内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望理由(400字以内)
A大きく分けて2点ある。 1点目は感情を揺さぶるモノ・サービスを提供する事で、人々の生活を豊かにしたいからだ。バレエ・新体操・ダンス・チアリーディングと14年間"踊り"続けてきた経験から、仲間と協力し自分達で1から作ったもので、人の感情を動かす事に強い達成感を感じた。そこで将来は貴社の"エクスペリエンスデザインコース"で、1からクライアントに向けたプランニングを行いたい。具体的には"好奇心旺盛"という強みを生かし、全く新しい形で顧客に情報を届ける事で感動を生み出し、購買意欲に繋げたい。 2点目は上記をインターネットを通して行いたいからだ。長期インターン(インターネットスポーツメディア)において、インターネットを通して数多くのユーザーに情報を届けられる事にやりがいを感じた。近年様々な分野でDX化が進んでいる中で、デジタル広告だけでなくデジタルマーケティング全般に力を入れている貴社で実現したい。
Q卒論・修論のテーマとその狙い、ゼミで学んだこと(50字以内)
A回答非公開
Q大学時代に最も力を入れて取り組んだことは何か。また、その取り組みの中であげた成果は何か。取り組み内容と成果を一言で表すキーワードと、その概要について記入
A「東京大学主催の政策立案コンテストに挑戦し、10チーム中1位を獲得」 地域課題に対して地域住民が主体的に参画できるような政策提言を行った。
Qこれまでの人生で力を入れた取り組みについて、SMBCグループ人財ポリシー(※)で求める「プロフェッショナル」「チームワーク」「挑戦」を踏まえて、それぞれの発揮事例を教えてください。
Aプロフェッショナル 〇〇の体験会を開催したことである。学生連盟の活動の一環で未経験者向けの体験会を行った。学生連盟とは全国の〇〇の団体を統括する組織である。私は体験会の責任者となり、一から企画を行った。その中で意識したことは、体験会を開催したことのある団体に話を聞きに行き、ある程度枠組みを作ってから、学連内で意見を募るというやり方をとったことである。理由は準備の時間が取れず、一から皆で企画することは現実的でないと判断したためである。結果として、参加者にも満足してもらえるような体験会を開催できた。 チームワーク 〇〇の大会運営である。私の学生連盟内の役職は大会運営委員会の委員長である。私の仕事は、段取りを立て仕事を割り振り、それを期日までにやり遂げるように働きかけることである。その中で意識していることは、仕事を支指示する際に相手の立場になることである。基本的に、作業してもらうのは後輩や他の団体の人なので、私にとって分かることでもメンバーにとっては分からないこともある。そこで、常に相手にとってわかりずらいと考えられる箇所を自分の中でかみ砕いてから説明するように心がけている。 挑戦 ゼミ活動である。ゼミでは主に、ビジネス手法を学んでいる。ゼミ活動の中で、私は考えうる全ての要素を網羅し徹底的に検証するということができていなかった。その原因として、一人で考えることしかしなかったため視野が狭かったことがある。なので、まずは一定時間一人で考えたら他のゼミ生や教授に考えを話し、指摘をもらうことを積極的に行った。最初は恥ずかしかったが、次第に臆せず話せるようになった。その結果、少しずつではあるが、考える際にも固執した視点のみではなく広い視点を持って考えれるようになった。
Qソリューションエンジニアを志望している理由をご記入ください。(600字以内)
AITを用いて広く課題解決をしたいと考えているからです。なぜその中でもソリューションエンジニアなのかというと、チームで具体的なものを形にする仕事をしたいからです。私はある球技の学生連盟に所属しています。学生連盟とは全国にあるこの競技の学生団体を統括する組織です。その中での私の役割は、大会を運営する委員会の委員長でした。仕事の一つとして、大会前にパンフレットの作成と発信をしていました。私は委員長として他のメンバーに仕事を割り振りつつ自分の仕事もこなし、期日までにパンフレットを仕上げてきました。そのような経験からチームで何か形にしてそれを多くの人に役立てることができるような仕事をしたいと思うようになりました。そこでお客様や社会のためになるようなシステムを様々な人たちと協力しながら作ることのできる貴社のソリューションエンジニアに興味を持つようになりました。その中で貴社を志望する理由は、幅広いチャンスがあり、やりたいことに携われる可能性が高いと考えたからです。貴社は日本国内のITベンダーシェアにおいてトップであると知りました。シェアが大きいということは様々な事業に携わっているということで、自ずと自分のやりたいことに関われる可能性が高くなると考えました。また、ポスティング制度があると知り、自らが手を挙げればやりたいことができるという点にも魅力を感じました。
Q自己PR
A私の強みは「魅力を引き出し、発信すること」「クリエイティブ力」である。学生時代には、趣味のカメラや学生団体での制作活動、アルバイトにおいてその強みを発揮してきた。カメラでは、どんな相手でもコミュニケーションを取る中で魅力を引き出し、写真に残してきた。また、学生団体ではイベントのゲストの魅力をフリーペーパーの制作・発行という形で発信し、SNSでは、大学生に向けた情報発信を行ってきた。アルバイトでは、衣料品店での接客を通して大好きな服を国内外の人に発信することを続けてきた。魅力を引き出すことにおいては、自身の社交性や積極的な姿勢も活きていると考える。そしてこれらの経験から、人に魅力を伝えるために形にするという点でクリエイティブ力を得ることもできた。この強みは、貴社で私が実現したいと考える地域の魅力を引き出し、地域内外の人々に発信していくことにおいて活かせると考える。
Q自慢できること
A人の魅力を引き出した写真を撮ること。私は高校生の頃からカメラで写真を撮ることが趣味であり、特に私が誰にも負けないと考えているのは友人の魅力を最大限に引き出した写真を撮ることだ。自分が魅力的だと思っている部分を引き出した写真を撮ることで、被写体に自分の魅力に気づいてもらうことになによりもやりがいを感じている。学生団体では、フリーペーパーの誌面で撮影した写真を使用し、またSNSでの発信も行ってきた。
A私はある学生団体に所属しており、そこではイベントの企画運営、制作物、広報活動に幹部として携わってきました。この活動で得たイベント・制作・広報関連の経験は多岐に渡った事業において活かせる強みだと考えております。特に、自身が局長を務めたフリーペーパー局での活動では、ゼロから自ら企画提案をし、スケジュールを組んで完成まで仕上げるという経験をし、制作過程において発生する困難にその都度対応していく柔軟性と統括する者として仲間のモチベーションを維持しながら一つの物を完成させるいう人と協力して成果を上げるための知見を培うことができました。また、普段から新しいものに自ら飛び込み、刺激を受けることが好きなため、従来の活動だけでなく新しい視点で物事を考え、周りと一緒に新しく作り上げていくこと、従来のものの改善点を洗い出しそれを踏まえて強化することにも自信があります。
Q当社および希望コースに対する志望理由を、ご自身の経験に基づき具体的に記載してください。(200字~400字以内)
A志望理由は、「常に時代の変化に対応し挑戦を続けてきた貴社で、IT技術を用いた課題解決をしたい」と考えるためです。私は大学の体育会運動部で主務として部を支える中で、人を支えることにやりがいを覚えました。この経験から業務改善によってお客様のサポートをすることに魅力を感じ、加えてより幅広い業界でソリューションを提供できるIT業界に興味を持っています。貴社は1950年代より始まった高度経済成長から近年のデジタル革新の中でも常に先駆者として業界を牽引し、今日の情報化社会の礎を築きました。そしてそのような貴社のシステムエンジニアとしてお客様の顔を見ながら働くことが、私の「人の笑顔を見たい」という希望も叶えられると感じています。よって私は大学の部活動で培った持ち前の課題解決力を活かし、貴社の一員として新たな価値創造に貢献したいと考えています。
Qどんな時に悔しさを感じる事が多いですか。具体的な場面と、その理由を教えてください。
A悔しさを感じるとき:人の変化や異変に気づけなかった時理由:以前、ゼミ生が活動における熱量の差を原因にゼミを辞めようと悩んでいた際に、その悩んでいる様子に気付けず力になれませんでした。結果的にそのゼミ生は辞めてしまったことから、自分が変化に気づいていればもっと違った結果になっていたかもしれない思い、悔しさを感じました。この経験を経て、人の感情の変化や葛藤、組織の問題などを表情や行動などから俯瞰して分析することを意識してゼミ活動に取り組み、これが自身にとって大きな強みとなったため、悔しさをばねに成長できたと考えております。今でも変化や異変に気付けないことはあるため、悔しさを何度も超えて成長を続けたいです。