日清食品で好きな言葉 具体例
1、ハングリー(挑戦し続ける)とユニーク(仕事を楽しむマインド)
私は、0から1を作り出すマインドを大切にし、行動力には誰にも負けません。同窓会会長として、たった4ヶ月間で、3年ぶりの、200人規模の同窓会を開催しました。皆で集まる機会は最初で最後かも知れないため、この機会を逃したくはなく開催に踏み切りました。私の地域が5月開催のため、先に同窓会を終えている友人に盛り上がった企画を聞き、いいとこどりの企画を考えました。その企画に対し、何度も生徒にアンケートを取り、生徒の想いを形にしました。また、電話での連絡を増やし、詳細に伝える点、声として伝わる想いの部分も伝えることを意識しました。結果、固定概念にとらわれない同窓会を創り上げることができました。
2、自ら想像し、他人に潰されるくらいなら、事業を加速せよ
今年度中にコロナ以前よりも利益を出すという目的で、2点力を入れました。1点目は、周りの焼き鳥屋と差別化した焼き鳥を考案しました。串の刺し方、肉の切り方を変更させ、焼き鳥のグラムを増やしました。見た目のインパクト、食べ応え、SNS映えの3点を意識した焼き鳥へと変更し、お客様に対し焼き鳥の印象を残しやすくしました。2点目は、お客様へ居心地良い空間の提供です。お客様に対し、笑顔、丁寧、目を見た接客を心がけ、1組あたり10回以上の声がけを目指しました。お客様の様子から世間話を交えることで、お客様側からリクエストしやすい環境創りに努めました。成果としまして、売り上げが、昨年12月過去最高額となりました。
