内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機と自己PR
A高校時代に失敗したプロダクト開発とPRを通して、商品を知ってもらうことの重要性に気付いた。オンラインでもオフラインでも様々な販促でターゲットに向けて発信が出来る御社で広告事業に携わりたい。好奇心旺盛でなんでも取り組むところが私の自己PR。その為、うまくいかないことがあっても試行錯誤しながら諦めず取り組み続け、PDCAを回せる。
Q自己紹介+ガクチカ
A大学1年の夏から高級焼き肉店でのアルバイトに注力し、接客力を買われ動機で唯一フロント業務を担当しました。売上が目標を下回る現状に対し、顧客の回転率の低さが課題であると特定し、回転率が低い要因をさらに探ったところ、フロントとホール・厨房の連携不足が原因であることがわかりました。これを改善し売上を向上させるため、二つの施策を行いました。一つ目は食事の進捗状況をデータで把握し、他のフロント担当と共有して認識を統一を図り、予約の取り方に工夫を凝らしました。二つ目は厨房やホールを定期的に行き来し、他の従業員と積極的にコミュニケーションをとることです。結果として顧客の回転率が上昇し、平日・休日共に平均して売上目標をプラス20万円を達成しました。この経験を通じて、顧客と従業員、社員とアルバイトの間に立ち、柔軟に対応する力を鍛えることができました。
Q自己紹介
A商学部に在籍しており、経営戦略を学ぶゼミに所属しています。また、中高ではバスケ部に所属しプレーヤーとして活動しておりました。大学では学生主体の準体育会バスケ部のマネージャーをしており、200名の選手が在籍する団体の練習・大会の運営をサポートしております。
Q学生時代何をしてきたの?
A・大学1年生でファッションモデル、大学2年生でMV1本と短編ドラマ2本に出演したました。 ・広告業界での長期インターンシップ。某旅行会社をクライアントとして持ち、代用アカウント運用を行いました。 ・文化祭運営スタッフ。劇団サークルを6個と100人キャパシティの建物の統括を行いました。
Qインターンの志望理由は?
A企画立案力を身につけたいからです。私は、広告業界で長期インターンシップを行っています。アカウント運用代行を行った際、フォロワー数を伸ばすという目先の利益を追求した提案ではなく、最終的にクライアント自身でアカウント運用ができるように、地盤を整える投稿作成という提案を行いました。このプロジェクトで課題発見力や分析力などは身についたが、課題を改善するための発案能力が自分に足りないと感じました。貴社では提言と戦略立案から実行まで一貫して行うことができ、グローバルに展開しているため、世界中の情報が確保できます。プログラムの中で、情報を比較し、自身の分析力を活かしながら、クライアントに最適な提案ができるような力を身につけたいと思います。
Q高校時代のこと、なぜこの高校を選んだのか
A学校の校風に惹かれました。「勉強・部活・行事」の三兎を追う、という方針であり、高校でせっかくできることが増えるのだから全てに全力で取り組みたいという思いから、そのような風潮がある高校を選びました。
Qインターンの感想について
A大変ではありながら学ぶことの多い五日間でした。チームの皆様との相性が良く、積極的に意見交換をしながらも全員で一つの目標に向かっていくという、5人で一つの体のような感覚でワークに取り組むことができました。
A○○大学文学部3年の○○と申します。大学では国語研究室に所属しており、日本語について地理的な観点や歴史的な観点から勉強しております。課外活動としては東大文芸部という文芸サークルに所属し、小説を読んだり書いたりといった活動をしております。本日はよろしくお願いいたします。
Qなぜ数あるホテルの中から、グランベルホテルを志望されたんですか。
A御社の企業理念に「素敵」という感情を抱けたこと、ホテル職に就きたいため、新人でも発言できる場があること、以上3点から御社を志望しています。 ・企業理念「Fan to Stay」「その町らしさ」「一勝九敗の精神」 ・接客業を極めたかったからホテル職に就きたい。 ・新人だけで行われる討論会があります。そこで出た意見が実際に反映されており、発言しやすい環境です。