内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A○○大学4年生の○○と申します。大学では、オペラなどのクラシック音楽やヨーロッパ言語を中心に学んできました。アルバイトは大学入学時から4年間歯科助手をしておりました。やる気元気、そして素敵な声で社内外の皆様と円滑にコミュニケーションできる社会人になりたいです。本日はよろしくお願いいたします。
Q軽い自己紹介
A○○大学文学部所属。ゼミナールではイギリス文学を専攻しており、ジョージ・オーウェルという作家の『1,984』という作品を題材として卒論執筆予定。サークル活動でアカペラに打ち込んでおり、200人規模の団体で代表を務めていた。イベントの運営や大学とのやり取りの仕事の面、自分自身もプレイヤーとして全国大会に出場している面があり、二足の草鞋で活動している。
Q幼稚園時代~大学時代まで、自分がどんな人間だったか
A幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と、それぞれの段階で自分は何に打ち込んでいて、どのような人間関係を築いていたか答えた。 以下詳細 幼稚園:かなりおっとりした性格、運動会では徒競走で優雅に最下位 小学校低学年:リーダー系に必ず立候補、毎日進研ゼミで学習 小学校高学年:転校をきっかけに、みんなから一歩引いたポジションにいるようになる、みんなからさん付けされる 中学校:高学年のイメージそのままだが吹奏楽部で部長、学級委員、ピアノ伴奏などかなり目立っていた 高校:吹奏楽がやりたくてその高校に入学するも、人間関係に苦戦、毎日部活漬けの日々 大学:アカペラ漬けの日々、200人規模のサークルで代表になる
Q直近3年以内で最も力を注いだこと及び得られた成果・実績を400字以内でお答えください。
Aサークル紹介アプリの運営を行い大学生に機会を提供した。当時コロナ禍で新歓方法が限られており、情報が分散してわかりにくい状態だった。自身がサークルを探す際に困った経験やサークルで成長できたことから、新入生が自分に合ったサークルを見つけ、様々な経験を得て将来に繋げてほしいと思い活動した。最初は知名度もなく利用者も思うように増えなかった。施策として、主なサークルの情報源であるSNS、大学のホームページ等を比較しそれぞれのメリットとデメリットをメンバーと協力し研究して利用者の立場になって改善を繰り返した。また、SNSで大学生向けの情報を発信し、投稿に対する反応をもとにPDCAサイクルを回し団体の知名度を上げた。このような努力を続け1年半で登録サークル数153個、利用者1,000人まで伸ばすことが出来た。この経験から現時点ではなく将来にまで視野に入れて行動する力を身に着けることができた。
Qもともと大塚商会について知っていましたか?
Aたのめーるなどのサービスや社名は存じ上げていましたが、具体的にどのような事業を行っているのかは存じておりませんでした。IT業界を志望し、御社を見つけ、そこからインターンへ参加したりしながら事業内容や会社への理解を深めていました。そこから御社への志望度がぐっと上がり、独立系Slerの中でも世界一といってもよいほど幅広いメーカーや製品を取り扱われていることを知りました。そして頑張った分だけ正当に評価してくださる環境があることにも魅力を感じました。
Q簡単にご自身について自己紹介をしてください。
A初めまして。○○大学情報コミュニケーション学部4年の〇〇と申します。趣味は長期休みに旅行に行くことと、映画や音楽鑑賞です。大学では現代社会の課題を研究するゼミに所属しており、3年次にはグループ研究を複数行いました。学外ではWebライターの長期インターンに取り組んでおり、顧客ニーズを考えながら記事の構成作成から実際の執筆まで携わっております。改めて、本日は貴重なお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いいたします。
A大学名と名前、競技をしていたので略歴を簡潔に話し、競技によって得たと考える力をキーワードで話しました。面接時間も短かったため30秒程度で答えられるものです。