これまでに力を入れて取り組んだことをエピソードとともに記入してください。(600)
【ウエイトトレーニング導入で、選手のケガ改善に貢献したこと】
私が所属する体育会運動部では去年の2月頃、約30名いる選手の3分の1が何らかのケガをしている状況に陥った。当時幹部であった私は、「ケガ人減少」を目標にしてこの現状をどうにかして変えたいと考えた時、日頃の練習で身体作りの機会が不足していることに気付いた。そこで私は大学のジムを運営しているトレーナーのもとへ伺い、2か月間のウエイトトレーニング実施へと話を繋げた。そして2か月間のウエイト導入により、「選手が1人でウエイトを行い、ケガ防止に励むことが出来る状態」を作り上げることで問題解決を図ろうと考えた。ウエイト導入にあたって私が意識したこと、それは「相手に寄り添ったうえでの課題解決」だ。相手の意見を汲み入れず独走して取り組む課題解決は、幹部の自己満足で完結する恐れがある。そこで私はLINEを使ってケガに関するアンケートを実施することで、様々な要望を吸収した。そのうえで、要望を実際のメニューに反映できるよう、トレーナーと試行錯誤を繰り返した。施策の結果として、2か月間という短期間でケガ人の改善することは達成できなかった。しかし、選手が「1人で自立してウエイトに取り組めるようになる」という状態を作り上げることに繋がったため、全体のウエイト期間終了後も自主的にウエイトを行う選手が増加し、ケガ人を半分にまで減少させることに成功した。
不安を感じていたが、それを乗り越えた経験を記入してください。(600)
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