えたく、貴社を志望する。私は小さな頃から飛行機が好きで、空港に飛行機を見に行く度、マーシャラーのモノマネをよくやっていた。当時から飛行機の近くで働きたいと思い、今は飛行機の安全運航を飛行機のより近くで支えたいと考え、グランドハンドリングを志望している。中でも、ANAグループや海外航空会社といった多くの飛行機の安全運航・定時運航に直接携わることができる点、A380など日本では成田空港でしか扱えない機種に携わることで、グランドハンドラーとしてより成長できる点の2点に魅力を感じ貴社を志望している。貴社のグランドハンドラーとして、上述の想いを実現させたい。