リーダーシップを発揮した経験(500字以内)
高校時代所属していた演劇部で生じた部員の方向性の違いにより、一体感を失い、観客に届く演技ができなくなってしまいました。主役を務めていた私は、心動かす劇を創るために部員のまとまりを取り戻すのが不可欠だと、指揮を執りました。関東大会を目指していた私たちは、自分たちの劇を創り始めて早々目的の違いに気づきましたがそれよりも劇を形にすることに尽力していました。その結果いくら練習を積み重ねても足並みが揃わず、結果は県大会すら逃すという悔いの残るものでした。私はこの時、主人公として劇の牽引するのはもちろん、部員全員の方向性を一つに定める必要性を感じ、部員を集めて各々の意見を聴く時間を設けました。そもそも私たちは誰の為に演じるのか、届けたいメッセージは何かを明確にさせ、共有したことで、最終的に全員の演技が好きという気持ちと、それを観客にまで届けることが大切だと一致し、その後の公演は抱えきれないほどの喝采と称賛の声を浴びる舞台を成し遂げられました。リーダーシップとは自分の方向性に皆を向かせることではなく、相手の声を聴き、思いを引き出すことだと学んだ経験です。
考え方や影響に最も影響を与えた経験(500字以内)
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