毎日新聞社

ES情報

  • 26 年卒
  • 男性
  • 慶応義塾大学

記者になりたい理由(400字以下)

第一に、「小さな声」を世に届けるためである。中学一年次、聖職者による児童虐待事件を扱った映画を鑑賞した。映画に登場する、社会に埋もれた被害者の声を報じる新聞記者に憧れを抱いて以来、新聞記者を志している。特に「小さな声」を世に届ける記者になりたいと考えている。対話を通じて心を開いてもらうことで当事者たちの本音を引き出し、社会問題の実情を報じたい。


第二に、貴社のインターンシップを通じて理想の記者像が明確になったためである。社会部記者の方の講演で、「記者個人が自由に取材してきても、支えてくれるのが毎日新聞」という言葉が印象に残った。この言葉から貴社の、記者一人ひとりの持つジャーナリズムを尊重する姿勢を感じた。私も貴社の一員として、自分が報じなければ世に出ない隠された真実を届ける記者になりたいと考えている。

学生時代に力を入れたこと(300字以下)

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