自己PR
私は卒業研究での経験から、リスクマネジメントの鬼であると自負しております。卒業研究では解析を行っていたのですが、複数の手法を用いて多角的に機能性評価を行う研究テーマの性質上、実験項目が他人の倍ほど、あり1年での終了の見通しは非現実的でした。そこで、時間がないことや実験スキル、発表機会が少ないことによるプレゼン力に課題があると考え、綿密に計画を立て複数の実験を同時に進める、実験失敗の仮説を立てその検証によるトラブルシューティングを繰り返す、学会への積極参加によりプレゼンのコツを学び、普段のゼミで取り入れて実践するといった3点の取り組みを行うことで日ごとに効率性と手技、プレゼン力の習熟を図りました。この結果、僅か半年で全ての実験が終了し、プレゼンの質も評価され学科の卒業論文最優秀賞を獲得したため、私はリスクマネジメントを通じて物事の課題を一つ一つ克服し結果に繋げることができます。
