学生時代に打ち込んだこと
①国際交流サークルの代表大学時代、20名程からなる国際交流サークルの代表を務めました。当時、コロナの影響で本来の活動であるフィリピンホームステイが中止となり、メンバーのモチベーションが下がってしまいました。そこで、団体の基本理念である「多文化理解」を目的とした、日本国内のグローバル企業におけるスタディツアーを提案し、責任者として活動しました。初めは乗り気でなかったメンバーも、適任を考え役割を振ったことで、次第に主体的に行動してくれるようになり、無事スタディツアーを開催することができました。この経験から、組織の中心となり、課題点を見つけて解決に導く力が身につきました。②アメリカ留学大学3年次から10ヶ月間、英語力向上と異文化交流を目的にアメリカ留学を行いました。目的達成のため、「断らない・怖がらない」という目標を立て、イベントなどの誘いには全て参加し、常にアウェーな環境に身を置くよう心がけました。初めは英語・文化の壁を感じ、会話が成立しないことがほとんどでした。しかし、積極的に参加し、自分から話しかけるよう努力した結果、少しずつ知り合いが増え、最終的に10カ国以上の友人を作ることができました。彼らとは、帰国後もお互いの国を旅行するなど交流が続いています。さらに、英語資格の点数も150点以上上げることができました。今後も、積極的に新しい環境へ飛び込む姿勢を持ち続けたいです。
