内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR(200文字以内)
A私の強みは好奇心旺盛なところです。この強みは大学3年次に海外でフィールドワークを行った際に活かされました。私は調査内容について理解を深めるべく、ショッピングモールで働いている方に直接インタビュー交渉を行ったり、地元の学生と積極的に交流しました。この結果、従来の調査プロセスのみでは得られなかった貴重な情報や洞察を得ることができました。貴社でも好奇心を持って果敢に挑戦する姿勢を活かしていきます。
Q学業・クラブ・サークル以外の課外活動がある方はご記入ください。(アルバイト・インターンシップなども含む)(400文字以内)
A大学2年次から「テーマパークのキャストさん」をコンセプトに接客を担当。お客様の約4割を占める外国人にも、表情やジェスチャーにより想いを届け、言葉の壁を超えた会話から「ほっこり体験」を提供している。また、店舗広報長を務め、SNSの投稿管理統括や投稿制作を行っている。アルバイト先を経営する株式会社○○の長期インターンにも参加し、看板やチラシ、メニュー表、暖簾など、幅広い店舗広告を1人で作り上げている。デザインの考案・制作をするだけでなく、自らが店舗に立つ中でお客様の反応を調査し、改良を重ねた。半年間に8回も改良を重ねた私の代表作の看板は、今では店舗の顔となっている。2022年末には、史上初の学生商品開発コミュニティのメンバーに抜擢。商品の効能や、魅力を最大限伝えるパッケージデザイン、言葉について議論を重ねている。
Qあなたがこれまでに、未知の分野に積極的に挑戦したエピソードを教えてください。(400文字以上500文字以下)
A所属するダンスサークル運営でコロナ禍に即した新形態の公演の開催に挑戦した。感染状況が日々変化する未曽有の状況の中で、できる限りの体験価値をメンバーに提供することを目標に据えた。しかし、当初は公演の開催と対面での練習の是非を巡る内部対立が起き運営方針が宙に浮いていた。そこで、私は各チームのリーダーと個人面談を行い現状と公演までの差分についてすり合わせを行った。すると、感染症対策に対しての意識の差がそのままサークルへのコミットメントの差となり、内部対立の原因になっていることが分かった。この課題を解決するために、2つの施策を実行した。まず、公演の開催形態を、チームごとに収録した映像作品を外部に発表する実現可能性の高い形態へと転換した。また、感染症への意識をサークル全体で底上げするために、毎日の体温報告を行う枠組みを作り、健康報告ガイドラインを設定した。その結果、対面での活動に対する不安を軽減し、対面練習を再開できた。最終的にはコロナウイルス感染者を出さずに作品発表の場を実現した。この経験から未知の環境下でも目標を定め機会を追及することにやりがいを感じる自分を発見した。
Qあなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)
A所属するゼミでの研究において、目標である化学物質の合成をチームで成し遂げた時、最も達成感を得ることができた。達成できた一番の要因は、ゼミ長として、後輩に寄り添ったリーダーシップを発揮し、意見交換しやすい環境を築き上げたことだと考えている。現在、先輩後輩合わせて7人のメンバーで共同研究を行なっている。しかし、院生との知識の差から、議論が先輩だけで進んでしまい、後輩たちが意見を出しにくい状況が問題となっていた。この問題解決のため、まず後輩たちの研究に対する考えを把握するための面談を行った。結果、後輩たちが「研究に対する理解が浅く、自信を持って発言できない」という共通の意見を持っていることが分かった。そこで、私は進行表を作成し、定期的なミーティングに導入した。この進行表では後輩たちが意見を出す時間や疑問解決する時間を確保した。これにより、後輩たちは積極的に意見を出すようになり、異なる視点から議論を深めることができた。最終的に研究の質が向上し、目標であった化学物質の新規合成に成功した。仲間と共に成功を喜び合った瞬間から、共同開発する楽しさとやりがいを学ぶことができた。
Q自己PR(400文字以下)
A私の強みは、言葉が通じなくても打ち解けられるコミュニケーション能力である。私は、『日本に来た際に学生生活にスムーズに溶け込んでほしい』という思いから、コロナ禍に留学生支援の学生団体で、日本文化の紹介動画の配信等の活動を実施していた。動画配信を通じて、来日できなかった多くの留学生と私たちの学生生活を繋げることに成功した。 さらにコロナ後、ドイツから交換留学という形で私たちの研究室に参加することがあった。しかし、留学生は来日初日意思疎通が取れず苦労していた。そこで、共通の思い出を作ることで研究室に馴染めると考え、学生団体での経験を活かし、浴衣を来て日本文化を体験することを企画した。企画後、みんなと積極的に話せるようになり大変喜んでもらうことができ嬉しく、良い思い出となっている。私の強みである国境を越えたコミュニケーション能力が研究室の明るい雰囲気作りに役立ったと考えている。
Q専攻分野もしくは力を入れた学業分野について教えて下さい。(150文字以下)
A回答非公開
Q将来なりたい社会人像、または社会に出て仕事を通じて成し遂げたい夢や目標について教えてください。
A「互いに認め合う関係構築」だ。高校ではバレー部長として部員、顧問からプレーやコーチングが認められた際にやりがいを感じ、大学では努力で達成した成績優秀賞受賞と団体創設に対して、学部長から評価いただき、更なる文武両道の向上に努めた。この背景から「認められる」に最もやりがいを感じると同時にまず相手を「認める」こと団体というチームが円滑に動くことに気づいた。よって「互いに認め合う関係構築」を実現したい。
Q志望理由
A丸の内を描く人を増やしたい。写真ではなく、絵を描く理由はその絵描きによって見えている街、風景が違うから、それを表現するためだと思います。例えば初めて丸の内で高級ブランドを買った後に描く街の様子やビジネスマン、桜を植えて四季をより感じるようにした後などでは描く丸の内の形が違うと思います。そのような様々な丸の内を発信するのもそうだし、街自体をアートとして楽しめることでより多くの人に価値提供ができ、コラボを生み、交差点になれるのではないかと感じました。
Q当グループへの志望理由
A確立した技術力から生み出される社会変革に貢献したいと考え、志望する。私はインターンシップにて、確立されたEPCによるグローバルなプラントの技術力とそれらの知見を活かしたサスティナビリティ推進新規事業を学び、「ここで活躍し、成長したい」と強く感じた。その理由が二つある。一つ目は「日本の技術力を世界に発信したい」からだ。貴社の強みとして、正確なプロセス設計とそれを実現させるプロジェクトマネジメントが挙げられる。それらをJapaneseとして誇りを持ち、貴社に貢献することで世界に実力を見せつけたい。二つ目は「技術力を礎にした新規事業へ挑戦したい」からだ。インターンシップでCCUSやバイオメタンの事業に深く触れ、オイルガス事業と両軸で社会課題をビジネスで解決する姿勢に共感し、その挑戦の一員となることで貴社と共に成長したいと強く感じた。以上これらの目標を貴社でこそ実現したいと考え、志望する。
Q志望動機
A印刷を通じて、人々に前向きな変化をもたらしたいと考えたからです。 私は学生時代にグッズ制作でファンに喜びを届けられた経験から、印刷物は発注した人にもその物を手に取った人にも、楽しい・嬉しいといった良い影響を与えられる媒体だと感じ、その変化を生み出せる印刷業に携わりたいと考えました。 その中でも営業を志望した理由は、企画の立案から納品まで、総合的にものづくりに関わることができると考えたからです。 また、貴社は印刷だけでなく多様な事業を展開していることから、お客様にあった提案ができることが魅力だと考えました。印刷にとどまらず幅広い知識を身につけて、お客様にポジティブな変化をもたらせるよう、最適な提案ができる人材に成長していきたいです。