最終面接
基本情報
| 場所 | 本社ビル(天王洲) |
|---|---|
| 時間 | 40分程度 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | 電話、メール |
質問内容・回答
駅伝部で副将をしていたとのことですが、具体的にどのようなリーダーシップをとっていましたか?
大学では、副将という立場で監督や首相の補佐をしておりましたので、高校時代の話をしても良いですか?
高校時代、駅伝主将として監督がいない駅伝部のチームビルディングを行い、学校初の関東駅伝出場を果たしました。私はエースや幹部だけが頑張っていて、他のメンバーが受け身の状態であることを課題と捉え、全員で戦うチームを作るべく、2つの施策を行いました。ひとつ目は、例年は主将が行う月例mtgのファシリテーター役を全員の持ち回り性にしました。全員に、ファシリテーターとして議題の設定や進行方法、誰に話を振るかといった、チームを動かす機会を与えることで、当事者意識を醸成しました。ふたつ目に、スプレッドシートによる共有の練習日誌を設けました。そこに日々の練習の良かった点、反省点、反省点をどう改善するかを書かせ、自ら課題を発見し、解決するサイクルを促し、またそれをチーム内で可視化できるようにしました。これらによって全員が主体性と目的意識を持って戦うチームを作ることができた結果、学校初の関東駅伝出場を果たしました。
このように、個々に「主体性」を与え、自走させるチームを作ることが私のリーダーシップとなっております。大学では監督という存在も新たに増え、いかにして意見を下から吸い上げ、上に伝えていくかを重視しています。
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