内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。(300字以内)
A私は貴社で、沿線のMaaSの導入や都市開発を通じて、人生100年時代を安心して過ごせる、誰もが過ごしやすいまちの建設にチャレンジしたいです。私の就活の軸は「多くの人に半永久的な変化を与えたい」であり、私の家の前で行われているまち開発や新駅開業によって、地域が大きく変わり、影響力の大きさを実感しているからです。多くの方が安心して住むためには、住む人それぞれのニーズを把握し、貴社のサービスを融合して誰もが快適に暮らせる環境づくりが欠かせないと考えます。街づくりには、その地域の人々のニーズをくみ取り、地域の状況に合わせた施策の追求が必要です。それには塾講師アルバイトで生かした、相手の状況に合わせて工夫して動ける行動力が生かせます。
Q西武鉄道が持つ経営資源・フィールドを活用して、あなたが総合職として入社後取り組みたいことを記載してください。(700文字以内)
A「より多くの人々の当たり前を支えつつ、多くの人に変化を与えたい」という思いのもと、貴社では特にMaaSを用いた、誰もが快適に暮らせる街の創出に関わりたいと考えております。塾講師のアルバイトを通じて、人に大きな影響を与えつつ、感謝されることにやりがいを感じたため、この想いが芽生えました。人口減少に伴って、住む人訪れる人が徐々に少なくなっていきます。また、今後貴社が収益を上げるためには、沿線人口を増やすだけではなく、外部から着るお客様を増やす必要があります。このような状況で、沿線の価値を高めるには、MaaSで日々の生活と鉄道を結び付ける必要があると考えます。これにより、住む人だけではなく外部からの利用者も増えると考えます。MaaSに関しては、例えば、オンデマンドバスで鉄道と街を一体化させることで、街の中での回遊性を高め、その地域の魅力を高めることが可能です。また、立体交差化事業も活用できると考えます。特に、東村山駅や井荻駅から西武柳沢駅間での立体交差事業によって、街の一体化を果たすことができるだけではなく、高架下のスペースを用いて、まちを豊かにできる施策を実行することができます。特に、東村山駅は現在貴社がグループを挙げて開発に力を入れている所沢駅の一駅隣であり、開発を進めることで相乗効果を生むことができるのではないかと考えます。高架下のスペースでは、例えば、住宅街が近い区間では、保育所の設立や、居住空間の創出などが可能です。有名な観光地や住宅地など沿線に様々な面があり、所沢駅周辺やアミューズメント施設を運営し、ノウハウをグループで蓄えている貴社でなら実行できると考えます。
Qあなたが西武グループを統括している西武ホールディングスを志望する理由と、 西武ホールディングスの組織・部門の中でどのように取り組みたいか具体的に記載してください。(700文字以内)
A私は「日々の生活を支えつつ、多くの人に半永久的な変化を与えたい」という思いがあり、貴社であればその思いがかなえられると考え、志望します。塾講師のアルバイトを通じて、人に大きな影響を与えつつ、感謝されることにやりがいを感じたことからこの想いが芽生えました。貴社では、鉄道や不動産、ホテルといった多角的な視点から人々の生活を支え、変化を届けることができるため、私自身の就職活動の軸と最も合致します。また、複数の会社を結び付けて新しいサービスを創造できるため、今後先行きが予想できない状況となっても、新たなシナジーを発揮できます。これにより、事業会社単体ではできないことに取り組むことができ、より大きな変化を与えることができます。入社後は、沿線の価値向上を通して、沿線の人々に新たなライフスタイルを提供していきたいです。具体的には、観光地の発掘・魅力向上や沿線のまち開発が挙げられます。前者では、観光地をMaaSと組み合わせることで、「楽に移動し放題、楽しみ放題」の観光を作り出します。新しい観光地と既存の観光地を結び付け、人の動線をつくります。特に観光地が点在している秩父では有効であると考えます。後者では、駅近くに再生エネルギーを用いた、地域にあった都市開発を進めることで、沿線の価値を高めます。貴社では、沿線事業やレジャー事業を通じてお客様と直接接することで、何が求められているかを常に意識して業務にあたり、強みである「相手も状況を考え、自分なりに行動できる力」をさらに磨いていきます。また、多角的な事業を経験し、私の視界を広げることで、多くのお客様に感動を届けられるよう自己研磨していきます。
Qセグメント採用コースを志望する方は必ず回答してください。あなたがANAに入社後、グローバルスタッフ職事務の第一志望のセグメントで成し遂げたいことを教えてください。(400文字以下)
A私が実現したいことは、「人々の日々の生活を支えつつも、多くの人に豊かさを提供すること」です。この想いは、塾講師のアルバイトを通じて、芽生えました。日々の勉強を支えつつ、志望校合格という変化・豊かさを提供することに強くやりがいを感じました。そのため、企画・サービス開発を行って人々に変化を生じさせるビジネス・マーケティングコースを志望します。入社後は、MaaSや次世代モビリティを活用し、シームレスな人の流れをつくることで、その都市の魅力を高めます。魅力が高まることによって、その都市に出かけようとする人が増え、より多くの方に搭乗していただき、ワクワクを届けることができます。これを実現するためには、地域やお客様のニーズを把握し、何が求められているのかを考える必要があります。お客様の状況を考え、自分なりに行動することで、ニーズを満たすサービスを提供し、貴社の収益拡大に貢献します。
Q自己紹介
A中高と野球部に所属しており、高校2年からはマネージャーとしてチームを陰から支えておりました。大学ではサークル活動や長期インターンなどに精力的に取り組んでおりました。
Q学生時代に力をいれたこと
A最も本気になって取り組んだことは、アルバイト先の集団指導塾の改革です。私の塾では近年、生徒の学力が伸び悩み、第一志望校への合格率が低迷していました。そこで私は、同僚と共に低迷の原因を洗い出し、改革案を作成しました。経営陣の支援を取りつけることで、最終的には塾全体で2つの改革に取り組みました。1つ目は、1週間に1度、各教科で個別指導の時間を設けたことです。2つ目は、生徒と自己管理シートを作成し、生徒の自学をサポートしました。その結果、生徒の学力は向上し、生徒28人全員を第一志望校に合格させることができました。この経験から私は、課題解決のために周囲の人を巻き込み、協働する力を身につけました。
A○○大学〇〇学部からまいりました○○です。大学ではゼミで家庭環境が優れない子どもの支援について研究しています。学業以外では、集団塾のアルバイトに力を入れており、今年で4年目になります。よろしくお願いいたします。