内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
Aグループディスカッションだったため、全員が名前と大学で学んでいることを軽く自己紹介する程度。
A学生時代に最も力を入れた経験は、ある商品xを販売する事業を立ち上げた事。限りある予算の中で、パッケージブランド戦略から関税の処理など、製品化までの行程を一人で行い、ノウハウやコネクションのない中、実地で学びながら実店舗販売、EC事業、海外展開を同時並行で事業拡大をした。実店舗への交渉の際は、友人の力も借りながら店舗への営業を続け、月商100万円を達成する事業に発展させた。
Q志望動機
A「インフラの未整備な地域に通信ネットワークを届けたい」 私は発展途上国でのボランティア経験と、国境なき医師団でのインターンシップを通じて支援だけでなく、人々の生活インフラを根本から支えたいと考えるようになりました。また、大学在学中に日本一周の旅をした際に、道路すら備されていない山奥でも通信ができることに感動し、通信インフラの重要性を再認識しました。日本のみならず世界中に事業拠点を持ち、顧客の身近な存在としてグローバルな領域で人々の生活を支える貴社に興味を持ちました。地上のみならず海上での通信を提供するOneWebなどの貴社アセットは「世界中で通信ネットワークが繋がること」を可能にすると考えています。「デジタル」と「人」を融合させ、どんな状況でも誰もがサービスを享受できる社会基盤づくりに携わりたいです。グローバルな通信ネットワーク構築に貢献するには、「国際力」が重要であると考え、海外留学や語学学習を通じて国際的な視座を高めています。大学在学中に挑戦した3ヶ月の海外留学では、様々なルーツを持つ人々との交流から、多様な価値観を受け入れる柔軟性を身につけました。言語は単なる意思疎通の道具に過ぎませんが、異文化間の架け橋としてその重要性を感じ、英語学習を継続しています。この「国際力」を活かして、グローバルな領域で世界に通言を届けたいです。新たな事業やサービスを世界中で展開し、デジタルの強みを最大限に活用して、人々に通信ネットワークを提供する貴社でこそ、この挑戦が実現すると考えています。 私はインフラの未整備な地域に通信ネットワークを届けることを目指しており、特に御社のアジア太平洋地域におけるグローバルIOT事業に強く興味を持っています。 アジア19ヶ国に低価格なグローバルIOTであるワンスを200万回線届けようとしている取り組みはまさに私の目標と一致しています。また、地上のみならず海上での通信を提供するOneWebなどの御社の事業は「世界中で通信ネットワークが繋がること」を可能にすると考えています。 私も御社の一員として、このような革新的な事業に携わり、日本だけでなくアジアの貧困地域、そして世界中に通信インフラを広げ、誰もが公平に、したいことができる世の中にしたいです。 御社のスピード感があり、若手にも大きな裁量権を与える社風に強くひかれています。1ヶ月の仕事を1週間でこなすというチャレンジングな環境を提供しており、私自身アルバイトやインターンでの経験からそのようなスピード感がありメリハリのある働き方が自分に向いていて、自分の能力を最大限に発揮できると確信しています。 また、そのような環境で迅速に成長し、御社にできるだけ早く貢献できる様になりたいです。
Q簡潔に自己紹介をしてください
A名前、大学、学部、サークル、アルバイト、自分のアピールポイントについて述べた。英語が自分の売りなので、海外経験と合わせて英語が喋れることを全面にアピールした。
A自分の軸を交えて、その企業の特色とからめて話しました。
Q学生時代に力を入れたこと
A半年にわたって国境なき医師団への寄付を募る営業インターンシップに参加したことだ。きっかけはセブ島でのボランティアに参加した際に貧困地域の実態を知り、自分に何かできる事はないかと考え、このインターンシップに参加した。未経験の営業であったこともあり、最初は質問に上手く答えられなかったり、街頭営業の際に心無い言葉を言われることもあり悔しくて不甲斐ない気持ちになることもあった。しかし1人でも多くの人を助けるためにはより多くの契約を獲得する必要があった。そこで私は想定質問と回答を用意しチームで共有したり、仲間と営業練習をして互いにフィードバックを行った。そして自分たちの活動趣旨や熱意が相手に伝わるようになり最終的にはチームで約100件の契約を獲得し約300万円の寄付を貧困地域の子供に届けることができた。この経験を通して、壁にぶつかっても目的のために改善や努力を重ねることの大切さを学ぶことができた。
Q模擬授業について
Aなぜその教材をえらんだのか、難しかったか、など聞かれました。使い慣れている教材で自信をもってできると思ったから/難しかったが楽しかった、と答えました
A大学や名前などを簡単に伝えました。その時はまっているものなどのお題が出された覚えがあり、そのことも話しました。
A名前と出身大学、専攻科目、得意分野、頑張ったこと 特に、飲食店のアルバイトで接客専門のリーダーとなり、マニュアルの改善や顧客ニーズの調査に力を入れ店舗改善に成功したことを話した。