学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。(全角400文字以内)
【多様な価値観を持つ仲間と挑戦した学内建築コンペ】大学3年時、設計力や創造力向上を目指し、他分野専攻の○○人を誘い挑戦した。当初は互いのこだわりが衝突し、その中で迎えた中間審査では酷評を受けた。各々の能力や価値観を活かせていない現状に責任を感じていた私は、「専門分野の違いによる相互理解の欠如」が要因だと考えた。そこで全員が互いの想いに当事者意識を持って取り組むよう、作業の中で一人一人の表層的状況だけでなく潜在的な想いも把握し、それを全体に共有するよう努めた。まずは私自身が誰よりも仲間と向き合い、「チーム」で納得のいく作品にしたい熱意を見せた。次第に議論が活性化し発展的なアイデアも生まれ、様々な視点で地域実情を捉えた提案へと繋がった。最終審査では独創性と実現性の両立が高く評価された。この経験から、多様な視点や発想の相乗効果は個人では出せない大きな成果に繋がることを学んだ。
