自分のプロフェッショナル
私が自身を高め、責任感を持つことができたのは、大学の芸術系のサークルでリーダーを1年間務めた経験からです。この役職は作品を0から作るために、メンバーの指導や作品構成などを担う役割でした。メンバーそれぞれのモチベーションやスキルが異なる中で、全員が真剣かつ楽しめる作品を作るために、何度も修正を重ね話し合い、作品作りを行いました。メンバーを指導する立場であると同時に、自分のスキルを向上するために専門のスクールにも通い、練習は誰よりも率先して行いました。この結果、最後の作品は来場者のアンケートで1位を獲得。メンバー50人全員で喜んだことが、今も忘れられない瞬間になっています。
