Ownershipを発揮したエピソード①
大学剣道部の部員の勧誘活動に力を入れてきました。大学の大会では部員数によって出場枠が限られており、私が入部した当初は11枠となっておりました。近年初めから選手を諦めている学生が目立ち、部員全体のモチベーションの格差が生まれ、部活動の士気が下がっている印象がありました。私自身も選手として活躍したい気持ちがあり、現状の出場枠を広げることで部活全体のモチベーションも上がるのではないかと考え、自ら部員勧誘活動のリーダーを名乗り出ました。この活動自体は3年前から続いており、過去の活動を分析したところ、剣道部の基礎情報や事務的連絡といった情報発信のみとなっており、実際の剣道部の良さを伝えられていないのではないかと考えました。そこで部内で議論を重ね、実際の剣道部の練習の風景や練習後の姿など、より我々の大学ならではの情報を毎日投稿し、学生に周知させることを徹底的に行いました。また、初めてオンライン説明会を設ける案も生み出し、より剣道部を身近に感じやすくなるようにしました。結果的に剣道部員は昨年より20名増員し、大会出場枠も4枠増やすことができ、部活動の活性化にも繋げることができました。
