学生時代最も注力したことについて自由にお書きください。
高校時代、私はサッカー部の主将として主体的に朝練という文化を取り入れ、チームの実力を向上させました。最初私はBチームでしたが、Aチームに昇格するためにフィジカルが課題だと気付きました。部活には朝練という文化がなかったので、監督にトレーニングルームの使用許可を得て、週5日の1時間半にわたり朝練を行いました。一年生の頃はベンチプレスで40キロしか上げられませんでしたが、最終的には自身の体重を超える70キロを上げることができました。 最初は私一人だけでしたがチームの実力向上のために周囲を積極的に誘い、最終的には部員の8割が朝練に参加してくれるようになりました。朝練を継続していくうちに私はレギュラーになることができチームの団結力と実力が向上し、結果として地区リーグ優勝の成績を収めることができました。この行動は御社の行動基準である心は情熱的、自らやり遂げることや互いに高め合い成長できた経験です。
