内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qガクチカ、部長として意識していたことは
Aトップダウンではなくボトムアップの組織を作っていくことです。学生主体の部活動であるからこそ、一人一人が意見を発信していくことが大切だと考えました。その際にトップダウンの組織だと言われたことをこなすだけでは主体性の発揮は難しいと思います。多少手間であってもボトムアップの組織として意見を吸い上げてチームを作っていくことが長期的な視点では大切だと感じました。そのため、ミーティングの回数を増やし部員が発言する環境を作りました。
Q自己紹介
A学生時代には「周囲を巻き込む力」を活かして部活動に注力してきました。部長として50人近い部員数をまとめるために部員に役割を振り、細分化された業務の遂行を通してチーム力の向上を図りました。
Qディスカッションテーマ:次のロサンゼルスオリンピックで4位にもメダルをあげることになった。何色がいいか。
A私たちのグループでは青銅が良いのではないかという案が出ました。青銅は磨けば銅になるという由来があり、4位でもより研鑽することで上位に上がることができるという意味を込められると思ったからです。また、青銅は銅の仲間なので、伝導性が高く加工しやすい銅と同じように汎用性が備わっている素材なので、多くの国で広く使われやすいと思いました。他にもプラチナや鉄製などの案があり、いずれも加工のしやすさに着目して話し合いをしました。
Q長所と短所
A私の長所は人見知りをしない点です。友達からは、落ち着いていながらフランクであるとよく言われます。緊張したり人見知りをする時はもちろんありますが、その時は自分自身を落ち着かせて、その場の会話を楽しむよう意識しています。一方、短所は心配性な点です。レポートやプレゼンテーションに対して、情報収集や構成立てを満遍なく準備しなければと意識しており、周囲の人から常に忙しないという印象を持たれることが多いです。今では準備する時間を設けたり、周囲の人に一部手伝ってもらうようお願いしたりして、安定的に取り組むことを心がけています。
Qケース質問:地方創生を実現するための解決策は?
Aスーパーなど、日常生活に欠かせない施設を増やしてくことが大切と考える。そこで、交通網の拡大やその地方でしか作れないものをもっと押し出していくことで、観光客の誘致・移住者の増加を狙っていく。
Qこれまでの面接を振り返って
A自分がどんな人間であるかを素直に出せたと思う。
A本日は貴重なお時間いただきありがとうございます。○○大学から参りました、○○です。私はこれまで、未知の世界に飛び込むことを恐れず経験を積むことを意識してきました。例えば大学では、日本人が普段履修しない、英語で学ぶ金融法の講義の受講や、○○プロジェクトに参加するなど、世界を広げてきました。色んな世界を覗く中で、おっとりしていそうとの第一印象を持たれがちでしたが、実際は負けず嫌いで、小学生の時から、徒競走では一位にこだわったり、中学受験では常に同じ塾の生徒にライバル意識を持ちながら目標に向けて走ってきました。本日の面談でも、イメージの裏にある自分の熱意をお伝えできればと思います。どうぞよろしくお願いします。
Q入社後やりたいことは?
AWEB事業部でSNS広告に関するマーケティングをしたいです。SNSが一番見られているといっても過言ではない現代で、これからのSNS広告の展望に自分も関わっていきたいと思ったからです。私自身SNS広告から、商品を買ったり、サービスを知ったりすることが多く、消費者側の気持ちもよく理解できます。企業側消費者側、2社の立場から合致するもっと合理的で有意義な広告を作っていきたいと思っています。
Q自己prお願いします。
A私の強みは、粘り強く高い目標に挑戦する力です。そのように考えるのは、高校2、3年生での宝塚受験の経験からです。中3~高3の4回しか受験資格がないので、学校での授業が終わった放課後、受験科目であったダンスと声楽のレッスンに通い、帰宅後も反省点をまとめたり自主練するなど粉骨砕身取り組みました。結果、700人中80人という最終選考まで残ることができました。最終的には不合格となりましたが、青春時代に精一杯夢に挑戦できたことを今は誇りに思っています。このような経験と私の持ち前の明るさを生かして、自らの成長と共に貴社の発展のために寄与したいです。