内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR
A私は、逆境であればあるほど燃え、できるようになるまで諦めない人間である。私は大学2年生から2年間、300人ほどの学生が所属している訪問販売の会社でインターンを行っていた。入社時は、コミュニケーションが苦手で、営業に同行して頂いた上司から、『君、営業向いてないと思う。』といわれるほどであった。ただ、私はそこで逃げず、逆にその言葉で奮起し、『向いてないのであれば普通の人間の2倍営業と向き合えばいい』と考え、一月の平均の営業件数の2倍以上を訪問することを決め、行動した。 その結果、入社半年で全社一位の成績を残すことができた。この経験で、自分を信じて諦めない事の大切さを改めて感じた。
Q志望動機
A戦略から実行までを複数法人で連携して支援し、最後まで顧客に伴走できるところに魅力を感じたからだ。この価値観は、家庭教師として生徒を志望校合格まで支援した経験に基づいている。一人一人と向き合い、勉強への苦手意識を取り払うところから問題の解法教えるところまで幅広く関わった。生徒の課題解決と成長に関われたことに強いやりがいを感じた。キャリアにおいては、企業の国際化やデジタル化といった顧客や社会への影響力が大きいコンサルタントの仕事に魅力を感じている。特に、貴社は法人の境界を越えた幅広いソリューションを強みにしているため、より顧客の課題にクリティカルで影響力の大きい解決策を選んで提案できると考えて志望する。また、ビジネスコンサルタント職としてはコンサルスキルだけでなく、より専門性を高めていきたい。自身の専門分野をもって業界や商材に特有の課題に解決策を提示できるよう、貴社で研鑽を積んでいきたい。
Q趣味・特技(200字)
A私の特技は、〇〇である。5歳から今現在まで〇〇技を16年間続けている。現在は主務を務め、『縁の下の力持ち』として部の裏方作業を競技と同時に行い、部を支えている。学業と競技と主務の全てを行うことは大変なことではあるが、その中で私は自己の時間管理や効率的な作業方法を身につけ、困難な状況にも柔軟かつ冷静に対応するスキルを養ってきた。今後も努力を惜しまず、残り僅かの体操競技人生を楽しんでいきたい。
Q弊社への志望動機をご記入ください。(300文字以内)
A先進的な医療機器を通じて医療現場の効率化と健康増進に貢献できると考え、貴社を志望する。医療分野に興味を抱くようになったのは、両親が医療に従事していることがきっかけである。小学生の頃から両親の仕事を見ていると、医療従事者の役割が重要だと感じ、将来的に医療分野で働くことを志すようになった。近年、医師不足や少子高齢化により、医療従事者の負担が大きくなっており、今後もさらなる負担が予想されている。そのため、ITを活用し医療の効率化が必要であり、貴社の画像処理を活用した医療機器は、医療現場の診断や治療の効率化に貢献している。私は、貴社のITのスペシャリストとして、医療の質の向上に貢献したいと考えている。
A企業に大きな影響を与えるテクノロジーを用いてクライアントの利益に貢献できるところに魅力を感じたからだ。これは、一年間の営業インターンにおいて、オンライン営業導入の提案・利益獲得までやり遂げた経験に基づいている。インターン先の家庭教師会社ではコロナ渦のアポイント数減少が課題になっていた。私はコロナの影響で訪問営業を敬遠する顧客が増えたことが原因だと考えた。そこで私は事業所長に対して、〇〇地区でもオンライン営業を導入することを提案した。他の営業所はオンライン営業を導入しているにもかかわらず、当初〇〇の事業所長はあくまで対面での営業にこだわっていた。そのため、最初は反対されていたが必要性を訴えて採用を勝ち取ることができた。加えてオンラインプレゼン資料作成やマニュアル改変、インターン生への周知まで行った。特に資料作成では全く要領が掴めず、つまずくこともあったが他事業所のアドバイスの活用、他のインターン生との仕事の分担により。やり遂げることができた。結果、アポイント数の増加を達成し、事業所長や利益貢献した皆と感情を共有することができた。この経験から私は会社の価値向上のために全力を尽くし喜んでもらうことが自身の原動力だと気づいた。キャリアにおいては、企業の国際化やデジタル化といった顧客や社会への影響力が大きいコンサルタントの仕事に魅力を感じている。特に、貴社は法人の境界を越えた幅広いソリューションを強みにしているため、より顧客の課題にクリティカルで影響力の大きい解決策を選択して提案できると考えて志望する。また、企業価値や顧客体験の向上のためにITの重要性が高まっている現在、コンサルタントとしてのファーストステップとしてテクノロジーに関われることが自己の市場価値向上につながると考えている。
Aクライアントへの誠実性を大切にする貴社で、顧客に寄り添って伴走するコンサルタント業務に携わりたいからだ。私は家庭教師として、勉強が苦手な生徒の指導を多く受け持っていた。それぞれの生徒ごとに抱えている課題は違っていたが、根本的には勉強に取り組む意味を見いだせていない生徒が多かった。そこで、ただ問題を教えるだけでなく、一人一人向き合うことでモチベーション向上を図った。生徒の成績向上を感じつつ私自身の指導が洗練されていくのを感じて、他者への貢献とそのための自己成長が自身の努力の原動力であると感じた。貴社の少数精鋭の環境を最大限活用して、人間的にも能力的にも成長してクライアントに還元したい。また、クライアントを軽視して短期的な利益獲得に走るのではなく、誠実な態度で顧客に向き合う方針のある貴社に魅力を感じた。
Q学生時代に得た素晴らしい経験(400文字以内)
Aオンライン営業を改革して月間〇〇万円の売上達成に貢献したことだ。私は小中学生向け教材の個人営業インターンで一年半営業活動に取り組んでいた。営業チームはオンライン営業において教材の魅力が伝わらず、契約率と単価の低さに悩んでおり、〇〇万円の売上しかなかった。私は、高い目標を達成して喜びをメンバーと共有したい一心で休日返上で解決に取り組んだ。原因は1,オンライン営業での表現力不足、2,プレゼン資料の凡庸さの二点だと考えた。そこで、1,スタッフ間でのロープレ共有、2,プレゼン資料の明瞭化という施策を講じた。1では、ロープレ映像共有による反省を行い、テンションや話し方を指摘しあった。すると、明らかに顧客の反応が良くなった。2では、資料にアニメーションを増やすことで一目で理解できるレイアウトのプレゼン資料を作成した。結果として契約率が30%、単価が〇〇万円向上し月間売上〇〇万円を達成した。
Q入社5年後に活躍しているイメージに近いものは何ですか?
A最先端のプロジェクトに携わっている
Q研究課題・得意科目
A機械学習を活用して肺がんや糖尿病といった病気に関連する重要な要因を研究(予定)
Q研究テーマ
A機械学習を用いたがん患者の生存に関連する重要な要因抽出の検討の研究を行う予定である。がんは世界的な健康問題である。本研究の目的は、がん患者の生存に関連する重要な要因を抽出し、その影響を詳細に解析することである。具体的には、がん発症データセットを収集し、適切な特徴量選択および機械学習モデルを構築して、がん発症に影響を与える重要な要因を特定する。さらに、これらの要因の相互作用や影響を評価し、がんのリスク予測モデルを作る。本研究により予後の改善に役立て、生存率向上に繋がると考えている。